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ざらつき、べたつき肌にさようなら!つるすべ肌を手に入れるには 最終更新日: 2021.08.06

顔や二の腕など肌を触ったときに、ざらざらとした手触りを感じたことはありませんか。

このようなざらつき肌は、なぜ起こってしまうのでしょうか。
今回はざらつき肌をなくして、つるすべ肌を手に入れたいすべての方に知っておいてほしい情報をまとめています。ぜひ最後までご覧ください。

ざらつき肌の原因とは

まずはざらつき肌になってしまう代表的な原因について紹介します。

水分量の低下

肌の乾燥が目立っている方は、水分量が低下しているかもしれません。
水分が適切に保たれている肌は、ふっくらとしたハリがあります。
しかし、肌の水分が少なくなると、どうしてもカサツキやゴワツキを感じやすくなってしまいます。

皮脂による毛穴の詰まり

ベタベタとしたオイリー肌が気になる方は、過剰な皮脂による毛穴の詰まりが起こっているかもしれません。
毛穴の詰まりがあると、どうしてもざらざらとした肌触りになってしまいがちです。
開いてしまった毛穴があるときには、皮脂を洗顔などで除去しても毛穴を埋めるためにさらに皮脂が分泌されてしまうかもしれません。

ターンオーバーの乱れ

季節の変わり目などにざらつき肌が目立つようなときには、肌のターンオーバーが乱れているのかもしれません。

正常なターンオーバーでは、角質といった肌の老廃物が規則正しく排出されるため、肌はつるすべ肌を保ちやすくなります。
しかし、ターンオーバーが乱れてしまうと不規則に角質が剥がれてしまうためどうしてもざらつき肌になりやすいのです。

ざらつき肌のケア

肌状態が気になるときには、丁寧に肌をケアしてみましょう。
ここからは、自宅でできるオススメのスキンケアについてご紹介します。

やさしい洗顔

乾燥やオイリー肌が気になるときには、やさしい洗顔方法を試してみましょう。

  1. まずは洗顔料をしっかりと泡立ててから、Tゾーンや口周りなど乾燥やべたつきが気になる部分に泡をまんべんなく広げましょう。指の腹でくるくると動かすようにするとよいでしょう。
  2. 頬の部分は、でこぼこがないので少しの泡だけでも洗いやすい部分です。
    泡をさっと広げるようにして短時間で洗うとよいでしょう。
    時間をかけすぎると、肌に過度な刺激となってしまいます。頬の部分は洗いすぎないように注意しましょう。
  3. 洗い残しがないように、顔のラインを指で挟みフェイスラインをしっかり洗っていきましょう。
  4. ぬるま湯を手のひらに受けてから顔を洗っていきましょう。
    タオルを使うときには、力を入れてこすらずに、軽く押さえるようにして肌についた水分を拭き取りましょう。

ビタミン類の摂取

不規則な食生活が続いているときには、サプリメントなどで不足しがちな栄養素を補給するように努めてみましょう。
ざらつき肌が気になるときには、ビタミンB2やB6などのビタミン類を積極的に摂取するのがオススメです。

つるすべ肌を目指すには

自宅でのケアが面倒なときには、専門的なケアもオススメです。
当院では、お顔のピーリングはもちろん、ボディピーリングもおこなっています。

ピーリングとは

薬剤を肌に塗ることで、肌にたまった古い角質を取り除くという施術です。
当院では、理想的なつるすべ肌を目指したい方のために気になる部分を確認したうえで3種類の薬剤から一人一人に合わせた施術方法を提案しています。

ざらつき肌はもちろん、肌くすみなど美白・美肌に興味がある方にもオススメの施術です。

まとめ

ざらつき肌は、主に「水分量の低下」「皮脂による毛穴の詰まり」「ターンオーバーの乱れ」が原因で起こります。
ご自宅ではやさしい洗顔やビタミン類の摂取などでケアするのがオススメです。

ご自宅では解決できないようなざらつき肌でお悩みのときには、当院でぜひボディピーリングをお試しください。

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