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エラボトックスをやりすぎるとどうなる?効きすぎたときの症状と相談の目安

明るい美容クリニックの診察室で、エラボトックス後の違和感を気にして顎に手を添える女性と、タブレットを持ちながら穏やかに話を聞く女性医師のカウンセリング風景。「エラボトックスをやりすぎるとどうなる?効きすぎたときの症状と相談の目安」というタイトルの入ったメインビジュアル。

この記事を読んでわかること

  • エラボトックスの「やりすぎ」と考えられる3つのケース
  • 効きすぎたときに起こりうる症状
  • 作用が弱まるまでの一般的な経過
  • 経過を確認する場合と相談したい場合の違い
  • 次回の施術でやりすぎを防ぐための確認事項

エラボトックスを受けた後に違和感を感じると、やりすぎてしまったのではないかと不安になる方もいるのではないでしょうか。

エラボトックスの作用は時間とともに弱まっていくため、違和感も自然と軽減していくことがほとんどです。しかし、「注入量が多すぎた」「効果が十分に残っている間に繰り返した」場合も、問題が起きないとは限りません。噛みにくさや左右差、笑いにくさ、頬のこけ、たるみなどが現れることもあります。

今回は、エラボトックスの「やりすぎ」とはどのような状態なのか、効きすぎたときに起こりうる症状、経過を確認する場合と医師へ相談したい場合の違いについて解説していきます。施術直後の感覚だけで「失敗した」と焦らないためにも、事前に準備しておきましょう。

注:「ボトックス」とはアラガン社が開発したボツリヌス毒素製剤のブランド名であり、しわ治療の一般名ではありません。
椿クリニックではアラガン社(ボトックスビスタ®)を使用しています。
このコラムでは広く認知されているボトックスという商品名を使用しています。

エラボトックスの「やりすぎ」とは?

美容クリニックの診察室で、鏡を見ながらエラ付近に手を添える女性と、そのフェイスラインを確認しながら顎まわりを指し示す女性医師のカウンセリング風景。

エラボトックスの「やりすぎ」は、単純な施術回数の多さだけを指すものではありません。一度の注入量が多い場合や、前回の効果が十分残っているのに追加した場合継続によって咬筋のボリュームが減りすぎた場合などもあてはまります。

まずは、どのような状態を「やりすぎた」と感じやすいのかを整理していきます。

一度の注入量が多かった場合

エラボトックス施術のターゲットとなる咬筋は、厚みや発達具合に個人差があります。そのため、咬筋の状態に対して注入量が多いと、噛みにくさ顎のだるさを感じたり、思っていたよりもフェイスラインが細く見えたりすることがあります。

また、左右の咬筋の厚みに差がある場合、左右で同じ量を注入してしまうと、より左右差が目立つ可能性もあります。

一度に大きな変化を求めようと、必要以上に多量に注入するのではなく、咬筋の厚みや左右差、顔全体のバランスも確認しながら注入量を決めてもらうことが大切です。

効果が残っている間に繰り返した場合

エラボトックスの持続期間は約3〜6か月ほどですが、一定期間が経過していても、咬筋の動きが十分に戻っていないことがあります。その状態で追加の施術を受けると、必要以上に筋肉の収縮が抑えられ、効きすぎたと感じる可能性があります。

ボトックスの効果期間の目安を頼りに「前回から何か月経ったか」だけで決めてしまうと、思ったよりも効きすぎてしまうことがあります。そのため、繰り返し施術を受ける際は、噛みしめたときの咬筋の盛り上がり具合や、左右差、見た目の戻り方などを医師に確認してもらうようにしましょう。

継続により咬筋のボリュームが減りすぎた場合

エラボトックスを繰り返すことで、咬筋のボリュームが徐々に小さくなっていくことがあります。フェイスラインがすっきりする一方で、変化が大きい場合には、頬のこけや皮膚のたるみが目立つと感じることもあります。

