毎朝のメイク時間をもっと短縮できたら…すっぴんでも恥ずかしくない肌を手に入れられたら…そんな願いを叶えるのがゼオスキンのミラミンです。
肌のくすみやシミが気にならなくなれば、毎朝のファンデーションの厚塗りも不要になります!ミラミンの効果と、ノーファンデでも自信が持てる美肌を手に入れるための使い方を解説します。
※本コラムに掲載している料金は公開時点の情報です。最新の料金や施術内容は、公式サイトからご確認ください。
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この記事を読んでわかること
毎朝のメイク時間をもっと短縮できたら…すっぴんでも恥ずかしくない肌を手に入れられたら…そんな願いを叶えるのがゼオスキンのミラミンです。
肌のくすみやシミが気にならなくなれば、毎朝のファンデーションの厚塗りも不要になります!ミラミンの効果と、ノーファンデでも自信が持てる美肌を手に入れるための使い方を解説します。
※本コラムに掲載している料金は公開時点の情報です。最新の料金や施術内容は、公式サイトからご確認ください。
目次

ゼオスキンヘルスは、医師の管理の元自宅で行う、医療機関専売のスキンケア治療プログラムです。その中のひとつ、ミラミンについてご紹介します。
ゼオスキンのミラミンとは、ハイドロキノン(美白成分)を4%配合した美容液です。グリコール酸、ビタミンC、ビタミンEも含まれています。ゼオスキンプログラムで使用する化粧品のひとつで、シミや肝斑が気になる方向けの商品となっています。
ゼオスキンプログラムとは、医師の管理下で自宅で行う医療機関専売のスキンケア治療プログラムです。お客様のお肌の状態に合わせ、柔軟にプログラムをカスタマイズできます。
効果が高い反面、一般の化粧品では起きないような反応が出るため、ゼオスキンをよく理解した医師の診断の元、その人に合った使い方をコントロールしていく必要があります。
椿クリニックでは、皮むけや赤みなどの副反応はあるが、しっかりと効果を出していく「セラピューティック(治療)プログラム」と、副反応をできるだけ避けたい方へ、化粧品のみの販売の「基本プログラム」の2つをご用意しております。
どちらのプログラムでも、ミラミンの使用は可能となっております。
ミラミンには次の効果があります
ミラミンの使い方は次のとおりです
ミラミンは、安全性を考慮して使用期間の目安が設けられています。連続使用できるのは最大で5ヶ月です。その後2~3か月の休薬期間を設けましょう。
ゼオスキンHPより https://www.cutera.jp/zoskinhealth/products/cream_hq.html#Melamin
ミラミンは、1本で約2ヶ月持ちます。1日2回使用し、1回あたり0.5g使用すると、1本で約2ヶ月使用できます。
ミラミンに配合されているハイドロキノンが、シミや肝斑の元であるメラニン色素を漂白し、還元していく作用を持っているため、これらの肌悩みに効果を発揮します。
シミは、紫外線や摩擦などの刺激によって、肌の奥にあるメラノサイトが活性化し、メラニンが生成されることで起こります。本来であれば、肌のターンオーバーとともにメラニン色素は排出されていきますが、ターンオーバーの乱れやメラニン色素の過剰な生成によって、排出速度を上回ることで蓄積していきます。蓄積したメラニン色素は、肌の表面にシミとして現れます。

肝斑については、はっきりとした原因は解明されていませんが、シミと同じようにメラニンが蓄積されることが原因のひとつとも言われています。そのため、ハイドロキノンのメラニンを漂白する作用が、肝斑の部分にも働くことで、少しずつ改善していくことが可能です。
外用薬ではハイドロキノンと呼ばれることのほうが多い。ヒドロキノンは、その強力な漂白作用を利用したもので、シミ取り剤として皮膚科などで処方されるほか、薬局などでヒドロキノン配合の軟膏・クリーム等が市販されている。
引用:Wikipedia – ヒドロキノン
原因ははっきりと分かっていないとされるが、肝臓の機能は無関係である。
引用:Wikipedia – 肝斑
妊娠・経口避妊薬が誘引になったり、更年期にピルを内服中にあらわれることがある。閉経すると自然に治ることも多いことから、プロゲステロンなどの女性ホルモンが影響するといわれている。また、摩擦により憎悪する傾向があるとされ、顔をさわるクセのある人に出やすいとされる。
ミラミンは、ゼオスキンプログラムによる自宅でのケアのひとつとして使用します。
使用方法は
以上がミラミンを使用する際の手順となります。
基本的にミラミンで赤みや皮むけは起こりにくいです。
ゼオスキンが皮むけすると言われる理由は、トレチノインやレチノールなどのビタミンAによる副反応が原因です。
ミラミンには高濃度レチノールやトレチノインは配合されていないため、基本的には皮むけせずに使用できます。
しかし、ミラミンに含まれているグリコール酸はケミカルピーリングにも使用される成分で、稀に皮むけが発生する場合もあります。
また、ミラミンに含まれるハイドロキノンはアレルギー反応を起こすことがあり、長引く赤みや皮むけはアレルギー反応を起こしている可能性があります。
外用では、皮膚への透過性が優れているため、皮膚科でのケミカルピーリングでは20-80%の濃度、家庭用スキンケアでは10%以下の濃度で使われており、皺やニキビ、色素過剰などを改善する効果があるとされている。
引用:Wikipedia – グリコール酸
アレルギー性の接触性皮膚炎を起こすことがある[3]。「化粧品の安全性評価に関する指針2001」などに準拠して試験し、ハイドロキノンには一次刺激性があり、安定型ハイドロキノンには一次刺激性はない[7]。
引用:Wikipedia – ヒドロキノン(ハイドロキノン)

