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ヤグレーザー治療後にシミが悪化?濃く見える原因と正しい対処法を徹底解説

女性が鏡を見ながら頬のシミを気にするような表情で肌に触れており、右上にはレーザーによるシミ治療を受けている様子が円形の枠内に表示されている。「ヤグレーザー後にシミが濃くなった?悪化したように見える原因と正しい対処法」というタイトルの入った美容医療コラムのメインビジュアル。

この記事を読んでわかること

  • ヤグレーザー後にシミが濃く見える主な原因
  • シミが濃くなる経過が正常な反応なのか、受診が必要な状態なのか
  • 炎症後色素沈着やかさぶたが起こる仕組み
  • ヤグレーザー後にシミを悪化させないためのケア方法
  • シミが濃くなった場合の対処法と相談の目安

ヤグレーザーによるシミ治療後に「シミが濃くなった」「悪化したように見える」と不安になる方は少なくありません。しかし、治療後に一時的に濃く見える変化は、かさぶたや炎症後色素沈着などによるもので、必ずしも治療の失敗とは限りません。
一方で、肝斑など治療適応ではないシミに照射した場合や、治療後の紫外線・摩擦によって色素沈着が強く出ることもあります。
今回は、ヤグレーザー後にシミが濃く見える原因、正常な経過と注意が必要な状態の違い、悪化を防ぐためのケア方法について解説していきます。

ヤグレーザー後にシミが濃くなったように見えるのはなぜ?

鏡を見ながら頬のシミに触れる女性の横に、肌表面の色素沈着を拡大した円形イメージと、レーザーが肌内部の色素に照射される断面イラストが配置された中見出し画像。

ヤグレーザーによるシミ治療の後に、シミが濃くなったように感じる原因には

  • 炎症後色素沈着が起きたこと
  • かさぶたができていること
  • 治療適応外のシミに照射してしまったこと

などが挙げられます。

治療後に「シミが濃くなったから失敗」と決めつけるのではなく、正常な経過なのか、シミを濃くしてしまう習慣を行っていないかなど、ひとつずつ確認していくことが重要です。

ヤグレーザー治療後のシミが濃くなる原因について解説します。

ヤグレーザーの仕組みと治療効果|532nmと1064nm波長の違い

ヤグレーザー(QスイッチYAGレーザー)とは、1台の機械で532nmと1064nmの2つの波長を選択でき、様々な深さのシミを治療できます。また、均一で安定した照射モードに切り替えることで肝斑への治療も可能な、一般的に「レーザートーニング」という施術も行うことができます。

使用する機械は、厚生労働省認可のConBio,A Cynosure Conpany社のMedLite C6という機械です。エステなどでは導入できない医療用機器のため、安全で効果の高い治療が提供できます。

532nmは皮膚の浅いところにレーザーがとどまり、日光黒子(老人性色素班)やそばかすに効果的です。1064nmは皮膚の深部にまで到達するので、後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)や太田母斑などに効果があります。

シミが濃く見える主な原因

治療後のシミが濃くなる原因には炎症後色素沈着やかさぶたができたことによるもの、治療の適応外のシミであったことなどが考えられます。

  • 炎症後色素沈着
    ヤグレーザーによるシミ治療後の患部は、バリア機能が低下し、紫外線や摩擦などの外的刺激を受けやすくなります。この状態の時に刺激が加わることで肌内部で炎症が起こり、刺激から守ろうとメラノサイトがメラニンを生成します。過剰に生成されたメラニンは蓄積していき、炎症後色素沈着という状態になります。シミが薄くならない、もしくはシミが濃くなったと感じる場合は炎症後色素沈着という状態になっていることが考えられます。
  • かさぶたができた
    ヤグレーザー治療後は患部にかさぶたができることがあります。かさぶたができることでそれまでよりシミが濃くなったと感じることがあります。かさぶたができても治療後2週間ほどで自然に剥がれて薄ピンク色の新しい皮膚が見えてきます。
  • 治療適応外のシミ
    ヤグレーザーは強いレーザーのため、肝斑には禁忌となります。しかし、医師の診断が誤っていたり、肝斑とヤグレーザー適応のシミが重なってできていたりすると、その部分に照射することで濃くなってしまうことがあります。

ヤグレーザー後の正常な経過と注意が必要な状態

女性が鏡で頬のシミを確認している様子と、別カットで頬の赤みを医師が優しく触れて確認している様子を左右に並べた中見出し画像。

ヤグレーザー後にシミが濃く見えると、「治療に失敗したのではないか」「このまま残ってしまうのではないか」と不安に感じる方も多いでしょう。しかし、施術後の肌はレーザーの刺激を受けて一時的に反応している状態のため、かさぶたや赤み、炎症後色素沈着によってシミが濃く見えることは正常な経過です。

