鼻のヒアルロン酸注射がバレるケース
鼻のヒアルロン酸注射で突然鼻が大きくなったり小さくなったりすることはありません。鼻のヒアルロン酸注射が周りにバレることは少ないと思われます。
ただ絶対にバレないということもありません。ではどのような場合に、鼻のヒアルロン酸注射がバレてしまうのでしょうか?
考えられる理由を紹介いたします。
ヒアルロン酸の注入量が多くてバレる
ヒアルロン酸の注入量が極端に多い場合や、顔全体のバランスを考慮せずに希望通りに注入していってしまうと、違和感として現れ、周囲にバレてしまう可能性があります。
特におでこと鼻の境目の部分は、おでこの丸みが小さい人がヒアルロン酸を極端に多く入れてしまうと、おでこからの曲線が失われ違和感として現れます。これが周囲から見たときに「なんだかおかしい」という反応としてバレてしまうことがあるかもしれません。
鼻とつながる部分とのバランスを考慮しながら注入してもらうことが、周囲にバレないためのポイントです。
腫れなどのダウンタイム症状によってバレる
ヒアルロン酸注射自体の効果でバレるというよりも、腫れなどのダウンタイム症状によってバレるという可能性もあります。ヒアルロン酸注射のダウンタイム症状としては、腫れや内出血が考えられます。
こうした副作用は必ず起こるものではなく、人によっては腫れや内出血が起こるかもしれないという程度ではあります。鼻が腫れていたり出血があったりすれば疑問に思う人も出てくるかもしれません。
ただ、鼻が少し腫れていたり内出血があったりしても、ほとんどの人は気づかないですし、気づいても虫刺されなどの可能性のほうが高いので、わざわざ指摘することもないはずです。
また、内出血が起きたとしてもほとんどの場合はメイクで隠せる程度の内出血ですので、隠してしまうことができます。
いつもと違う行動をとってしまいバレる
鼻のヒアルロン酸注射がバレてしまう理由として、いつもと違う行動を取ってしまうことが考えられます。 たとえば、気になって鼻ばかり触ってしまう、いつもより鏡を見る頻度が高い、といった行動です。
少しぐらいいつもと違う行動をとったとしても多くの人は気づかないでしょうが、仲の良い友達や勘のいい人の中には不思議に思う人もいるかもしれません。
鼻のヒアルロン酸注射をバレずに乗り切る方法
鼻のヒアルロン酸注射を周りにバレずに乗り切るには、マスクなどで物理的に隠してしまうことや、注入量に注意することなどが効果的です。
施術後のバレない行動についてご紹介します。
ヒアルロン酸の注入量は控えめに
1回の注入量は控えめにしましょう。
一度に大きな変化を得たいからと、一気に注入してしまうことは、周りからバレるリスクだけでなく、顔に似合わない形になってしまうというリスクもあります。そのため、少しずつ変化を見ながら注入していくことが大切です。
注入直後は、腫れやむくみなどが起こりやすく、本来の形が見えにくいことがあります。その状態でたくさんのヒアルロン酸を注入してしまうと、入りすぎたり形が不格好になってしまったりすることがあります。そのため、ヒアルロン酸が安定する2週間〜1か月ほどは様子を見て、足りなければ再注入を行うといったスケジュールが安心です。
ここで気になるのが、再診料や再施術の料金が高くつくのではないかということです。
椿クリニックでは、ご購入いただいたヒアルロン酸注射がある場合は、2週間以内であれば再診料(1,210円)と技術料(3,850円)のみで再注入が可能なため、少しずつ様子を見ながらデザインしていく場合でも大きな負担になることはありません。
このように、ヒアルロン酸注入をバレずに行いたい場合は、再注入の際の金額負担が大きくなるのかどうかなども確認して、施術クリニックを決めるといいでしょう。
ヒアルロン酸の施術後、数日間は鼻を見せない
ヒアルロン酸注射の後に、鼻が腫れたり内出血を起こしたりする可能性はあります。そうした状態を見られないようにすれば、疑われることもバレることもありません。
幸い、鼻はマスクで隠れる部分です。腫れなどが治るまでは外では常にマスクをしておくのもよいでしょう。
