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鼻のヒアルロン酸注射はバレる?気づかれやすいケースと自然に仕上げるポイント

白いノースリーブトップスを着た女性が、明るい室内で卓上ミラーを見ながら鼻に指を添えている。手前にはスキンケアボトルや白い花が置かれていて、「鼻のヒアルロン酸注射はバレる?気づかれやすいケースと自然に仕上げるポイント」と書かれた美容医療コラムのメインビジュアル。

この記事を読んでわかること

  • 注入量が多い場合や腫れ・内出血、鼻を触る行動で気づかれることがある。
  • 少量ずつ注入し、施術後はマスクで隠すとバレにくくなる。
  • 骨格に合わせて少量ずつ注入すると、自然な仕上がりを目指せる。

鼻のヒアルロン酸注射は
①適切な量を
②顔全体のバランスに合わせて
③少しずつ注入しデザインする

ことを意識すれば、施術したことが周囲にバレにくい施術です。
鼻は顔の中心にあるため変化が目立ちやすい部位のため、注入量が多すぎる場合や骨格に合わないデザインになった場合は、鼻だけが不自然に見えてしまうことがあります。また、施術直後の腫れや内出血、むくみが出ている時期に人と会うことで、鼻の変化に気づかれる可能性もあります。

ただし、施術後の数日間はマスクなどでカバーすることや、過度に入れすぎないことなどを意識すれば、自然な変化を目指すことができます。

このコラムでは、周囲に気づかれやすいケースと、バレにくくするための具体的なポイントを解説していきます。

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鼻のヒアルロン酸注射がバレるケース

白いトップスを着た女性が、明るい室内で鼻にそっと手を添え、気になる様子で確認している。

鼻のヒアルロン酸注射で突然鼻が大きくなったり小さくなったりすることはありません。鼻のヒアルロン酸注射が周りにバレることは少ないと思われます。

ただ絶対にバレないということもありません。ではどのような場合に、鼻のヒアルロン酸注射がバレてしまうのでしょうか?

考えられる理由を紹介いたします。

ヒアルロン酸の注入量が多くてバレる

ヒアルロン酸の注入量が極端に多い場合や、顔全体のバランスを考慮せずに希望通りに注入していってしまうと、違和感として現れ、周囲にバレてしまう可能性があります。
特におでこと鼻の境目の部分は、おでこの丸みが小さい人がヒアルロン酸を極端に多く入れてしまうと、おでこからの曲線が失われ違和感として現れます。これが周囲から見たときに「なんだかおかしい」という反応としてバレてしまうことがあるかもしれません。

左右に女性の横顔イラストが並び、左は「自然なライン」としておでこから鼻筋へのなめらかな曲線が緑の点線で示されている。右は「ヒアルロン酸を入れすぎた例」として、おでこから鼻筋にかけて直線的になった状態が赤い点線で示されている。

鼻とつながる部分とのバランスを考慮しながら注入してもらうことが、周囲にバレないためのポイントです。

腫れなどのダウンタイム症状によってバレる

ヒアルロン酸注射自体の効果でバレるというよりも、腫れなどのダウンタイム症状によってバレるという可能性もあります。ヒアルロン酸注射のダウンタイム症状としては、腫れや内出血が考えられます。

こうした副作用は必ず起こるものではなく、人によっては腫れや内出血が起こるかもしれないという程度ではあります。鼻が腫れていたり出血があったりすれば疑問に思う人も出てくるかもしれません。

ただ、鼻が少し腫れていたり内出血があったりしても、ほとんどの人は気づかないですし、気づいても虫刺されなどの可能性のほうが高いので、わざわざ指摘することもないはずです。

また、内出血が起きたとしてもほとんどの場合はメイクで隠せる程度の内出血ですので、隠してしまうことができます。

いつもと違う行動をとってしまいバレる

鼻のヒアルロン酸注射がバレてしまう理由として、いつもと違う行動を取ってしまうことが考えられます。 たとえば、気になって鼻ばかり触ってしまう、いつもより鏡を見る頻度が高い、といった行動です。

少しぐらいいつもと違う行動をとったとしても多くの人は気づかないでしょうが、仲の良い友達や勘のいい人の中には不思議に思う人もいるかもしれません。

施術後のいつもと違う行動として、鼻を触っている女性のイラストが描かれた画像。

鼻のヒアルロン酸注射をバレずに乗り切る方法

白いブラウスを着た女性が、明るい室内で鏡を見ながらベージュのマスクに手を添えている。

鼻のヒアルロン酸注射を周りにバレずに乗り切るには、マスクなどで物理的に隠してしまうことや、注入量に注意することなどが効果的です。
施術後のバレない行動についてご紹介します。