多くの場合、時間とともに少しずつ落ち着いていきますが、症状によっては早めに医師へ相談した方がよいケースもあります。ここでは、ヤグレーザー後の正常な経過と、注意が必要な状態について解説していきます。

施術当日から2週間までの変化

ヤグレーザーを照射した直後は、施術部位に赤みやヒリつき、軽い腫れが出ることがあります。これはレーザーがシミの原因となるメラニンに反応したことで起こる一時的な変化で、数時間から数日程度で落ち着くことが多いです。

施術後数日が経つと、照射した部分が茶色く濃く見えたり、薄いかさぶたのようになったりすることがあります。この段階で「シミが悪化した」と感じる方もいますが、かさぶたができること自体はヤグレーザー後に見られる正常な経過のひとつです。

かさぶたは、無理にはがさず自然に取れるのを待つことが大切です。無理に取ってしまうと、肌に余計な刺激が加わり、炎症後色素沈着が起こりやすくなる可能性があります。

ヤグレーザー後の施術直後から1〜2週間までの肌の経過を3段階で示し、頬のシミ部分に軽い赤みやかさぶたが生じ、少しずつ落ち着いていく様子を描いたイラスト。

施術後2週間ほどは、医師の指示に従って軟膏や保護テープを使用し、紫外線や摩擦を避けるようにしましょう。

1か月〜6か月で起こりやすい炎症後色素沈着

ヤグレーザー後にできたかさぶたが取れたあと、しばらくしてからシミが再び濃く見えることがあります。この場合に考えられるのが、炎症後色素沈着です。
炎症後色素沈着とは、レーザー照射や治療後の摩擦による炎症でメラニンが過剰につくられ、一時的に色素が残る状態を指します。

赤みやかさぶたが落ち着いたあと、2〜4週間ほど経ってから目立ち始めることがあります。特に1か月前後で色の濃さを感じやすくなる場合がありますが、経過には個人差があります。そのため、かさぶたが取れた後にシミが濃くなったように見えても、すぐに治療が失敗したと判断する必要はありません。

かさぶたが取れた後、2〜4週間後から6か月以降にかけて色素沈着が目立ち始め、1か月前後をピークに少しずつ薄くなっていく経過を5段階で示したイラスト。

多くの場合は、肌のターンオーバーとともに3〜6か月ほどかけて少しずつ薄くなっていきますが、色素沈着の深さ、肌質、炎症の強さ、紫外線や摩擦の影響によっては、さらに時間がかかることもあります。そのため、ヤグレーザー後は、日焼け止めを使用するだけでなく、帽子や日傘なども併用し、肌を刺激から守ることや、強い摩擦を避けることが大切です。

参照元:Postinflammatory hyperpigmentation

受診を検討した方がいい症状

ヤグレーザー後に一時的な赤みやかさぶた、色素沈着が見られることはありますが、強い痛みが続く、赤みや腫れが悪化している、患部がジュクジュクしている、水ぶくれができているといった場合は、早めに医師へ相談するようにしましょう。

これらの症状は、火傷や感染などの可能性が考えられます。また、かさぶたが取れた後に急激に黒くなった場合や、半年以上経っても色素沈着がほとんど変わらない場合も、医師の診察を受けた方が安心です。

特に、肝斑やADMなど複数のシミが混在しており、ヤグレーザーが適していないシミに照射すると、かえって濃く見えることもあります。治療後の経過に不安がある場合は、自己流のスキンケアや市販薬で対処せず、クリニックに相談するようにしましょう。

シミを悪化させないためのヤグレーザー後の対策

シミを悪化させないためのヤグレーザー後の対策

ヤグレーザーでシミを治療した後、「シミが再発してしまった」「シミが濃くなってしまった」ということを避けるためには、日々のケアが重要になります。
ヤグレーザー治療後にシミを作らせないための対策を解説します。

紫外線対策と保湿のポイント

ヤグレーザー後にシミを悪化させないためには、丁寧な紫外線対策や保湿がポイントになります。

紫外線対策のポイント

  • 最低2時間おきに日焼け止めを塗りなおす
  • 帽子や日傘なども使い物理的に紫外線を防ぐ
  • 室内で過ごす日でも、窓から紫外線が入ることがあるため、日中は紫外線対策を続ける

保湿のポイント

  • 化粧水で水分を補い、乳液やクリームでうるおいを閉じ込めるようにする
  • 照射部位をこすらない

日焼け止めや保湿剤を塗るときは、指で強く伸ばすのではなく、やさしく置くようになじませましょう。ヤグレーザー後の肌はデリケートなため、紫外線を避けること、乾燥させないこと、摩擦を与えないことを意識して過ごしましょう。

