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医療レーザー脱毛

【VIO脱毛特集】VIOはどの部位?形も選べる医療脱毛とは 最終更新日: 2021.04.21

医療脱毛を続けていると、施術を受けた場所以外のムダ毛も気になってきます。

デリケートゾーンにあるムダ毛は、VIO脱毛で対処可能ですがVIO脱毛という言葉を聞いたことはあっても、施術範囲や施術時の痛みが不安な方も多いかと思います。

今回はVIO脱毛特集として、部位の説明や医療脱毛で行なえる範囲についてご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

VIO脱毛はどの部位のこと?

デリケートゾーンの脱毛として「VIO脱毛」という表現を見たことや聞いたことがある方も多いでしょう。

VIO脱毛は、Vライン、Iライン、Oラインといった場所をまとめて脱毛することです。
ひとつひとつに施術範囲が設定されているので、それぞれについて確認していきましょう。

Vライン

足の付け根より上にあるパンティーラインのことです。
ビキニラインとも表現され、水着で隠れている部分がVの形に見えるためにこのように呼ばれています。ショーツや水着からはみ出たムダ毛が気になるときにはぜひ施術をしたい部位でもあります。

Iライン

両足を曲げてMの形にしたときにできる女性器周辺の部分のことです。
非常にデリケートな部分であり、粘膜が近くにあるため痛みを感じやすい部位です。
自己処理では手元の調整が難しく、ムダ毛をなかなか処理しきれない部分でもあります。

Oライン

肛門にあるムダ毛のことです。
周辺をぐるっと一週するとOのような形に見えるためOラインと呼ばれています。

一人で自己処理をするのはほとんど不可能な場所にあるためOラインを脱毛したいときは専門的な施術がオススメです。
VラインやIラインに比べると小さな場所であるため細やかで丁寧な施術が必要な場所といえます。

医療脱毛のVIO脱毛とは

VIO脱毛をするときに、事前に考えておきたいことがあります。
それは、「どこまでの脱毛を目標とするのか」ということです。

医療脱毛は、クリニックで行う脱毛のため永久脱毛のようなつるすべ肌が期待できます。
しかし、デリケートなVIOでつるすべ肌をしてしまうといわゆる「ハイジニーナ(無毛)」状態になるため温泉や銭湯などで肌を見せる機会のある方は検討した方が良いでしょう。

医療脱毛のVIO脱毛では毛量調整が可能です。
たとえば、夏場に蒸れや臭いが気になるので少しだけ毛量を減らしたいときには
施術範囲や照射回数をコントロールすることで、ご希望の毛量に調整できます。

さらに、最近ではVラインのデザインが豊富になってきました。
自然に生えているようなナチュラルタイプ以外にも丸形のオーバルタイプや四角型のスクエアタイプ、下腹部だけに小さく生えているトライアングルなどさまざまな形があります。

理想とする毛量やデザインがあるときには、VIO脱毛を開始する前にカウンセリング時に相談するようにしましょう。

痛みに配慮した医療脱毛

一般的な医療脱毛は、太い輪ゴムをパチンと弾いたような痛みであると表現されることがあります。
VIO脱毛は、太くてしっかりとしたムダ毛が存在しているため、全身の中でも繰り返し施術が必要な場所です。
敏感な部分であるため痛みを感じやすく、繰り返し施術が厳しいときには
ぜひ当院の医療脱毛をご利用ください。

当院では、従来の医療脱毛よりも痛みを感じにくい蓄熱式ダイオードレーザーという医療機械を使用しています。
施術部位を冷却しながら弱いレーザーを複数回照射して痛みを感じにくいように配慮しながら施術を行っています。

まとめ

当院では、敏感で痛みを感じやすいVIO脱毛に関して蓄熱式ダイオードレーザーなどを用いて痛みに配慮した施術を行っています。
豊富なプランを用意していますので、Vラインだけ、VIOまとめての施術などカスタマイズが可能です。
VIOに関するお悩みやご不安、ご希望や理想などがあればぜひ無料カウンセリングでご相談ください。

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