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仕事帰り5分で差がつく!20代から始める美白・美肌テクニック集

仕事帰り5分で差がつく!20代から始める美白・美肌テクニック集

この記事を読んでわかること

  • 10代とは異なり、20代は皮脂分泌やターンオーバーの乱れにより肌トラブルが増加しやすい時期です。ライフスタイルの変化も影響するため、丁寧なスキンケアが重要です。
  • 仕事後でも短時間でできるクレンジング・洗顔・保湿を習慣にしましょう。無理なく続けられる時短スキンケアで、美白・美肌を維持します。
  • 紫外線は通勤中の車内でも肌にダメージを与えます。UVミストやメイクの上から使える保湿ミストで、日中のケアを徹底しましょう。
  • 週末は角質ケアと保湿を強化しましょう。必要に応じて美容点滴やクリニック施術を活用すれば、短期間でもくすみの改善が期待できます。

仕事が終わる頃にはヘトヘト…でも、鏡に映る自分の肌にがっかりしたくない。そんな20代女性に向けて、忙しい毎日でも続けられる「時短&簡単」な美白・美肌テクニックを集めました。
5分でできる夜のリセットケアから、通勤中の紫外線対策、週末の集中ケアまで、日々の隙間時間を味方につけて、未来の透明感ある肌を手に入れましょう。限られた時間でもきちんと効果が出る方法を、シンプルに、でもしっかりご紹介します。

忙しい20代女性におすすめの美白・美肌スキンケア入門

忙しい20代女性におすすめの美白・美肌スキンケア入門

10代の頃はあまり肌のケアをしていなかったという方でも、20代から丁寧なケアを心がけることで美白や美肌を維持することができます。20代に入るとそれまでにはなかった肌トラブルが起きやすくなるため、20代の肌に合ったケアが重要になります。

肌トラブルの始まりは20代から!今こそ意識したい理由

20代は、前半と後半で肌の状態が大きく変わりやすい年代です。20代前半の肌状態は新陳代謝が活発なため、皮脂の分泌が多くなるという特徴がある一方で、後半に入ると新陳代謝が緩やかになりターンオーバーが乱れやすくなるという特徴があります。

10代までは「特別なケアをしなくても肌は元気」という感覚で過ごしてきた方も多いかもしれません。しかし、20代に入ると肌は少しずつ変化していきます。具体的には、20代前半では皮脂の分泌が多くなり、脂性肌に傾きやすくなります。これにより、テカリや毛穴詰まりを起こしやすくなってしまいます。しかし、新陳代謝は維持されており保水力もしっかりとしているため、乾燥によるトラブルは少ないことが多いです。20代後半では新陳代謝が緩やかになり、皮脂や水分のバランスも崩れやすくなるのが特徴です。その結果、毛穴の開きや詰まり、乾燥、小さなニキビといったトラブルがじわじわと現れてくるようになります。ターンオーバーが低下することによって、シワやシミの前兆が現れることもあります。

さらに、20代は仕事やプライベートでライフスタイルが大きく変わる時期でもあります。睡眠不足や食生活の乱れ、紫外線ダメージ、ストレスなど、肌に影響を与える要因が一気に増えるため、「急に肌がくすんできた」「以前より化粧ノリが悪い」といった違和感を感じやすくなります。

20代は、肌トラブルの「入り口」となる時期です。だからこそ、「今まで通り」でなんとなく続けていたスキンケアを見直し、自分の肌状態に合ったケアを始めることが、美白・美肌をキープするうえでとても大切です。

仕事帰りでも間に合う、5分でできる肌リセット習慣

仕事に追われ忙しい毎日、帰宅後はヘトヘト…という方も多いのではないでしょうか。でも、たった5分でも肌のリセットは可能です。ポイントは「無理をしないこと」と「効果の出やすいアイテムを使うこと」です。1日の終わりには、肌に残ったメイクや皮脂、ホコリなどの汚れをきちんと落としてあげるだけで、次の日の肌が見違えるように整います。

