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脂肪溶解注射は顔に何cc打てば効果ある?顔痩せのために必要な量と回数、ダウンタイム 最終更新日: 2022.12.09

脂肪溶解注射は脂肪細胞を溶かすことで部分痩せを実現できる医療美容メニュー。

顔に打つこともでき、フェイスラインをすっきりさせたい、二重あごを解消したい、といった方に人気の施術です。

顔には1回あたり1~5cc注入できますが、効果は個人差も大きいため、様子を見ながら進めていく、といった方法がとられることが多いです。

この記事では、脂肪溶解注射を何cc打てば効果があるのか、必要な量や回数、ダウンタイム等について解説いたします。

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脂肪溶解注射とは、部分痩せできる注射

脂肪溶解注射は、その名の通り脂肪を溶かすことができる注射のこと。
脂肪を溶かす薬剤を注入します。

脂肪溶解注射は顔に何cc打てば効果ある?顔痩せするために必要な量と回数、ダウンタイムについても解説

わたしたちの体には脂肪細胞があり、脂肪細胞が大きくなれば太り、脂肪細胞が小さくなれば痩せて見えます。

成人の場合、脂肪細胞の数自体が増えたり減ったりすることはありません。
でも脂肪溶解注射を打つと、脂肪細胞の数を減らすことができるのです。

脂肪細胞の数を減らすことで部分痩せを叶えるので、脂肪細胞を大きくしなければリバウンドもありません。

脂肪溶解注射のメリット

脂肪溶解注射のメリットは以下の通りです。

  • 脂肪細胞自体を減らすので効果は半永久的に持続する
  • 自然な仕上がり
  • ダウンタイムが少ない
  • 費用も脂肪吸引に比べてお手頃

脂肪吸引との比較でいえば、「医師の腕に左右されにくい」のも魅力といえるかもしれません。脂肪吸引は熟練した医師でないと仕上がりが不自然になるため、ドクター選びが非常に重要です。

一方、脂肪溶解注射はそこまでの熟練度はなくても可能な施術なので、気軽に受けやすいと言われています。
もちろん、経験の浅いドクターでは脂肪溶解注射でもリスクが伴いますので、信頼できるドクターに任せる必要があります。

脂肪溶解注射は1回5cc~、3~5回通うのが一般的

脂肪溶解注射は1回あたり範囲によって1~5ccが一般的な量です。
また脂肪溶解注射は1回で終わる施術ではなく、3~5回は通うのが一般的です。

目標に応じてそれ以上通うこともできますし、逆に、「とりあえず1回だけ試したい」というのもOK
顔やせに必要な量は個人差が大きく、「○cc打つのが良い」と断言できないのが実際のところです。

ただ少なすぎても効果が分かりづらいので、ある程度効果がわかる範囲で、予算に合わせて決めると良いでしょう。

一度にたくさん注入するのはデメリットも

脂肪溶解注射は減らしたい範囲に応じた適切な量があります。たくさん打てば良いというものでもありません。

一度に注入する量が多いと、注入した部分が膨れて「たぷたぷ」になってしまいます。
時間とともに収まるのですが、数日程度は違和感のある見た目で過ごすことになります。

もちろん費用もそれだけかかります。
また、注入する量が多すぎると腎臓に負担がかかるとも言われているので、こうしたデメリットを踏まえた上で、何ccにするかを決めましょう。

必要な量・回数は個人差も大きい

脂肪溶解注射の効果は、もともとの顔の脂肪量や輪郭等の個人差にも左右されます。
そして、脂肪溶解注射の効果はゆるやかで自然な変化なので、1回だけでは効果がほとんどわからないこともあります。

普段から、むくみの有無などでフェイスラインや顎下のラインは日々変化しますよね。そのため微妙な変化はわかりづらいのです。
しかし前後の写真を比較するとたしかに変わっている場合も多いです。ぜひ注射前の写真を撮影しておき、見比べてみてください。

一度で終わらせようとするよりも、少しずつ様子を見ながら進めるほうが理想の輪郭に近づけやすいはずです。

脂肪溶解注射の効果が現れるのは3日後。効果は半永久的に持続する

脂肪溶解注射の効果が現れるのは、たとえばBNSL Ultimate(アルティメット)という薬剤であれば3日後になります。
効果が現れるまでの時間は薬剤の種類によるところが大きく、早い薬剤なら翌日には効果がわかる場合もあります。