ヒアルロン酸の注入量は控えめに

1回の注入量は控えめにしましょう。
一度に大きな変化を得たいからと、一気に注入してしまうことは、周りからバレるリスクだけでなく、顔に似合わない形になってしまうというリスクもあります。そのため、少しずつ変化を見ながら注入していくことが大切です。

注入直後は、腫れやむくみなどが起こりやすく、本来の形が見えにくいことがあります。その状態でたくさんのヒアルロン酸を注入してしまうと、入りすぎたり形が不格好になってしまったりすることがあります。そのため、ヒアルロン酸が安定する2週間〜1か月ほどは様子を見て、足りなければ再注入を行うといったスケジュールが安心です。

ここで気になるのが、再診料や再施術の料金が高くつくのではないかということです。
椿クリニックでは、ご購入いただいたヒアルロン酸注射がある場合は、2週間以内であれば再診料(1,210円)と技術料(3,850円)のみで再注入が可能なため、少しずつ様子を見ながらデザインしていく場合でも大きな負担になることはありません。
このように、ヒアルロン酸注入をバレずに行いたい場合は、再注入の際の金額負担が大きくなるのかどうかなども確認して、施術クリニックを決めるといいでしょう。

ヒアルロン酸の施術後、数日間は鼻を見せない

ヒアルロン酸注射の後に、鼻が腫れたり内出血を起こしたりする可能性はあります。そうした状態を見られないようにすれば、疑われることもバレることもありません。

幸い、鼻はマスクで隠れる部分です。腫れなどが治るまでは外では常にマスクをしておくのもよいでしょう。

そもそも人と会わなければ鼻を見られることもないので、あらかじめ予定を調整しておき、数日間は人と会わずに過ごせるようにしておくと安心ですよ。

いつもと違う行動をしない

最後に、いつもと違う行動をしないという対策も大切です。つい鼻を触ったり、お手洗いの後にいつもより長く鏡を見たり、そういった行動を避けましょう。

初めてヒアルロン酸を鼻に打つ場合はやはり気になってしまうので、こうした行動をとりがちです。

どうしても周りにバレたくないという方は前述のとおり数日間人と会わないようにしておくのも対策の一つかもしれません。

バレにくい鼻のヒアルロン酸注射にするための相談ポイント

白いニットを着た女性が、明るいクリニックのカウンセリングルームで鼻に指を添えながら、白衣を着た女性スタッフの説明を聞いている。

鼻のヒアルロン酸注射をバレないように行うためには、事前の医師への相談と理想の形の共有もポイントになります。

理想の鼻と避けたい仕上がりを医師に伝える

鼻のヒアルロン酸注射で周囲に気づかれにくい仕上がりを目指すためには、施術前のカウンセリングで希望を具体的に伝えることが大切です。

「鼻筋を通したい」「少し高さを出したい」といった理想だけでなく、「周囲にバレたくない」「急に印象が変わるのは避けたい」など、不安に感じていることもあわせて伝えるようにしましょう。

同じ鼻のヒアルロン酸注射でも、どの程度変化を出すかによって仕上がりの印象は変わります。事前に希望の変化量や避けたい仕上がりを医師とすり合わせておくことで、注入量や注入位置を調整しやすくなり、より自然な仕上がりを目指せます。

顔全体のバランスに合わせて注入する

鼻は顔の中心に位置し、特に目立つパーツでもあるため個人の顔つきや骨格に合わせて、注入量や注入する部分を調節する必要があります。
例えば鼻の付け根の高さを出したい場合、ただ付け根に高くしたい分だけヒアルロン酸を注入してしまっては違和感が生まれてしまいます。おでこのふくらみから鼻筋にかけての角度を意識しながら注入していくことで、より個人の骨格に合わせた、違和感のない鼻を作ることができます。

美しい横顔の特徴として、おでこから鼻の付け根の部分の角度が115〜130度になることを表しているイラスト。

こういった個人の骨格に合わせてデザインできる医師を見つけ、より似合う鼻を作ってもらうことでバレずに鼻のヒアルロン酸注入を受けることができるでしょう。

鼻のヒアルロン酸注射をお考えなら椿クリニックへ

椿クリニックのスタッフが、ヒアルロン酸注射のパッケージを3種類手に持ち、微笑んでいる。ヒアルロン酸注射を紹介する画像。

鼻のヒアルロン酸注射をお考えなら「椿クリニック」がおすすめです。椿クリニックのヒアルロン酸注射では様々なお悩みに対応しています。

鼻のヒアルロン酸注射をお考えなら、ぜひ一度お問い合わせください。

椿クリニックのヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸は鼻筋を通したい、鼻を高くしたい、涙袋をふっくらさせたい、唇をふっくらさせたい、顎のラインをシャープにしたい、などに適した治療法です。また、お顔のリフトアップ、しわ、ゴルゴ線のお悩みにも対応しています。

涙袋や唇のヒアルロン酸もバレない?