かさぶた・保護テープの扱い方

ヤグレーザーによるシミ取り治療後は、照射した部分にかさぶたができることがあります。これはレーザーがメラニンに反応したことで起こる正常な経過のひとつであり、必ずしもシミが悪化したわけではありません。

この時期に最も注意したいのが、かさぶたを無理に剥がさないことです。気になって触ったり、洗顔時に強くこすったりすると、肌に余計な炎症が起こり、炎症後色素沈着のリスクが高まる可能性があります。

かさぶたができることで一時的にシミが濃く見えることもありますが、肌が回復する過程で自然に剥がれるため、無理に取らず経過を見守るようにしましょう。

また、施術後に保護テープの使用を指示されることがありますが、これには、照射部位を紫外線や摩擦などの刺激から守る役割があります。保護テープを貼っている期間は、テープの上から強く触れたりこすったりしないしないようにしましょう。洗顔やスキンケアを行う際も、テープをはがさないように意識しながら優しく行いましょう。

かさぶたや保護テープは、ヤグレーザー後の肌を守るための大切な存在です。施術後の経過を良好に保ち、色素沈着のリスクを抑えるためにも、自己判断ではがしたり使用を中止したりせず、医師の指示を守るようにしましょう。

摩擦を避けるスキンケア方法

ヤグレーザー後の肌は、バリア機能が低下し、とてもデリケートな状態になっています。そのため、日常的なスキンケアによる摩擦が刺激となり、炎症後色素沈着を長引かせる原因になることがあります。

洗顔

  • しっかりと洗顔料を泡立て、肌を包み込むように
  • 汚れを落とそうとごしごし擦る必要はありません
  • 泡をクッション代わりにして、肌に直接指が触れないよう意識する

洗顔後

  • 擦らずにタオルを押し当てるようにして水分を吸収させる
  • 化粧水や乳液、クリームを塗る際も、肌の上で何度も伸ばすのではなく、手のひらで軽く押さえるようになじませる

さらに、日常生活の中にも摩擦の原因は潜んでいます。マスクの擦れや頬杖、寝具との接触などが繰り返されることで、照射部位に刺激が加わることがあります。特に施術後しばらくは、肌に触れる回数そのものを減らすことを意識するといいでしょう。施術後の肌は、紫外線だけでなく摩擦から守ることも重要になります。スキンケアや日常生活の中で不要な刺激を避けることで、肌の回復をサポートし、炎症後色素沈着のリスクを抑えることにつながります。

シミが濃くなった場合の対処法

女性が美容クリニックの診察室で医師と向き合いながら座っており、医師が頬のシミ部分を優しく確認している様子。

ここまで、ヤグレーザー治療によるシミの悪化を防ぐための対策をご紹介してきましたが、「万が一シミが濃くなってしまった時はどうしたらいいの?」という方のために、対応策をご紹介します。また、シミを濃くしないための事前準備についても解説します。

炎症後色素沈着が起きた場合

炎症後色素沈着が起きた場合は、まず肌に余計な刺激を与えないことが大切です。
照射部位をこすらないようにし、日焼け止めや帽子、日傘などで紫外線対策を徹底しましょう。また、肌が乾燥するとバリア機能が乱れやすくなるため、保湿を丁寧に行うことも重要です。

ほとんどの場合、炎症後色素沈着は肌のターンオーバーとともに3〜6か月ほどかけて少しずつ薄くなっていきます。ただし、色素沈着の深さや肌質、炎症の強さによっては、改善までにさらに時間がかかることもあるため、濃さが気になる場合は、早めにクリニックで経過を確認してもらうと安心です。

ハイドロキノンや内服薬を使う場合の注意点

ヤグレーザー後の色素沈着に対しては、医師の判断によりハイドロキノンなどの外用薬や、トラネキサム酸、シナール、ユベラなどの内服薬を使用することがあります。これらはメラニンの生成や肌の代謝をサポートする目的で使われることがあり、炎症後色素沈着の改善を目指す選択肢のひとつです。

ただし、ハイドロキノンは肌への刺激が出ることもあるため、ヤグレーザー直後のデリケートな肌に自己判断で使用するのは避けましょう。使用を開始するタイミングや塗る範囲、使用期間は、肌の状態を見ながら医師の指示を守ることが大切です。

また、内服薬についても、体質や持病、服用中の薬によっては注意が必要な場合があります。市販薬や以前処方された薬を自己判断で使うのではなく、現在の肌状態に合わせて医師に相談するようにしましょう。

参照元:Hydroquinone (bleaching cream)

椿クリニックのヤグレーザー治療とアフターケア

椿クリニックのスタッフが、クリニックのヤグレーザー機器を紹介している風景の写真。

ヤグレーザーによるシミ治療では、レーザーの性能だけでなく、治療前の診断や治療後のアフターケアも重要になります。シミには老人性色素斑やそばかす、肝斑、ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)などさまざまな種類があり、それぞれ適した治療法が異なるためです。