まず、クレンジングは「肌に優しいけど時短で汚れを落とせるもの」を選びましょう。クリームタイプやミルクタイプは、摩擦を減らしながらしっかりメイクを落としてくれるので、時短でもしっかりと肌の負担を軽減させることができます。濡れた手でも使えるタイプを選べば、お風呂での作業がスムーズになります。クレンジング後の洗顔は、もこもこな濃密泡が鍵になります。泡で出てくるタイプのものもいいのですが、自分で泡立てることでより濃密な泡をつくることができおすすめです。泡立てネットを使えば、泡立てに1分もかかりません。

そして、洗顔後肌の水分を拭き取ったらすぐに保湿することを心がけましょう。
保湿前のたった5分、この時間にいかに肌の汚れを落としリセットすることができるかが、その後のスキンケアをも左右します。
肌リセットのためのケアは「しっかりしないと効果が出ない」と思いがちですが、無理なく継続できる習慣をつくることこそが、美白・美肌を維持するための一番の近道です。「0か100か」ではなく、時間のない日は普段の半分程度のケアでも大丈夫ですので、スキンケアを0にしない工夫を持つことが、肌への一番のやさしさです。

限られた時間で最大効果!時短スキンケアの基本

限られた時間で最大効果!時短スキンケアの基本

20代におすすめの美白・美肌ケア方法を紹介します。

夜のルーティンはシンプル3ステップで完結

仕事で疲れて帰って、「そのままベッドに直行したい」そんな気持ちをぐっとこらえて、10〜15分だけ肌のための時間を作る、シンプルな“3ステップ夜ルーティン”を取り入れるのがおすすめです。ポイントは、「必要なケアだけに絞ること」と「使うアイテムを厳選すること」です。それだけでも、肌は十分応えてくれます。

まず1ステップ目は【メイク落とし&洗顔】です。帰宅後すぐ、クレンジングでしっかりとメイクや皮脂など、1日の肌の汚れを落としましょう。クリームやミルクタイプなら、摩擦を避けて汚れを優しく落とすことができます。W洗顔不要タイプならさらに時短になります。時間がないと洗顔もごしごしと擦ってすぐに洗い流したくなるかもしれませんが、泡立てネットを使ってふわふわの濃密泡を作ってみましょう。泡で肌を包み込み、優しく押さえるだけで、肌や毛穴の汚れを落としてくれて、夜のケアの質を高めてくれます。

2ステップ目は【化粧水での水分補給】です。洗顔後水分を拭き取った肌は一気に水分を失うため、すぐに保湿を行いましょう。このとき、美白成分(ビタミンC誘導体、アルブチン、ナイアシンアミドなど)が配合された化粧水を選ぶと、日中に受けた紫外線ダメージのリカバリーにもつながります。特にダメージを受けた日などは、コットンに化粧水を含ませ顔全体を潤した後、化粧水でひたひたにしたコットンを肌に乗せておくことで、簡易のフェイスパックができます。フェイスパックの時間に自分のしたいことをできるので、肌の調子が特によくない時などにおすすめです。

最後の3ステップ目は【保湿クリームでフタ】です。肌のうるおいを閉じ込めながら、必要な栄養を与える役目があります。乾燥が気になる季節は高保湿タイプを、肌が敏感な日は余計なものが入っていないシンプルなタイプを選ぶなど、肌状態に合わせて使い分けるのがおすすめです。さらに、くすみが気になるときや、肌に透明感が欲しいときなどは、美白成分入りの美容液を加えると美白や美肌効果が期待できます。

この3ステップだけのルーティンなら、どんなに忙しい日でも短い時間で完了します。20代の肌にはシンプルでも、無理せず丁寧なケアを続けることが、未来の肌をつくる大切な投資になります。

忙しい人こそ検討したい、美白・美肌治療

毎日忙しくて、なかなか自分の肌に気を遣うことができない、それでも美しい肌を維持したい、と思っている方は少なくないと思います。そんな時に活用していきたいのがクリニックの美容治療です。

20代前半では、皮脂の過剰な分泌を程よくコントロールして、毛穴の詰まりや汚れを取り除いてくれる「ケミカルピーリング」がおすすめです。弱い酸の薬剤を肌に塗布することで、肌表面の古くなった角質や過剰な皮脂、毛穴の汚れなどを取り除いてくれます。薬剤によっては美白効果が期待できるものもあるため、肌悩みに合わせて使い分けができるクリニックを選ぶといいでしょう。

