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レーザートーニング

レーザートーニングは効果なし?肝斑・シミ治療の比較とおすすめの治療方法 最終更新日: 2023.01.08

レーザートーニングは効果なし?肝斑・シミ治療の比較とおすすめの治療方法

レーザートーニングは低出力のレーザーでシミや肝斑などを改善するマシン治療です。

きちんと施術されていれば効果はある治療なのですが、効果のない場合はどんな原因があるのでしょうか?

このページでは、レーザートーニングの効果や、レーザートーニング以外のシミ・肝斑治療との比較をした上でおすすめの治療方法を紹介いたします。

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レーザートーニングの効果は?肝斑・シミの治療には効果ない?

結論を言うとレーザートーニングは肝斑・シミの治療に効果があります。

レーザートーニングとは、低出力の弱めのレーザーを当てることにより、肌へのダメージを抑えながらシミや肝斑を改善していく治療です。

シミや肝斑だけでなく色素沈着・くすみ・毛穴の開きなども対象です。

肝斑はシミの一種とされていますが特殊なシミで、一般的なシミ治療では効果がないどころか逆効果になることもあるので注意が必要です。

レーザートーニングでは、シミにも肝斑にも効果があるため、両方が混在しているケースでも施術ができます

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レーザートーニングの効果が無い原因とは

レーザートーニングは効果なし?肝斑・シミ治療の比較とおすすめの治療方法

レーザートーニングの効果が無い原因として考えられる可能性は、主に2つあります。

ひとつは、施術の技術が未熟で効果が出せていない可能性です。

レーザーなどのマシン施術はハンドピースを当てて照射するだけ、というわけではなく、きめ細かな設定も必要ですし、照射する際の技術も必要になります。

レーザートーニングを受けたけれど効果が無いという場合は、クリニックを変えてみるのも解決方法のひとつです。

もうひとつの原因としては、シミやくすみを悪化させるような生活習慣を続けてしまっている可能性があります。

一切の不摂生をやめて完璧な生活を送ることはできませんが、せっかくレーザートーニングを受けるのであれば、一定程度は生活習慣の改善もしていただくほうが施術が無駄になりません。

  • 紫外線対策
  • スキンケアやマッサージで肌をこすらない
  • 禁煙
  • ストレスを溜めない
  • ホルモンバランスを整える

まず、紫外線対策は徹底していただきたいです。
紫外線はシミの原因になるだけでなく、たるみやシワの原因でもあります。

日焼け止めを塗っていても、量が不十分な方も多いです。夏以外の季節は紫外線対策をしていないという方もいらっしゃいます。
紫外線対策は1年中必要ですし、日焼け止めだけでなく帽子や日傘も使って対策をしましょう。

美容への意識が高いあまり、肌をこすりすぎている方もいます。美容機器を使ったお手入れも、頻繁に肌にダメージを与えているとメリットよりデメリットが上回ることもあります。

摩擦は基本的に肌には大敵なので、なるべくこすらないようにしましょう。

タバコを吸っていたり、ストレスが溜まっていたり、その結果ホルモンバランスが崩れていたりする場合でも、肌の調子に悪影響を与えます。

できることから、少しずつ改善していきましょう。

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レーザートーニングとシミ取りレーザーの違い・効果

レーザートーニングが「効果なし」と言われる原因として、即効性が無いという点も挙げられます。

レーザートーニングシミ取りレーザー
低出力~中出力
5回程度の通院が必要
肌へのダメージは少ない
ダウンタイムほぼ無し
肌全体をきれいにする効果
高出力
1~2回で終了
肌へのダメージは少しある
ダウンタイムあり
シミにだけアプローチ

レーザートーニングは低出力~中出力のレーザーで少しずつシミ・肝斑を消していきます。
そのため1回だけではすぐにシミはなくなりませんし、5回程度は通っていただくのが基本の通い方となります。