鼻のヒアルロン酸注射と同様に、1回の量を入れすぎることでバレてしまう可能性はありますが、技術が確立している医師の施術を受けることで、限りなく自然な形でボリュームアップを目指すことができるでしょう。

ただし、目の下にたるみがある場合は、そのまま涙袋のヒアルロン酸注入をしてしまうと、凸凹として不自然な印象になってしまうため、たるみがある人はまずたるみの改善をしてから涙袋のヒアルロン酸を注入することをおすすめします。

まとめ

鼻のヒアルロン酸注射は変化の大きさ、形が調節できるので、基本的にはバレにくい施術だと言えます。

睡眠不足やむくみメイクの仕方などでも顔の印象は変わりますよね。そのため少し鼻の印象が変わったとしても、多くの人はヒアルロン酸注射を打ったのではないかなどと疑わないはずです。

昔に比べるとヒアルロン酸を注入する程度のプチ整形は珍しいことでもなくなってきましたし、バレてもいいという人も増えています。

とはいえ、鼻のヒアルロン酸注入をバレずに行いたい方は、注入量を控えめにして少しずつ変化させたり、施術後の数日間は鼻を見せないようにしましょう。

そうした対策をすることでバレずに過ごせると思いますよ。

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椿クリニックは、銀座・名古屋・心斎橋の駅近で通える「切らない美容医療」専門クリニックです。
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よくあるご質問

鼻のヒアルロン酸で鼻筋が不自然に太くなることはありませんか?

必要以上のヒアルロン酸の注入を繰り返すことで鼻筋だけが不自然に太くなるリスクはあります。しかし、ヒアルロン酸の吸収やデザイン、注入部位を的確に見分ける技術を持った医師の施術により、鼻筋だけが太くなるリスクは避けることができます。

涙袋にヒアルロン酸を注入したらバレる?

涙袋にヒアルロン酸を注入することで目の下の部分にボリュームを持たせてより若々しさや元気な印象を持たせることができますが、注入後「バレるかバレないか」は医師の技術・注入量・周囲の人の観察力や関係性にもよるでしょう。
使用するヒアルロン酸の量が少なすぎると変化も出ないので、施術前に医師にどのような仕上がりを希望しているのか希望をしっかり伝えることが大切です。

ヒアルロン酸は触ったらわかりますか?

ヒアルロン酸注入直後は触ると変化が分かりますが、数日でなじみます。気になって触りたくなるかもしれませんが、強い力で押したりすると注入したヒアルロン酸が動いてしまいデザインが崩れてしまうので、約1か月程度は過度に触らないようにしましょう。

涙袋整形 いつまで持つ?

ヒアルロン酸注入による涙袋形成は使用する薬剤にもよりますが約6カ月〜1年ほどになります。外科的涙袋形成術は施術方法にもよりますが、ヒアルロン酸より効果を長く維持することはできます。外科手術ではダウンタイムが約1カ月ほどかかる場合もあるので、自身のライフスタイルに合わせて選ぶことが重要です。

涙袋は年を取るとなくなりますか?

涙袋そのものが「なくなる」ということはありませんが、老化により目の周囲の脂肪の位置やボリュームが変わり涙袋の膨らみを低減させることがあります。また、コラーゲンやエラスチンの減少により皮膚の弾力性が低下することで、涙袋の皮膚がたるみ涙袋が目立たなくなることがあります。顔全体のボリュームが変わることで涙袋の見た目が変わることもあります。

この記事の監修医師

この記事の監修医師

医療法人社団 育麗会 理事長
椿クリニック 総院長

田邊 俊成

1957年12月30日に埼玉県に生まれる。昭和63年に埼玉医科大学を卒業後、皮膚科医としてのキャリアをスタート。その後、都内の大手美容外科にて技術指導医を務め、美容医療分野での深い経験と専門知識を持つ。

平成19年に独立し、愛知県名古屋市に美容皮膚科「はなえクリニック」を開設。その後、銀座、名古屋、心斎橋に展開する美容皮膚科「椿クリニック」の総医院長に就任。平成25年には医療法人社団育麗会を立ち上げ、都市部を中心に先進的な美容医療を提供している。

田邊先生のプロフィールはこちら

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