20代後半はターンオーバーの低下や肌の乾燥、くすみなどが気になり始める年代です。美白や美肌効果を得たい場合は「ケミカルピーリング」はもちろんのこと、肌内部の水分アップも期待できる「ボライトXC」もおすすめです。ボライトXCは、肌の浅い層にまんべんなくヒアルロン酸を注入していきます。ヒアルロン酸には1グラムで約6リットルもの水分を保持できる能力があり、これを利用して肌の表皮〜真皮層の水分保持能力をアップさせます。肌内部の水分量がアップすることで肌にハリが生まれるだけでなく、透明感やくすみの改善にも効果を発揮します。

この他にも、シミが気になり始めてきた人には「フォトフェイシャル」、顔だけでなく体全体の美白や美肌を期待する人には「高濃度ビタミンC点滴」などもおすすめです。

自分の肌悩みや得たい効果によって、適切な治療を選択することが、より効果的な美白や美肌日つながりやすくなります。

1グラムのヒアルロン酸は、約6リットルの水を保持することができる[9]。

引用:Wikipedia – ヒアルロン酸

紫外線対策が未来の美肌を左右!今から始めるUVケア

紫外線対策が未来の美肌を左右!今から始めるUVケア

10代の頃は、部活動や授業と、屋外での活動が多く、日焼け止めを塗り直すなんてことにはあまり気が向かなかったかもしれません。しかし、20代からは徹底した日焼け対策が、未来の自分の肌を左右することがあります。

通勤&ランチの短時間でもダメージは蓄積する

皆さんは仕事の行き帰り、何を利用していますか?徒歩の方や自転車の方、電車の方や車の方など様々かと思います。徒歩や自転車で通勤する方は、しっかりと日焼け止めを塗布している方も多いかと思いますが、電車や車通勤の方はついつい「塗り忘れてしまった」なんてこともあるのではないでしょうか。実は、車内にいてもその通勤時間だけで紫外線の影響を受けてしまっていることも少なくありません。

と言うのも、人の体に影響を与える紫外線にはUVAとUVBがあります。このふたつは波長の異なる紫外線で、それぞれ肌へ与えるダメージの深度が異なります。

紫外線を浴びた後に肌を褐色に変化させる、一般的に「サンタン」と言われるものはUVAによる影響で、皮膚の奥深くまでダメージを与えコラーゲンやエラスチンを変成させてしまいます。これによって肌は弾力を失い、シワやたるみの原因になります。

一方で、日焼けをした後に肌が赤くなる「サンバーン」は、UVBによるダメージで起こり、皮膚の比較的浅い表皮〜真皮の間でメラニン色素を生成するメラノサイトを活性化させます。これにより、シミの生成を促進させてしまいます。

また、UVAは窓ガラスも通過してしまうため、車内でも窓際にいるときは油断できない状況になってしまうのです。
このように、電車や車通勤でも窓ガラスを通過して入ってくる紫外線の影響も考慮して、紫外線対策を行うことが、未来の自分の肌を守るためには大事になるのです。

持ち歩きやすいUVミストで“塗り直し”も手間なく

朝しっかり日焼け止めを塗ったからといって、1日中その効果が続くわけではありません。特に汗や皮脂、マスクとの摩擦などで日焼け止めは知らず知らずのうちに落ちてしまいます。だからこそ、美白・美肌を守るには「こまめな塗り直し」がカギになります。とはいえ、仕事や外出中に何度も塗り直すのは面倒、そんな時に活躍するのが、持ち歩きやすく塗り直ししやすいUVミストです。

UVミストの魅力は、手を汚さずにメイクの上から使え、髪にも簡単に塗布できる点です。パウダー入りのタイプを選べば、肌のテカリ防止やメイク直しの役割も果たしてくれるので、化粧ポーチに1本入れておくだけで大活躍します。コンパクトなサイズを選べば、オフィスの引き出しや通勤バッグにもスッと収まるのが嬉しいポイントです。
朝のUVケアにプラスして、お昼休みや帰宅前のワンプッシュを習慣化するだけでも、未来の肌への投資につながります。