腫れやすい薬剤だと、1週間程度腫れたのち、徐々に効果が見えてくるというパターンも。なお、脂肪溶解注射の効果は半永久的に持続します。

普通のダイエットでは「リバウンド」することがありますよね。
これは、ダイエットによって小さくなった脂肪細胞が、食べ過ぎなどによりまた大きくなってしまったことで起こります。

脂肪溶解注射では脂肪細胞の数自体を減らしてしまうので、リバウンドはしません。脂肪細胞自体が大きくなることはありますが、脂肪細胞の数が増えることはないのです。

脂肪溶解注射はダウンタイムもほぼ無し

脂肪吸引と比較して、脂肪溶解注射はダウンタイムがほとんど無いのも魅力です。
脂肪溶解注射のダウンタイムの症状としては、腫れやむくみ、内出血などがありますが、必ず起こるものでもありません。

腫れやむくみ等の症状がでたとしても数日〜1週間程度のものが多いので、予定も調整しやすいのではないでしょうか。

ダウンタイムは薬剤によって差があるため、ここではBNLS neo、BNLS Ultimate(アルティメット)、カベルライン(カベリン)、FatX(ファットエックス)の4種類について紹介しておきます。
いずれも、「デオキシコール酸」を含む薬剤で、下に行くほど濃度が高いです。

BNLS neo

BNLS neoはBNLSの改良版で、BNLSより効果が高い一方でダウンタイムは軽く、1日程度でおさまることが多いです。

BNLS Ultimate(アルティメット)

BNLS neoにさらに複数の成分を加えて作られた改良版がBNLS Ultimate(アルティメット)です。

また、デオキシコール酸の含有量も大幅に多く、それだけ効果も期待できます。

カベルライン(カベリン)

カベルライン(カベリン)は、BNLS Ultimate(アルティメット)よりさらにデオキシコール酸の含有量が多く、ダウンタイムも少し長めになります。

腫れやむくみは数日で消失することが多いですが、内出血が1週間程度続く場合があります。

FatX(ファットエックス)

ファットエックスもデオキシコール酸の濃度が高いため、それだけダウンタイムも少し気をつけたほうがいいかもしれません。

カベリン同様、腫れやむくみは3日ほどで消失することが多いですが、内出血が1週間ほど続く場合があります。

脂肪溶解注射のデメリットは?

脂肪溶解注射のデメリットとしては、こうしたことが考えられます。

  • ダウンタイムが少しある
  • 一度にたくさん打つリスクはある
  • 効果を時間できるまでに回数がかかることが多い

ダウンタイムについては前述のとおりです。脂肪溶解注射のダウンタイムはほぼなく当日からメイクも可能とされていますが、数日間は腫れやむくみが起こることもあります。

なにも起こらなければ良いのですが、マスクなどで隠せない場合はスケジュールの調整もしたほうが良いかもしれません。
また、一度にたくさん打つリスクはあります。たくさんの薬剤を注入することにより数日間輪郭が崩れた状態になったり、腎臓に負担がかかることも指摘されています。

もちろん、一度に大量に注入しなければこのような心配はいりません。
そして、脂肪溶解注射は効果を実感するまでに回数がかかる場合があるというのはデメリットとも言えるかもしれません。

脂肪溶解注射は脂肪吸引に比べてゆるやかで自然な効果なので周りにバレにくいのがメリットですが、逆にいえば効果がゆるやかで自分でもわかりにくい場合があります。
もし、「もっと早く顔やせしたい」と思うのであれば脂肪吸引を検討したほうが良いでしょう。

これらのデメリットを踏まえた上で、脂肪溶解注射を何cc打つのか、もしくはほかの施術を選択するのか、クリニックで相談しながら決めましょう。

まとめ

脂肪溶解注射は顔やせにぴったりな施術です。脂肪吸引に比べてダウンタイムもほぼなく、費用も抑えやすいです。

何cc打つのかは、個人差が大きいのでクリニックで相談して決めるしかないのですが、範囲によって1~5cc程度から始めることが多いので目安にしてください。

あまりに少ないと効果が出ませんし、多すぎてもリスクも出てくるので、ちょうど良い量をぜひクリニックで相談してみてくださいね。

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