特に、もともと頬の脂肪が少ない方や、皮膚のハリが低下している方は、輪郭の変化を大きく感じる可能性があります。

年齢だけで施術の向き不向きを判断せず、頬のボリュームや皮膚の状態、咬筋の厚み、希望する変化の程度を医師に確認してもらいながら進めていくことが大事になります。

エラボトックスが効きすぎたときに起こりうる症状

明るい室内の鏡の前で、両手を顎まわりに添えながらフェイスラインの左右差や変化を確認する、白いノースリーブを着た女性。

エラボトックスが効きすぎた場合には、見た目の変化だけでなく、噛みにくさや口元の動かしにくさなどを感じることがあります。
どのような症状がいつから現れたのかを確認し、気になる場合は施術を受けたクリニックへ相談するようにしましょう。

ここからは、エラボトックスが効きすぎたと感じるときに見られやすい症状について解説していきます。

噛みにくさや顎のだるさ

エラボトックス施術でターゲットにする咬筋は、主に食べ物を噛むときに使われます。そのため、ボトックスが効きすぎてしまうと

  • 施術後に硬いものを噛みにくくなった
  • 食事中に顎が疲れやすい
  • 噛みしめたときに力が入りにくい

と感じることがあります。

女性の横顔に咬筋と下顎の位置を重ね、咬筋が下顎を持ち上げ、噛むときに働き、噛みしめると硬くなることをリストで示した解剖イラスト。

これまで強く収縮していた咬筋の動きが制限されることで、一時的に噛み心地の違いを感じる場合もあります。ただし、食事をしにくいほど噛む力が低下している場合や、それによって支障が出ている場合は、単に慣れるのを待つのではなく、早めにクリニックへ相談しましょう。

左右差や笑いにくさ、表情の違和感

もともとの咬筋の厚みや使い方によっては、左右差があることも。そのため、左右へ同じ量を注入しても、効き方やフェイスラインの変化が同じになるとは限らず、施術後に左右差がより目立つ可能性があります。

また、薬剤が意図した範囲よりも広がって作用してしまうと、口元を動かしにくくなったり、表情の動きに違和感を覚えたりすることもあります。

施術後すぐは腫れやむくみによって、一時的に左右差がでることもあります。ただし、施術後1週間ほど経っても左右差がある場合や、口元の動かしにくさが続いている場合は、施術前後の写真を用意して施術を受けた医師に確認してもらうようにしましょう。

頬のこけやたるみが目立つ

エラボトックスによって咬筋のボリュームが減ると、フェイスラインがすっきり見える一方で、顔全体のボリュームバランスが変わることがあります。

特に、もともと頬の脂肪が少ない方や、皮膚のハリが低下している方、咬筋が大きく発達していた方は、施術前には気にならなかった頬こけやたるみが目立つと感じる可能性があります。

一見、関係がないように思えても、大きく発達した咬筋が皮膚を支えていることもあります。その支えが小さくなることで、皮膚が下に落ち込みやすく、「フェイスラインはシャープになったのになんだかもたつきを感じる」「頬のラインが老けたように感じる」という違和感を覚えることもあります。

ただ、フェイスラインを細くしたいという思いだけで進めるのではなく、頬のボリュームや皮膚の状態、咬筋の厚み、どの程度フェイスラインを変えたいかを医師とすり合わせたうえで施術を受けることが大切です。

効きすぎた状態はいつまで続く?

鏡の前で顎に手を添え、エラボトックス後の変化を確認する女性。背景には時計とカレンダーがあり、効きすぎた状態の経過を見守る様子を表現しています。

エラボトックスが効きすぎたと感じても、時間の経過とともに徐々に元の状態に戻っていくのが一般的です。ただし、施術の回数や使用した薬剤、普段の咬筋の使い方などによって、戻る期間には個人差が生まれます。

施術後の時期だけでなく、症状の強さや変化も確認していきましょう。

施術直後ではなく、時間をかけて変化が現れる

エラボトックスは、注入した直後ではなく、施術後2〜3日して徐々に収縮が抑えられていきます。さらに、筋肉の収縮が抑えられてしばらく経った頃に、見た目の変化を感じることができます。

