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医療アートメイク

医療アートメイクを受ける前に、知っておきたいQ&A 最終更新日: 2021.06.28

「医療アートメイクの施術を受けてみたい!でも医療アートメイクについて詳しく知らない…」という方はいませんか。

今回は施術を受ける前に知っておいてほしいことをまとめました。
医療アートメイクについて気になっている方はぜひ参考にしてください。

施術前に気になること

医療アートメイクは「メイク時間を短縮したい」「すっぴんに自信を持ちたい」「ジムやプールでメイク崩れを気にしたくない」という方におすすめです。
眉・アイライン・リップなど普段メイクする部位に施術し、メイクしているような状態を数年保つことができます。
また、医療アートメイクをしていてもMRI検査を拒否されるということは通常ありません。しかし、稀に医療アートメイクの色素に含まれる金属成分が反応して軽いやけどを生じることはあります。痕が残るような報告はありませんが、化粧品や金属でかぶれたりした経験がある方は、試験的に小さなエリアに施術して数ヶ月様子を見てから本格的な施術を受けると良いでしょう。

施術中に気になること

施術中の痛みの感じ方には個人差があり、施術部位によっても違いがあります。
眉は一番人気の部位ですが、アイラインやリップラインに比べて痛みが少ない部位です。毛抜きなど普段のお手入れで刺激に慣れているので痛みを感じにくいようです。アイラインは目の近くで皮膚も薄いため痛みを感じやすい部位です。粘膜が近く皮膚が弱いのでリップラインも痛みを感じやすい部位です。そのため多くのクリニックでは麻酔を使って痛みの対策をしています。
気になる施術時間は、部位によって異なりますが施術自体は2時間程度です。初回はカウンセリングや施術準備、沈静等の過程もあるので来院から施術終了までトータルで3時間以上かかることも。当日は余裕を持ったスケジュール管理をするようにしましょう。

施術後に気になること

医療アートメイク後の施術箇所はかさぶたとなります。乾燥しやすく外部からの影響を受けやすいので、なるべく刺激しないようにすることが大切です。
ダウンタイムの期間は一般的に1週間程度とされています。メイクは施術翌日からしてもOKですが、施術部位のメイクは1週間程度控えた方が良いでしょう。
また、医療アートメイクは皮膚に色素を注入していく施術のため色素が排出されやすいです。そのため2回以上の施術を推奨しているクリニックも多いです。複数回に分ける方が色も入りやすく、失敗のリスクも減らすことができます。

まとめ

医療アートメイクをすると、メイクしているような状態を数年保つことができます。
ダウンタイム中は気をつけなければならないこともありますが、必要以上に恐れる必要はありません。
医療アートメイクに興味がある方は、ぜひ挑戦してみてくださいね。

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