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医療アートメイク

もっと知りたい!医療アートメイクのメリット・デメリット 最終更新日: 2021.07.02

医療アートメイクの施術にはメリットに加え、やはりデメリットもあります。

どんなデメリットがあるのか知っておくことで、なにかトラブルが起こったとしても対応しやすくなるでしょう。
ここからは「医療アートメイクのメリット」「医療アートメイクのデメリット」に加えて「医療アートメイクの注意点」について紹介します。

医療アートメイクのメリット

医療アートメイクのメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

汗や水では落ちない

医療アートメイクは、皮膚に直接針でインクを注入する方法です。
そのため、メイクのように汗や水などの影響で流れ落ちるようなことはありません。

すっぴん肌でもメイクのように見える

何よりも大きなメリットが、メイクしないすっぴん肌でも、メイクしたように見えることです。
とくに眉毛は綺麗に整っていると、メイクしたときのような印象になります。

メイク直しの手間が減る

皮脂や汗でメイクが崩れると、メイク直しの手間がかかってしまいます。
とくに夏場は汗が出やすく、朝にきちんとメイクしても、すぐにメイクが崩れてしまった経験もあるのではないでしょうか。
医療アートメイク後にはメイク崩れの頻度が少なくなるため、毎日必要だったメイク直しの手間が減ります。

医療アートメイクのデメリット

それでは、医療アートメイクのデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

デザインを変更しにくい

皮膚に直接施術をおこなっている医療アートメイクは、自分で簡単に消すことはできません。
レーザーを使って施術部位を除去するなどの方法が必要となるため、時間や費用がかかってしまうかもしれません。
こだわりのデザインがあるときには、施術者としっかりと打ち合わせをして仕上がりのイメージを共有するようにしましょう。

リタッチが必要

医療アートメイクによって皮膚に注入した色素は、時間が経過するにつれて少しずつ色が薄くなっていきます。
施術してから2~3年ほど経過すると、色味が気になるかもしれません。
そのようなときにはクリニックで再度施術が必要になります。

これらのデメリットをなるべく少なくするためには、意思疎通がしやすく医療アートメイクの経験が豊富な施術者のいるクリニックを選ぶようにしましょう。

医療アートメイクの注意点

それでは、医療アートメイクで知っておきたい注意点について確認していきましょう。

ダウンタイムが必要

医療アートメイク後には、腫れや赤みなどの症状が見られるかもしれません。
そのため施術部位によっては数日~1週間程度のダウンタイムが必要になります。

一時的にメイクができない

医療アートメイク施術では針を使ってインクを注入しているため、施術後には皮膚の表面に細かな傷がついています。
そのため、腫れや赤みなどの症状があるときにはメイクを控えた方がよいでしょう。
とくに肌が弱い方の場合は、実際に考えていたよりも長時間メイクできない可能性もあります。
メイクを楽しみたいときには、施術後いつからおこなえるのかクリニックで確認しておいた方がよいでしょう。

施術できない人もいる

妊娠中や授乳中の人、何らかのアレルギーがある方、通院中の方や薬を服用している方、施術部位にケガをしたことがある方などは医療アートメイクの施術ができないかもしれません。
このような場合には、事前にクリニックへ相談した方がよいでしょう。

まとめ

医療アートメイク施術はさまざまなメリットとデメリットがありますし、医療行為に該当するためクリニックでしか施術をおこなえません。
少しでもデメリットを減らせるように信頼できる施術者のいるクリニックを選ぶようにしましょう。

当院では、医療アートメイク施術に関して無料カウンセリングをしています。
医療アートメイクに関するご希望やご不安があるときには、ぜひお気軽にご相談ください。

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