施術後の時期起こりうる変化確認したいこと
当日〜数日注射部位に痛み、腫れ、赤み、内出血などが現れることがあります。この時点では、エラボトックスによる輪郭の変化を判断しにくい時期です。腫れや内出血が強くなっていないか、体調に変化がないかを確認します。
1〜2週間程度咬筋の収縮が徐々に弱まり、噛み心地の変化や顎のだるさを感じることがあります。左右の効き方に違いがあるように見える場合もあります。噛みにくさや左右差が悪化していないか、食事や会話に支障がないかを確認します。
1〜2か月程度咬筋のボリュームが少しずつ減少し、フェイスラインの変化を感じやすくなります。効きすぎている場合は、頬こけやたるみが気になることもあります。施術前の写真と比べ、希望した変化の範囲に収まっているかを確認します。

そのため、施術直後には問題がなかった場合でも、後から噛みにくさや輪郭の変化を感じることがあります。
仕上がりは施術直後の状態だけで判断せず、症状がいつ現れたのか、強くなっているのか、弱まっているのかを記録することが大切です。

作用は徐々に弱まるものの、戻り方には個人差がある

ボトックスによって収縮が弱まった筋肉の動きは、時間の経過とともに徐々に戻っていきます。

ただし、戻り方は、

  • 使用した製剤
  • 注入量
  • 元々の咬筋の発達具合
  • これまでに受けた施術回数

などによって異なります。

また、見た目の変化と咬筋の収縮具合の戻り方が同じとは限らず、筋肉の動きが戻ってきても、フェイスラインの細さがしばらく続くこともあります。

効きすぎたと感じたときは、何か月経過したかだけで判断せず、噛みにくさや左右差、表情の変化なども含めて医師に確認してもらいましょう。

ボトックス全般の持続期間や、次回施術までの一般的な間隔については、「シワ・小顔治療のボトックスの効果はいつまで続く?治療間隔の目安と長持ちさせるポイント」で詳しく解説していますので、併せてお読みください。

参照元:https://www.nature.com/articles/s41598-024-65395-5

エラボトックスのやりすぎを防ぐために確認したいこと

明るい室内で、スマートフォンを見ながら顎に手を添え、エラボトックス後の変化を記録・確認する女性。

エラボトックスのやりすぎを防ぐためには、単に施術回数を減らすのではなく、前回の施術結果を次回へ活かすことが大事になります。

前回から何か月経過したかだけではなく、どの製剤をどれくらいの量使用したのか、どのような変化や違和感があったのかを整理しておきましょう。

前回の施術内容と変化を記録する

エラボトックスを繰り返していると、施術を受ける前の元々の状態や、前回の施術でどの程度変化したのかが分かりにくくなることがあります。

エラボトックスの「やりすぎ」を防ぐためにも、次回の施術の際には次の内容を準備しておきましょう。

  • 施術を受けた日
  • 使用した製剤名
  • 分かる範囲での注入量
  • 効果を感じ始めた時期
  • 噛みにくさや左右差などの有無
  • 効果が薄れてきたと感じた時期

同時に、正面、左右の斜め、左右の側面を、できるだけ同じ照明・距離・表情で撮影した写真も用意しておきましょう。

エラボトックス後の経過を比べるため、女性の正面、左右斜め45度、左右側面の5方向を、同じ照明・距離・表情で撮影する方法を示したイラスト。

力を抜いた状態と奥歯を噛みしめた状態を分けて残しておくと、咬筋の動きやフェイスラインの変化を比較しやすくなります。

避けたい変化を伝える

エラボトックスのカウンセリングでは、「小顔になりたい」「エラを細くしたい」という希望だけでなく、どのような変化は避けたいのかまで伝えることが大切です。

特に、過去に効きすぎた経験がある場合は、「前回よりも少ない量にしたい」とだけ伝えるのではなく、どのような症状をどの時期に感じたのかも一緒に伝えましょう。過去の経過も共有することで、より理想の仕上がりを提案してもらいやすくなります。

