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脂肪溶解注射

太腿のセルライトが痛いのはなぜ!?効果的な撃退法を7つのカテゴリから解説! 最終更新日: 2024.02.02

一度は聞いたことのあるセルライト。

セルライトでお悩みの方も多いのではないでしょうか。
今回はその中でも大腿(太もも)になぜセルライトができやすいのかについてもお伝えしています。
セルライトができる原因やできてしまったセルライトの対処方法、美容皮膚科でできる痩身治療についても紹介しますのでぜひチェックしてみて下さい。

太もものセルライトを理解する

そもそもセルライトって何?どうしてできてしまうのだろう?
こちらではセルライトについてお伝えしていきます。

そもそもセルライトとは?

皮膚がデコボコして見えるセルライトは、排出されなかった老廃物と脂肪細胞が混ざり、大きくなったもののことです。
通常、体内の老廃物は血液やリンパの流れによって体外に排出されます。
しかし脂肪細胞が大きくなってしまった場合、血管やリンパ管が通る空間を圧迫し、老廃物がスムーズに排出されません。
排出されなかった老廃物が脂肪細胞と混ざると、徐々に硬くなってしまい、真皮にある繊維芽細胞を押し上げてしまいます。
その結果、皮膚の表面がボコボコした状態になり、セルライトが目立つようになってしまうのです。

セルライトの基本知識:太ももになぜ現れる?

脂肪細胞が大きくなると細胞の周りの毛細血管が圧迫されて血流がとどこおってしまいます。そして脂肪細胞の周りに体内の老廃物が蓄積され、血流やリンパの流れが阻害されてしまうことで、ますます老廃物が脂肪細胞の中に溜まって膨張していくという悪循環に陥りセルライトとなります。

つまり、普段の生活ではあまり動かさず代謝もとどこおりがちな箇所(太ももや腰回り、二の腕など)にセルライトはできやすいです。

セルライトが痛いと感じる時の対処法

セルライトが痛い理由は、「リンパ管の詰まり+セルライト同士の圧迫」です。
セルライト自体は痛みを発しませんが、対処をせずに放置すると血流不足が改善されず、リンパ管が詰まってしまいリンパ液が流れなくなります。
さらに放置すると、ますますセルライトが固くなり、リンパ液が詰まりセルライトがお互いに圧迫し痛みが増します。

老廃物で膨張してしまったセルライトはしっかりと揉みほぐし、老廃物をリンパ管に流すことが重要です。
リンパマッサージやウォーキング・ランキング、塩分の控えるなど老廃物を溜めないようにしましょう。

セルライトの種類とそれぞれの特徴

  • 脂肪性セルライト
    セルライトの50%を占める1番多いタイプです。
    これは、脂肪が蓄積して肥大化しているセルライトです。セルライトの中でも組織的に1番脂肪に近いのでダイエットでも落としやすいというのも特徴です。ただし、そのままの状態にしておくと肥大化して繊維性セルライトになるので気をつけましょう。
  • 繊維性セルライト
    脂肪の表面が凸凹になる典型的なセルライトです。セルライトが出来てから時間が経過しているのでセルライトが進行している状態です。肥大化した脂肪にコラーゲンが絡み合っているので、固くなっている為自分で落とすことがなかなか難しいセルライトです。
  • 水溶性セルライト
    冷えやむくみなどが原因で全体の30%を占めるセルライトです。冷えやむくみで老廃物が溜まり、その老廃物と脂肪がくっついてできています。
    ただ、ガチガチに固くはないので冷えやむくみを解消すると落ちやすいという特徴があります。
  • 筋肉性セルライト
    全体の5%と少ないものの、筋肉が付いている人は要注意のセルライトです。
    スポーツをしていて筋肉がついていた人が急に運動しなくなると、筋肉が脂肪に変化してセルライトになってしまいます。筋肉性セルライトはとても固く、プロのセルライト除去を受けないと落とすことが難しいと言われています。

このように、セルライトの中でも種類があります。多くの場合単体ではなく、混ざり合ってできていることがほとんどです。

コラーゲン
コラーゲンは、様々な結合組織に、力学的な強度を与えるのに役立っている。若干の弾力性もある。また、皮膚の弾力性や強度に役立っている。

引用元:Wikipedia – コラーゲン

セルライトと脂肪溶解注射

脂肪溶解注射をすることでセルライトはどうなるの?脂肪溶解注射は安全なの?
こちらでは脂肪溶解注射の仕組みと安全性についてお伝えしていきます。

美容皮膚科の役割とは?