そもそも人と会わなければ鼻を見られることもないので、あらかじめ予定を調整しておき、数日間は人と会わずに過ごせるようにしておくと安心ですよ。
いつもと違う行動をしない
最後に、いつもと違う行動をしないという対策も大切です。つい鼻を触ったり、お手洗いの後にいつもより長く鏡を見たり、そういった行動を避けましょう。
初めてヒアルロン酸を鼻に打つ場合はやはり気になってしまうので、こうした行動をとりがちです。
どうしても周りにバレたくないという方は前述のとおり数日間人と会わないようにしておくのも対策の一つかもしれません。
バレにくい鼻のヒアルロン酸注射にするための相談ポイント
鼻のヒアルロン酸注射をバレないように行うためには、事前の医師への相談と理想の形の共有もポイントになります。
理想の鼻と避けたい仕上がりを医師に伝える
鼻のヒアルロン酸注射で周囲に気づかれにくい仕上がりを目指すためには、施術前のカウンセリングで希望を具体的に伝えることが大切です。
「鼻筋を通したい」「少し高さを出したい」といった理想だけでなく、「周囲にバレたくない」「急に印象が変わるのは避けたい」など、不安に感じていることもあわせて伝えるようにしましょう。
同じ鼻のヒアルロン酸注射でも、どの程度変化を出すかによって仕上がりの印象は変わります。事前に希望の変化量や避けたい仕上がりを医師とすり合わせておくことで、注入量や注入位置を調整しやすくなり、より自然な仕上がりを目指せます。
顔全体のバランスに合わせて注入する
鼻は顔の中心に位置し、特に目立つパーツでもあるため個人の顔つきや骨格に合わせて、注入量や注入する部分を調節する必要があります。
例えば鼻の付け根の高さを出したい場合、ただ付け根に高くしたい分だけヒアルロン酸を注入してしまっては違和感が生まれてしまいます。おでこのふくらみから鼻筋にかけての角度を意識しながら注入していくことで、より個人の骨格に合わせた、違和感のない鼻を作ることができます。
こういった個人の骨格に合わせてデザインできる医師を見つけ、より似合う鼻を作ってもらうことでバレずに鼻のヒアルロン酸注入を受けることができるでしょう。
鼻のヒアルロン酸注射をお考えなら椿クリニックへ
鼻のヒアルロン酸注射をお考えなら「椿クリニック」がおすすめです。椿クリニックのヒアルロン酸注射では様々なお悩みに対応しています。
鼻のヒアルロン酸注射をお考えなら、ぜひ一度お問い合わせください。
椿クリニックのヒアルロン酸注射
ヒアルロン酸は鼻筋を通したい、鼻を高くしたい、涙袋をふっくらさせたい、唇をふっくらさせたい、顎のラインをシャープにしたい、などに適した治療法です。また、お顔のリフトアップ、しわ、ゴルゴ線のお悩みにも対応しています。
涙袋や唇のヒアルロン酸もバレない?
鼻のヒアルロン酸注射と同様に、1回の量を入れすぎることでバレてしまう可能性はありますが、技術が確立している医師の施術を受けることで、限りなく自然な形でボリュームアップを目指すことができるでしょう。
ただし、目の下にたるみがある場合は、そのまま涙袋のヒアルロン酸注入をしてしまうと、凸凹として不自然な印象になってしまうため、たるみがある人はまずたるみの改善をしてから涙袋のヒアルロン酸を注入することをおすすめします。
まとめ
鼻のヒアルロン酸注射は変化の大きさ、形が調節できるので、基本的にはバレにくい施術だと言えます。
睡眠不足やむくみメイクの仕方などでも顔の印象は変わりますよね。そのため少し鼻の印象が変わったとしても、多くの人はヒアルロン酸注射を打ったのではないかなどと疑わないはずです。
昔に比べるとヒアルロン酸を注入する程度のプチ整形は珍しいことでもなくなってきましたし、バレてもいいという人も増えています。
とはいえ、鼻のヒアルロン酸注入をバレずに行いたい方は、注入量を控えめにして少しずつ変化させたり、施術後の数日間は鼻を見せないようにしましょう。
そうした対策をすることでバレずに過ごせると思いますよ。
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