次回の時期を経過月数だけで決めない

エラボトックスの次回施術は、「前回から何か月経ったから」という理由だけで決められるものではありません。目安の持続期間としては3〜6か月ほどですが、これまでの施術履歴や、元々の咬筋の発達具合によって左右されます。

噛みしめたときの咬筋の硬さや盛り上がり、左右差、噛みにくさ、フェイスラインの変化などを確認してもらってから、施術の時期を決めるようにしましょう。
ただし、あまりにも短い期間で繰り返し施術を受けてしまうと、ボツリヌストキシンに対して中和抗体が作られ、効果を感じにくくなる可能性があります。そのため、必ず3か月以上は期間を空けて施術を受けるように気をつけましょう。

【次回の施術前に確認したいこと】

  • 前回の製剤名、注入量、施術日が分かるか
  • 前回の施術後に噛みにくさや左右差がなかったか
  • 現在も咬筋の収縮が弱い状態ではないか
  • 頬こけやたるみが気になっていないか
  • 今回どこまで変えたいのか
  • 避けたい仕上がりを医師へ伝えられているか

これらを確認し、必要な場合だけ施術を受けることが、エラボトックスをやりすぎないためのポイントとなります。

やりすぎたかもと思ったときの相談の目安

明るい美容クリニックの診察室で、顎に手を添えながらエラボトックス後の違和感を女性医師に相談する女性と、タブレットを見ながら説明する医師。

エラボトックスの施術後に違和感があり、「やりすぎたかも」と思ったとき、相談すべき目安を事前に知っておくことで不安を減らすことができます。まずは、症状が現れた時期や強さ、悪化しているかどうか、食事や会話への影響を確認しましょう。

状態対応の目安
軽い違和感があり、悪化していない症状の変化を記録し、判断に迷う場合は施術を受けたクリニックへ確認しましょう。
噛みにくさ、左右差、笑いにくさが気になる自己判断で経過を見続けず、早めに施術を受けたクリニックへ相談しましょう。
症状が強い、悪化している、日常生活に支障がある経過観察だけで済ませず、医療機関へ連絡してください。
呼吸や飲み込みの異常、全身の強い脱力感、急激なアレルギー症状がある症状が治まるのを待たず、速やかに医療機関へ連絡してください。

経過を記録しながら確認する場合

施術後に軽い顎のだるさや噛み心地の変化があっても、日常生活に支障がなく、症状が悪化していない場合は、施術後の一時的な変化であるため、様子を見るようにするといいでしょう。また、今まで使うことができていた筋肉が使いにくくなることで、施術後に筋肉のバランスが変化しやすくなり、頭痛を感じる場合もありますが、徐々に和らいでいくため様子を見るようにしましょう。

不安が残る場合は、次の内容をメモしておきましょう。

  • 施術を受けた日
  • 症状が現れた日
  • 症状が強くなっているか、弱まっているか
  • 左右で違いがあるか
  • 食事や会話、日常生活に影響があるか

もしも判断に迷う場合は、メモした内容を持参して施術を受けたクリニックへ確認するといいでしょう。

早めにクリニックへ相談したい場合

次のような症状が気になる場合は、できるだけ早めに、施術を受けたクリニックへ相談しましょう。

  • 噛みにくさが続いている
  • 見た目の左右差が大きく目立つ
  • 笑いにくい、口元を動かしにくい
  • 頬こけやたるみが施術後急に目立つようになった
  • 症状が日ごとに強くなっている
  • 食事や会話に支障がある

相談するときは、施術日、使用した製剤名、分かる範囲での注入量、症状がわかる写真を用意すると、状態を伝えやすくなります。

待たずに医療機関へ連絡したい症状

呼吸がしにくい、飲み込みにくい、全身に強い脱力感がある、急激なアレルギー症状が現れたなどの場合は、経過を見ずに速やかに医療機関へ連絡してください。

これらは頻繁に起こる症状ではありませんが、見た目の違和感とは分けて対応する必要があります。
症状の感じ方や経過には個人差があります。どの対応が必要か判断できない場合も、施術を受けたクリニックへ相談するようにしましょう。