美容皮膚科で取り扱う脂肪溶解注射には脂肪細胞の数自体を減らす効果があります。
数が減ることで、術後に脂肪が増える行動をしない限りリバウンドをすることはありません。
また脂肪吸引とは異なり、ダウンタイムが少なく身体への負担もないため人気の治療です。

脂肪溶解注射のプロセスとその安全性

脂肪溶解注射を皮下脂肪に直接注射することで、セルライトの原因となる肥大した脂肪細胞が破壊され溶解します。 溶け出した脂肪は血管を通り、そのまま汗や尿などと一緒に体外に排出されます。「脂肪細胞の数を確実に減らす」ので一度除去された脂肪が再生することはありません。

脂肪溶解注射の成分は、元々体内にあるアミノ酸をベースにしていますので、安全性の高い注射になります。さらに、この注射の成分は、分解・溶解された脂肪細胞とともに老廃物として体外に排出されてしまいますので、体に残る可能性が低く、安心して使用できます。

BNLS Ultimateによる脂肪溶解治療

脂肪溶解注射の中でも薬剤の種類があります。
今回はBNLS Ultimateについてお伝えしていきます。

BNLS Ultimateの強化された成分とその作用

BNLS ultimateは、従来品のBNLS neoに脂肪溶解注射の成分「デオキシコール酸」の配合を強化し、新たにL-カルニチン、アーティチョーク、カテキン、コエンザイムQ10と いった脂肪溶解成分を追加配合し、より高い効果が出やすくなり、さらにより腫れにくく進化したのがBNLS ultimateです。脂肪溶解作用、リンパ巡回作用、肌の引き締め作用により、最短で72時間(3日間)で変化が表れます。

L‐カルニチン:脂肪代謝に関与するアミノ酸

引用元:ネイチャーメイド 公式サイト | L-カルニチン

アーティチョーク:脂肪の分解に関わっている胆汁の分泌を促進し、脂肪を燃焼しやすい状態へと導く。分解された脂肪を体外へと排出しやすくする利尿作用もある。

カテキン:脂肪をエネルギーとして消費しやすくし、排出を促す。

引用元:椿クリニックHP

コエンザイムQ10:もともと私たちの体内に存在し、エネルギー産生に欠かせない成分

引用元:ネイチャーメイド 公式サイト | コエンザイムQ10

施術後72時間でわかる、BNLS Ultimateの速効性

BNLS Ultimateは、脂肪細胞を減少させる効果が高く、リンパ循環促進やお肌の引き締め効果もあるため、施術後最短3日ほどで効果実感が期待できます。
また、狙った部位に直接アプローチできるため、部分痩せしたい方、即効性を求める方にお勧めです。

脂肪と戦う最前線:リバイタルセルフォームの力

脂肪溶解だけでなくセルライトにも働きかけてくれるリバイタルセルフォーム。
こちらではリバイタルセルフォームについて詳しくお伝えしていきます。

セルライト除去に特化したリバイタルセルフォームとは

『脂肪溶解注射』リバイタルセルフォームは、主成分である大豆由来成分「高濃度フォスファチジルコリン」 にさまざまな有効成分を加えた薬剤で、脂肪の溶解だけでなく周辺のセルライトにも働きかけ脂肪の燃焼 を促進させる効果があります。

高濃度フォスファチジルコリン・アミノ酸・ビタミン剤などをブレンドした薬剤を脂肪層に注入し、脂肪を 溶解し、代謝を高めます。 従来のメソセラピーよりも作用が強く確実な治療です。

