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メディカルダイエット

脂肪溶解注射で施術ができる?ダイエットで落ちにくい部分とは 最終更新日: 2022.05.02

何歳になってもきれいでイキイキと過ごしたいものです。

若い頃は短期間でダイエットできて、理想のプロポーションを手にするのにさほど苦労しなかった方もいらっしゃることでしょう。
しかし、年齢を重ねるとさまざまな理由でダイエットの効果を実感しにくくなります。

今回は、ダイエットでは落ちにくい体の部位と、当院でおこなっている脂肪溶解注射について紹介します。

年齢を重ねて気になる体の部位とは

年齢を重ねると、体型が少しずつ変化してきます。
ここでは、とくに体の中でも気になる部位についてみていきましょう。

二の腕

二の腕のたるみや厚みは、部分痩せをしたいと考えることの多い部位です。
ストレッチやセルフマッサージなどで一時的にむくみがとれて見た目が細くなることがありますが、それでも皮下脂肪が集まっていることもありなかなか見た目がスッキリしないこともある部位です。

腹部

お腹がぽっこりとした体型は、内臓脂肪が増えやすいとくに中年以降に起こりやすくなります。
女性の場合は、妊娠や出産をきっかけにして、お腹まわりに脂肪がつきやすくなります。

太もも

下半身太りのイメージがある太ももは、たしかに太くなりやすい部位です。
とくにデスクワークが多い場合は、運動不足で太ももの血流が悪くなり、むくみやすい状態です。

膝上

膝上のたるみは、薄着になる季節に目立ちやすい場所です。
この部位は皮下脂肪がたまりやすく、加齢でも皮膚がたるみやすくなります。
また、そういったシワが目立つと実年齢以上に歳を重ねているように見られてしまいます。

中高年になるとダイエットの効果を実感しにくい

そもそも年齢を重ねると、どうしてダイエットの効果を実感しにくくなるのでしょうか。
若い頃には少し食事を抜いただけで痩せていた方も、中高年になると痩せにくい体になってしまうことはご存じでしょうか。
代表的な理由について、詳しくみていきましょう。

代謝が低下するため

20代をピークに、加齢にともなって全身の代謝が低下していきます。
若い頃にスポーツをしていた人の場合は、筋肉と筋肉の間に脂肪が入り込むことでがっしりとした体型のままで脂肪が蓄積されてしまう「固太り」になってしまうこともあります。

脂肪がたまりやすいため

妊娠・出産・更年期などの影響によってホルモンバランスが乱れてしまうと女性ホルモンの分泌量が減ってしまいます。
そうなると、女性ホルモンによる脂肪の燃焼を促す働きが低下してしまいます。

このような理由によって、中高年になるとダイエットの効果をなかなか実感できなくなってしまうのです。

脂肪溶解注射で部分痩せを目指すには

食事制限や運動などに注力しても、年齢とともになかなか痩せにくくなりますが、どうしても気になる部位に対応したいときには、「脂肪溶解注射」という施術がオススメです。

脂肪の代謝を高めながら脂肪細胞を分解する働きにより、気になる部分に対してピンポイントで施術がおこなえます。
通常のダイエットでは、脂肪細胞を小さくすることで細く見えるのですが脂肪溶解注射の場合は、もともとある脂肪細胞の数を減らすためリバウンドしにくく、太りにくい体質へと変化させることができるのです。

メスを使わずに注射のみで施術をおこなうため、施術時間は10分程度で終了します。
忙しい毎日を過ごしている方でも、日帰りで施術できます。

まとめ

当院でおこなっている脂肪溶解注射は、二の腕、腹部、太もも、膝上などの部位にピンポイントで施術可能です。

加齢によってダイエットの効果を実感しにくくなってきたと感じる方や気になる部位だけを細くしたいと思っているときには、とくにオススメの施術です。

当院では、お悩みやご不安に合わせて、一人ひとりにオススメの施術方法を提案しています。
まずは無料カウンセリングから、お気軽にお申し込みください。

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