さらに最近では、UVカットだけでなく保湿や美白成分が配合された多機能ミストも増えてきています。肌が乾燥しやすいオフィス環境でもうるおいを保ちつつ、紫外線からしっかり守ってくれるアイテムは、まさに“時短ケア”の理想形です。「面倒くさがりだけど肌は守りたい」そんな20代のあなたにこそ、UVミストはぴったりのアイテムです。メイク直しのタイミングに、1日数回取り入れるだけの「手間なし美白ケア」を、ぜひ取り入れてみてください。

オフィス環境に対応した保湿&乾燥対策術

オフィス環境に対応した保湿&乾燥対策術

肌の乾燥は、ターンオーバーを乱し、くすみの原因となってしまいます。美白や美肌を維持したい場合、オフィス環境に応じた保湿や乾燥対策を行うことが重要になります。

空調と照明による“隠れ乾燥”に注意

オフィスにいると空調が整って過ごしやすい反面、夏の冷房や冬の暖房で空気が乾燥しやすくなってしまいます。乾燥した空気の中で過ごすことで、知らず知らずのうちに肌の水分が蒸発し乾燥してしまうことが多くなります。

特に20代前半は皮脂の分泌がまだ活発な時期のため、内側の水分が不足したまま表面だけがべたつく「インナードライ」に陥りやすい傾向があります。この状態が続くと、毛穴の開きやくすみ、ニキビなどのトラブルにつながりやすく、美白・美肌を目指すうえで見過ごせないリスクとなります。

また、オフィスの照明にも注意が必要です。蛍光灯の光に含まれるブルーライトや長時間のモニター使用は、肌の廊下を進めてしまう酸化ストレスを高め、シミやくすみの原因となる可能性があります。特に美白を意識している方は、こうした「目に見えない乾燥+光ストレス」に敏感になることが大切です。

対策としておすすめなのは、こまめな水分補給と外部からの保湿です。日中は、メイクの上から使えるミスト化粧水などの保湿アイテムを活用して、肌にうるおいを与えましょう。乾燥しやすい頬や口まわりだけでも数時間ごとに保湿することで、肌のバリア機能を維持することができ、乾燥から肌を守ることができます。

メイクの上からでも使えるミスト化粧水でこまめに潤いチャージ

オフィスや仕事先で肌の乾燥を感じたとき、すぐにスキンケアをやり直すことは難しいですよね。そんな時に頼れるのが、メイクの上から使えるミスト化粧水です。軽くひと吹きするだけで、うるおいを補給しながら肌のツヤ感も復活させてくれる、忙しい20代女性の強い味方です。

肌が水分を失い乾燥が進むと、バリア機能が低下して紫外線や外気などの外的刺激を受けやすくなり、シミやくすみを作りやすくする原因になります。

日中の潤いチャージは、美白・美肌を維持するうえでも見逃せないケアのひとつです。特に冷暖房の効いた環境での作業が続く日は、肌の水分が失われやすく、午後になると頬が粉っぽくなったり、メイクが浮いてきたりすることもあります。

ミスト化粧水は、そういった肌の乾燥を、メイクを崩さずに解消できるのが最大の魅力です。細かいミストをシュッと顔全体にふきかけるだけで、肌表面に均一にうるおいを届けることができます。使用する際は、顔から20cmほど離して、全体にまんべんなくスプレーするのがコツです。ミストを吹きかけた後は、手でやさしく押さえるようにしましょう。メイク直しに使用する際は、事前に皮脂をティッシュなどで拭き取っておくのがおすすめです。

保湿成分と同時に、美白成分や抗酸化成分が配合されたミストなら、保湿しながら紫外線ダメージも同時にケアできます。ポーチやかばんに入るコンパクトなサイズのものを常備しておけば、いつでもどこでもスピーディに肌を保湿することができます。

週末に向けて短期間で「くすみ」をケアする方法

週末に向けて短期間で「くすみ」をケアする方法

週末のイベントに向けて、すぐに肌のくすみをケアしたいと思ったら、ぜひ美容医療に頼ってみましょう。

金曜夜から始める48時間集中ケア

平日は時間がなくてできないけど、週末はしっかりとケアして休日のイベントにくすみのない肌で臨みたい、という方のケアのポイントは、「攻めのケア」と「肌のリカバリー」をバランスよく取り入れることです。