ここでは、椿クリニックが大切にしている治療前の診断と、治療後のサポート体制についてご紹介します。

治療前の診断でシミの種類を見極める

ヤグレーザーで満足度の高いシミ治療を行うためには、まずシミの種類を正確に診断することが重要です。

シミは見た目が似ていても原因や存在する深さが異なります。例えば、老人性色素斑やそばかすはヤグレーザーによる治療が適していますが、肝斑は強いレーザー照射によって悪化する可能性があります。また、複数のシミが混在しているケースも少なくありません。

椿クリニックでは、施術前のカウンセリングや診察にて、お客さま一人ひとりの肌状態やシミの種類を確認し、適した治療方法をご提案しています。ヤグレーザーが適している場合はもちろん、他の施術を優先した方がよい場合には、その理由も含めて丁寧にご説明いたします。

シミ治療は「とりあえずレーザーを当てる」のではなく、肌状態を見極めながら治療計画を立てることが大切です。そのため、シミが濃くなるリスクをできる限り抑えるためにも、治療前の診断が重要なポイントになります。

治療後のサポート体制

ヤグレーザー後の肌は一時的にデリケートな状態になるため、施術後のアフターケアも重要になります。

椿クリニックでは、施術後に炎症を抑える軟膏や保護テープをお渡しし、ご自宅でのケア方法についても詳しくご案内しています。かさぶたができた場合の対応や、洗顔・スキンケア時の注意点、紫外線対策の方法などについてもお伝えしています。

また、施術後に「シミが濃くなったように見える」「これが正常な経過なのか不安」と感じることもあるでしょう。そのような場合でも、お客さまに安心して治療を受けていただけるよう、必要に応じて経過確認や再診を行っています。

ヤグレーザー後の色素沈着は、ほとんどの場合時間の経過とともに改善していきますが、肌状態には個人差があります。治療後の不安や疑問を一人で抱え込まず、気になることがあればお気軽にご相談ください。

まとめ

ヤグレーザー後にシミが濃く見える原因には、かさぶたの形成や炎症後色素沈着、治療適応外のシミへの照射などがあります。治療後に一時的に濃く見える変化は必ずしも失敗ではなく、肌が回復していく過程で起こることもあります。

ただし、紫外線や摩擦によって色素沈着が長引く場合もあるため、治療後は保湿・紫外線対策・患部の保護を丁寧に行うことが大切です。
また、肝斑やADMなどシミの種類によって適した治療法は異なるため、治療前の診断も重要になります。ヤグレーザー後の経過に不安がある方は、自己判断せず医師に相談するようにしましょう。

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生田茜

椿クリニックが提供するホスピタリティ

椿クリニックは、銀座・名古屋・心斎橋の駅近で通える「切らない美容医療」専門クリニックです。
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よくあるご質問

シミレーザー後、濃くなったのですが、どうしたらよいですか?

治療後一時的に治療部位の色が濃くなることがあります。治療部位には処方する軟膏を塗って、テープを貼っていただきます。治療部位が一時的にかさぶたになりはがれた後、新しい皮膚が再生されていきます。元のシミの濃さにより一度では取り切れない場合もあり複数回の治療が必要なこともあります。

シミ取りレーザーでシミが濃くなったのはなぜですか?

レーザー照射後、一時的にシミが濃く見えるのは炎症後色素沈着の可能性があります。一般的には数ヶ月で自然に薄くなりますが、医師の指導のもと、お薬の処方やUVケアを行い、経過観察を行うことが重要です。自己判断での対処は避けましょう。特に紫外線対策が不十分な場合に起こりやすいため、施術後は徹底したUVケアが必要です。

シミケアをしたら濃くなったのですが、なぜですか?

シミのケアを間違えると、シミが悪化することがあります。刺激の強い成分や間違った使用方法により炎症が起き、色素沈着を引き起こすこともあります。専門医に診察を受け、お肌状態に合わせた治療や使用製品の見直しが推奨されます。

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この記事の監修医師

この記事の監修医師

医療法人社団 育麗会 理事長
椿クリニック 総院長

田邊 俊成

1957年12月30日に埼玉県に生まれる。昭和63年に埼玉医科大学を卒業後、皮膚科医としてのキャリアをスタート。その後、都内の大手美容外科にて技術指導医を務め、美容医療分野での深い経験と専門知識を持つ。

平成19年に独立し、愛知県名古屋市に美容皮膚科「はなえクリニック」を開設。その後、銀座、名古屋、心斎橋に展開する美容皮膚科「椿クリニック」の総医院長に就任。平成25年には医療法人社団育麗会を立ち上げ、都市部を中心に先進的な美容医療を提供している。

田邊先生のプロフィールはこちら

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