一方、同じレーザーでも「シミ取りレーザー」と呼ばれるメニューもあります。
こちらは高出力のレーザーを当てて、一気にシミを消す治療です。
1回もしくは2回の治療でシミを取ることができます。

シミ取りレーザーは効果が高い一方で肌への負担も大きく、ダウンタイムがあるのがデメリットです。

レーザートーニングは肌へのダメージを抑えながらシミ・肝斑にアプローチしていくのでダウンタイムはほとんどないのがメリットです。

ダウンタイムがあってもすぐにシミを取りたい方にはシミ取りレーザーが向いていますし、ダウンタイムを避けたい方にはレーザートーニングが向いています。

また、レーザートーニングは毛穴やくすみにも効果があり、肌全体をきれいにしていく効果もあり、その点も魅力です。

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フォトフェイシャルとレーザートーニングの違い

レーザートーニングと似ている治療として挙げられるのが、フォトフェイシャルなどの光治療です。フォトフェイシャル以外にも、ライムライトやフォトブライト、ルメッカなどは光治療です。

フォトフェイシャルもシミを消すことができ、肌全体をきれいにする効果もあります。
通い方もレーザートーニングとほとんど同じで、5回以上通うのが基本です。

ここまではそっくりですよね。

大きな違いとしてはまず、肝斑には光治療がNGという点です。
少しの肝斑であれば問題ない場合もありますが、場合によっては肝斑を悪化させることもあります。

そのため肝斑治療を優先させるべき人は、レーザートーニングを選ぶことになります。

また、施術の仕組みとしてはまったく異なり、光治療は「肌のターンオーバーを促すことで肌トラブルを改善していく」という仕組みですが、レーザートーニングはダイレクトに「肌のシミを消していく、毛穴を引き締めていく」という仕組みです。

肝斑がなければ、お好みで選んでいただいて問題ないと思います。

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シミの治療なら併用治療も効果的でおすすめ

シミの治療がメインであれば、ほかのメニューと組み合わせて治療する併用治療もおすすめです。シミにアプローチできる治療としては、ほかにもこんなものがあります。

  • ケミカルピーリング
  • イオン導入

椿クリニックではこれらをフォトフェイシャルと組み合わせた「スノーホワイト美白コース」というメニューもあります。

組み合わせることで相乗効果が得られ、しかも単品よりもお得な料金で受けていただくことが可能です。

シミといっても数や濃さ、大きさなど人それぞれですし、シミの状態ごとにベストな治療法は異なるので、相談しながら決めたい方はぜひ、カウンセリング時に納得いくまでじっくりご相談ください。

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肝斑の治療はレーザートーニングとイオン導入が効果的でおすすめ

レーザートーニングは効果なし?肝斑・シミ治療の比較とおすすめの治療方法

シミの中でもちょっと種類の違う肝斑は、レーザートーニングとイオン導入がおすすめです。

トラネキサム酸という成分が肝斑に有効で、トラネキサム酸のイオン導入とレーザートーニングを組み合わせることで、より効果的に肝斑にアプローチしていくことが可能です。

肝斑はフォトフェイシャルでは悪化してしまうことがあるので、経験豊富な医師がしっかりとシミを判別することが重要です。信頼できるクリニックで相談してください。

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レーザートーニングの効果的な通い方

レーザートーニングの効果をしっかり出すためには、1回だけよりも、5回程度通っていただくのが理想です。

椿クリニックでは1~2週間おきに5回程度通っていただくことをおすすめしています。

1回でも効果を実感できることも多いですが、遅くとも2~3回でシミが改善され肌がきれいになっていることを実感できますよ。

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まとめ

レーザートーニングはきちんとした施術を受ければしっかりと効果を実感できる施術です。
効果が無い場合はクリニックを変える、生活習慣を見直してみる、といった対処法を検討しましょう。

シミや肝斑にはとても有効な治療ですが、シミや肝斑の状態によってベストな選択は変わるので、信頼できるクリニックで相談した上で治療方法を決めると良いでしょう。

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