まとめ

エラボトックスのやりすぎには、一度の注入量が多かった場合、効果が残っている間に繰り返した場合、継続によって咬筋のボリュームが減りすぎた場合などがあります。

作用は時間とともに弱まっていきますが、噛みにくさ、左右差、笑いにくさ、頬こけ、たるみなどの症状が現れた場合は、状態によっては医師へ相談することが大切になります。
症状の強さや経過、日常生活への影響を記録し、施術を受けたクリニックへ相談するようにしましょう。

また、「やりすぎ」を防ぐためにも、なりたい印象だけでなく、「頬こけは避けたい」「自然な変化にしたい」など、避けたい仕上がりも一緒に伝えるようにしましょう。

椿クリニックでは、お客様の咬筋の状態や左右差、過去の施術歴を確認したうえで、施術の適応や注入量をご提案しています。エラ張りが気になる方や、過去の施術後の変化に不安がある方は、お気軽にご相談ください。

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よくあるご質問

エラボトックスを繰り返し施術しても、体への影響や安全性に問題はありませんか?

適切な量と間隔を守れば、エラボトックスは繰り返し施術しても大きな問題につながることは少ないとされています。薬剤は体内に残り続けるものではなく、3〜6ヶ月かけて効果が自然に切れていくため、基本的には安心して続けられる治療です。

ボトックスの効果を継続させるためには、どれくらいの頻度で施術を受ければよいですか?

効果は約3ヶ月持続するため、次の施術まで最低3ヶ月は空けることが大切です。頻度が高すぎると、まれに体が抗体をつくり効果を感じにくくなる場合があります。3ヶ月以降は、エラの張りや硬さが戻ってきたタイミングで相談すると、自然な仕上がりが保ちやすくなります。

施術後に「効きすぎた」「顔に違和感がある」と感じた場合、すぐに修正は必要ですか?

違和感があっても、すぐに修正を考える必要はありません。ボトックスは2〜3週間かけて効果がピークに達するため、初期の違和感は一時的なケースが多く、時間の経過とともになじんでくることがほとんどです。まずは数週間、経過を見て判断することが大切です。

エラボトックスで満足度の高い仕上がりを得るために、施術前に最も重視すべきことは何ですか?

最も重要なのは、信頼できる医師による丁寧なカウンセリングを受けることです。エラボトックスは、注入する位置や量によって仕上がりが大きく変わるため、「顔の横幅をすっきり見せたい」「エラの張りを自然に減らしたい」など、具体的な悩みやなりたい輪郭を医師にしっかり伝えることが、満足度の高い仕上がりにつながります。

エラの筋肉を落としすぎた場合、どのようなトラブルが起こる可能性がありますか?

咬筋は顔の皮膚を支える土台の役割があるため、筋肉を一気に細くしすぎると、皮膚のたるみが出やすくなる場合があります。特に咬筋がしっかり発達している方は注意が必要で、不安がある場合は事前に医師と相談し、筋肉の落とし方や併用治療を含めたバランスの良いプランを立てることが大切です。

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この記事の監修医師

この記事の監修医師

医療法人社団 育麗会 理事長
椿クリニック 総院長

田邊 俊成

1957年12月30日に埼玉県に生まれる。昭和63年に埼玉医科大学を卒業後、皮膚科医としてのキャリアをスタート。その後、都内の大手美容外科にて技術指導医を務め、美容医療分野での深い経験と専門知識を持つ。

平成19年に独立し、愛知県名古屋市に美容皮膚科「はなえクリニック」を開設。その後、銀座、名古屋、心斎橋に展開する美容皮膚科「椿クリニック」の総医院長に就任。平成25年には医療法人社団育麗会を立ち上げ、都市部を中心に先進的な美容医療を提供している。

田邊先生のプロフィールはこちら

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