主成分が大豆由来成分のため、大豆アレルギーがある方はお受けいただけません。

リバイタルセルフォームの全成分と彼らが果たす役割

  • フォスファチジルコリン 5%
    脂肪細胞から脂肪を遊離して代謝を促す成分
引用元:ホスファチジルコリン – Wikipedia
引用元:脂肪溶解注射(小顔注射、チンセラプラス)|東京たかはしクリニック練馬院|練馬区
  • デオキシコール酸 2.4%
    細胞膜を破壊する効果が強いため、脂肪細胞そのものを破壊し細胞数を減少。
    脂肪細胞自体の数が減り、リバウンドの抑止。
引用元:デオキシコール酸 – Wikipedia
引用元:脂肪溶解注射(小顔注射、チンセラプラス)|東京たかはしクリニック練馬院|練馬区
  • 各種アミノ酸
    脂肪細胞の減少効果を促進
  • N-アセチルシステイン
    抗酸化成分
引用元:アセチルシステイン – Wikipedia
  • αリポ酸
    代謝を高め、脂肪の燃焼を助ける効果
引用元:α-リポ酸 – Wikipedia
引用元:椿クリニックHP
  • アルニカエキス
    抗炎症作用、血行促進作用
引用元:アルニカ花エキスとは…成分効果と毒性を解説 | 化粧品成分オンライン

治療計画:リバイタルセルフォームを用いた効果的なスケジュール

脂肪溶解注射は1回で減らせる脂肪の量が多くないため、2〜4週間ごとに5回以上の施術を継続することが必要です。
来年の夏、気になる部位の部分痩せをしたい方は、今年の冬から準備を始めるのがお勧めです。

脂肪溶解注射のダウンタイム

脂肪溶解注射やBNLS Ultimateのダウンタイムはどうなのだろうか?
ダウンタイム後の生活のポイントも合わせてお伝えしていきます。

ダウンタイムが少ないBNLS Ultimateの秘密

デオキシコール酸を更に高濃度で配合し、脂肪溶解効果を高めていますが、抗炎症作用がある植物由来成分をバランスよく配合したことで、副作用を軽減させダウンタイム(内出血・腫れ・熱感・かゆみ)の期間を短くすることができます。

脂肪溶解注射後のダウンタイム管理方法

  • 脂肪溶解注射のダウンタイムの症状としては、腫れやむくみ、内出血などがありますが、必ず起こるものでもありません。腫れやむくみ等の症状がでたとしても数日〜1週間程度のものが多いです。
  • 施術当日は過度な運動を避けてください。
    また、代謝がよくなると患部に赤みや痛みが出てくる可能性があるので、サウナやプールなどは施術後1週間ほど控えてください。
  • 施術当日は飲酒を控えてください。
  • 治療後は適度な運動を行うようにしましょう。
    特に、ウォーキングなどの有酸素運動が効果的ですので、日々の生活に運動を取り入れてください。
  • 術後の脂肪溶解効果を高めるために、水分を摂るようにしてください。
    適度な水分補給により代謝を上げることは、溶解した脂肪などの老廃物を早く排出させることにつながります。

注射後の痛みや腫れを最小限に抑えるコツ

ダウンタイムの少ない脂肪溶解注射ですが、術後、腫れや痛みが出てしまった場合は、すぐに患部を冷やすようにしましょう。
患部を冷やす際には、アイスノンや氷を入れた袋を患部に15〜20分程度当てます。凍傷になる恐れがあるため、長時間当てないようにしてください。

脂肪溶解注射の料金について

脂肪溶解注射の症例写真

実際に椿クリニックで脂肪溶解注射を受けられた方の症例を見てみましょう

施術名
部分痩せ注射(リバイタルセルフォーム)
20cc×(片側10cc)5回 145,200円(税込)
※おまとめ割利用

施術の説明
主成分である大豆由来成分「高濃度フォスファチジルコリン」 にさまざまな有効成分を加えた薬剤です。
血流やリンパの流れを改善し、溶かした脂肪や体に溜まっている老廃物の排出を促す施術です。

施術の副作用(リスク)
内出血・注入部分に発赤・腫れ・疼痛・つっぱり感・熱感・硬結を生じる可能性があります。

施術名
部分痩せ注射(リバイタルセルフォーム)
20cc×(片側10cc)6回 176,000円(税込)
※おまとめ割利用

施術の説明
主成分である大豆由来成分「高濃度フォスファチジルコリン」 にさまざまな有効成分を加えた薬剤です。
血流やリンパの流れを改善し、溶かした脂肪や体に溜まっている老廃物の排出を促す施術です。