金曜の夜は、1週間の疲れや汚れが肌に溜まっているタイミングです。ここで重要なのが角質ケアと保湿です。酵素洗顔や角質ケアアイテムで、肌に溜まった古い角質を優しく取り除き、くすみを一掃しましょう。

スキンケア成分の浸透を阻む角質が除去されることで、保湿に必要な有効成分の浸透が高まりやすくなります。角質のケア後は、週に1回のフェイスパックでしっかりと美容成分を入れ込んだり、ビタミンC誘導体やアルブチンなどの美白有効成分が配合された美容液で肌に透明感をチャージしたりするのがおすすめです。保湿クリームで水分が蒸発しないようにフタをするのも忘れずに。

翌日の土曜日は、朝にしっかりと日焼け止めを塗ってから過ごすのが基本です。外出する予定がある場合は、日中の紫外線対策と保湿を意識しながら、夜には集中ケアを取り入れましょう。

このように、時間のある週末は、肌にとっての集中メンテナンスタイムです。限られた時間でも正しい手順を踏めば、日曜の朝には「なんだか今日の肌、違うかも」と感じられるはず。週末を“ご褒美スキンケア時間”として活用して、美白・美肌をしっかりキープしていきましょう。

プロの手で透明感を加速!美白点滴や美容点滴も選択肢に

週末の美白ケアとして、セルフケアと同時に取り入れたいのは内側からのケアです。
月単位で肌のケアを行う場合は、食事内容から見直すことが重要ですが、「すぐに効果を実感したい」「少しでも早く美白効果を得たい」といった場合は、クリニックでの美容点滴などがおすすめです。

特に、美白効果や美肌効果を得たい場合は「高濃度ビタミンC点滴」をセルフケアと併用してみましょう。ビタミンCには生成されたメラニン色素を還元する作用や、メラニンの生成を抑制する作用によって美白効果はもちろんのこと、コラーゲンの生成もサポートするため、肌のハリの回復も期待できます。また、疲労回復作用もあるため、疲れた週末の体をケアして、新陳代謝の維持も期待できます。
疲労回復に対する効果は施術後すぐに実感できることが多いですが、美白に対する効果は2週間程度かかるため、大事な予定に合わせて施術日を調整するのがおすすめです。

この他にも、ケミカルピーリングやフォトフェイシャルなどと併用することで、美白や美肌効果を早い段階で得ることができ、週末の短期間くすみケアも夢ではありません。自分に合ったケアで、週末に美肌を目指しましょう。

まとめ

新陳代謝が活発な20代前半は、皮脂の分泌が盛んなためとくに肌に汚れがたまりやすい時期でもあります。一方で、20代後半になると代謝が低下し始め、角質が溜まりやすく、保水力の低下によって乾燥も感じやすくなります。
角質が溜まることでくすみが現れたり、スキンケアによる保湿が効果的に行われにくくなったりします。20代は肌の変化が大きい時期でもあるため、しっかりと自分の肌を観察し、普段の洗顔、クレンジング、日焼け対策を見直して肌トラブルが起こりにくい肌状態を目指してみましょう。

肌汚れが気になる方や、20代から美白・美肌を目指したいときには、当院で行っている「ケミカルピーリング」や「ボライトXC」、「高濃度ビタミンC点滴」や「フォトフェイシャル」などがオススメです。
美白・美肌、ニキビ・ニキビ跡、肌くすみ、開いた毛穴が気になる方に向いた施術です。
ホームページから無料カウンセリングを受け付けているので、ご都合に合わせてご利用ください。

この記事の監修医師

この記事の監修医師

医療法人社団 育麗会 理事長
椿クリニック 総院長

田邊 俊成

1957年12月30日に埼玉県に生まれる。昭和63年に埼玉医科大学を卒業後、皮膚科医としてのキャリアをスタート。その後、都内の大手美容外科にて技術指導医を務め、美容医療分野での深い経験と専門知識を持つ。

平成19年に独立し、愛知県名古屋市に美容皮膚科「はなえクリニック」を開設。その後、銀座、名古屋、心斎橋に展開する美容皮膚科「椿クリニック」の総医院長に就任。平成25年には医療法人社団育麗会を立ち上げ、都市部を中心に先進的な美容医療を提供している。

田邊先生のプロフィールはこちら

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