施術の副作用(リスク)
内出血・注入部分に発赤・腫れ・疼痛・つっぱり感・熱感・硬結を生じる可能性があります。

椿クリニックの料金体系

リバイタルセルフォーム

10cc以上の場合 1cc料金¥2,420
20cc未満の場合 1cc料金¥1,980
※価格は全て税込です

リバイタルセルフォームおまとめ割

20cc
ご使用量の目安:
二の腕(片腕10cc)×2(左右)→ 20cc 1回分
¥39,600
(1ccあたり ¥1,980)
40cc
ご使用量の目安:
二の腕(片腕10cc)×2(左右)→ 20cc 2回分
¥70,400
(1ccあたり ¥1,760)
60cc
ご使用量の目安:
二の腕(片腕10cc)×2(左右)→ 20cc 3回分
¥92,400
(1ccあたり ¥1,540)
80cc
ご使用量の目安:
二の腕(片腕10cc)×2(左右)→ 20cc 4回分
¥105,600
(1ccあたり ¥1,320)
※価格は全て税込です

症例で使用した脂肪溶解注射(リバイタルセルフォーム)の料金になります。脂肪溶解注射は5回程続けていただくことをおススメしています。

セルライトを解消するライフスタイルの秘訣

セルライトの予防・対処として重要なのは、今以上に余分な脂肪をつけないことと、老廃物を溜めないことです。
脂肪がついたり老廃物が溜まったりする原因は、生活習慣と深く関わりがあります。
そのため、日常生活での小さな積み重ねが大切になってきます。
こちらでは日常生活で心がけたいポイントをご紹介します。

セルライトに効く生活習慣とは?

  • バランスの良い食事
    偏った食生活では摂取カロリーが増え、脂肪がつきやすくなってしまいます。
    主食、副菜、主菜、牛乳・乳製品、果物の5つをバランスよくとることが重要です。
    セルライト予防のために、筋力をアップさせるのも効果的です。そのためにはタンパク質量が多い食べ物がおすすめです。お肉や卵、牛乳なども、あわせてとるようにしましょう。
    体がむくむと、血液やリンパの流れが滞り老廃物が溜まりやすくなるので、セルライトができやすくなります。塩分には水分を抱え込む性質があるため、摂り過ぎに気をつけましょう。
  • ストレッチやマッサージをする
    筋肉や固まった脂肪をストレッチやマッサージでほぐすことで、代謝や血流が良くなります。
  • 湯船に浸かる
    体が冷えていると、血行が悪くなりセルライトが悪化してしまいます。
    湯船に浸かり体を温め血行を良くし、老廃物の排出を促しましょう。
  • 質の良い睡眠をとる
    睡眠不足が続くと自律神経が乱れやすくなり、セルライトがつきやすい体になってしまいます。
    睡眠時間を十分に取り良い睡眠環境で、質の良い睡眠を取ることにも気を配りましょう。

痛みを感じるセルライトに効く自宅でできる対策

痛みのあるセルライトを自分で潰すのはあまりよくありません。
セルライトを悪化させないよう予防することが大切です。
バランスの良い食事をし、適度な運動やストレッチ、毎日の入浴、質の良い睡眠をとり生活習慣を整えてみましょう。
ボディクリームを塗り、リンパの流れに合わせてマッサージするのもお勧めです。

まとめ

排出されなかった老廃物と脂肪細胞が混ざり、大きくなってできたセルライト。セルライトは日常生活の中でも予防したり脂肪細胞を小さくすることはできますが、脂肪溶解注射をすることで脂肪細胞の数を減らしリバウンドをすることなく痩せることができます。
ダウンタイムが少なく、自身で気になる部分をピンポイントに痩せることができるのも魅力的ですね。
より効果を実感して頂くためには、繰り返しの施術が必要となります。夏に向けて冬の時期から準備を始めていきましょう。
ぜひ一度椿クリニックにご相談ください。

「脂肪溶解注射」について詳しくはこちら
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