ミラミンを使ったゼオスキンのプログラムはいくらするの?ミラミン単体のお値段は?と気になった方も多いでしょう。以下でご説明していきます。
ミラミンを使ったゼオスキンの施術は「セラピューティック(治療)プログラム」(12〜18週のプログラム)になります。
椿クリニックでは、以下のお値段でご用意しています。
洗顔

化粧水

透明感ケア

エイジングケア

導入

日焼け止め

6本セット
65,400円(税込)→初回30%OFF45,780円(税込)
※サンスクリーンプラスプライマーを選択した場合の価格です。
※トレチノイン代金として別途 19,800円 (12週分)〜 29,700円 (18週分)が必要です。
基本コースに関しては、ミラミンの使用は自由となるため、単品で以下のお値段でご用意しています。
・ミラミン(容量80g) 14,080円(税込)
詳しくはこちら https://tsubaki-grp.com/lp/zoskinhealth/
ゼオスキンをご希望の方はお気軽にご連絡ください。
椿クリニックでは、Web予約、電話予約で承っております。
Web予約では、即時予約が可能なため、クリニックとのやり取り無く、行きたい日時での予約が可能です。
こちらからどうぞ https://tsubaki-grp.com/
セラピューティックプログラムをご希望の方は、1ヶ月以内の顔面美容外科手術やレーザー及び高周波治療、ピーリング剤などを含む治療、ダーマペンなどは受けないようにしてください。
ゼオスキン(ゼオスキンヘルス)はスキンケアの分野で世界的に高い評価を得てきた、ゼイン・オバジ医師が作った化粧品です。
彼は、35年以上にわたる研究から、“ZO SKIN HEALTH Circle”というスキンケアの新たな枠組みを誕生させました。
結果にこだわり、結果を重視するためにドクターと使用される方が向き合うことが出来る
医療機関向け専用のスキンケアプログラムです。肌を美しく改善するために有効な成分が高濃度で含まれています。そのため、医療機関の専売品であり、医師の診断を受けたうえで購入することが可能なため、安心して使用していただけます。
また、ゼオスキンは肌の深く(真皮)にまで浸透して、ターンオーバーを促し、健康的な細胞を生み出すことができます。その過程でリスクとしては、一時的に皮むけや赤み・痒みなどが起きやすくなります。(セラピューティックプログラム)しかし、定期的な診察にて、しっかりと肌の状態や、反応の具合、このまま続けても大丈夫か、などを医師の目で診させていただきますので、安心して施術を受けていただけます。

ゼオスキンには、シミや肝斑の改善に効果的というお話をしてきましたが、副作用も大きく出る治療となります。そこで皮むけなどの副作用が心配な方へ、ゼオスキン以外の椿クリニックでご用意している、シミや肝斑などのお悩みを改善できる治療を簡単にご紹介していきたいと思います。
シミに対しては以下の治療が適しています。
上記でもご紹介したレーザートーニングでの治療が有効となります。
また、イオン導入のオプションでご用意しているトラネキサム酸(メラニン生成阻害作用と炎症抑制作用を持つ薬剤)も、肝斑やシミ、くすみ、ニキビによる炎症や、日焼けによる炎症を抑制してくれます。イオン導入も肝斑の改善をお手伝いしてくれます。

仕事前のメイク、子育て中のメイク、忙しい時間を縫ってメイクに時間をかける人も多いと思います。そんなメイク時間を減らすことができたら、他に自分のしたいことができるのに…と思う方も少なくないと思います。
素肌が綺麗なだけで、ベースメイクにかける時間をぐんと減らすことができます。自信の持てる素肌に近づくための、自宅でできるケアをご紹介していきます。
ゼオスキンは副作用が大きい分、肌質改善の効果もしっかりと見込めます。
以下は椿クリニックでゼオスキンのセラピューティックプログラムで治療をした方の症例写真です。

施術名
ゼオスキン(セラピューティック)
施術の説明
治療する前の肌を整えるプロセスから、美しく健やかな肌へと導くスキンケアプログラムです。
施術の副作用(リスク)
セラピューティックの場合は赤み・皮むけ乾燥を感じることがあります。
施術の価格
セラピューティック1クール ¥75,480(税込)
※トレチノイン18週分料金含む
肌全体のトーンがアップし、頬にあった細かいシミが薄く目立たなくなっているのがわかります。肌トーンがアップするだけで、下地を塗る量も時間も少なくて済みます。また、シミを隠すためにコンシーラーを使っている方は、シミが薄く目立たなくなることで、この時間も減らすことができます。
美肌を保つためには、自宅でのスキンケアを見直すことも重要です。
美容クリニックでのケアも大事ですが、日常でできるスキンケアを少し変えるだけでも美肌を保つことは可能です。ここでは、椿クリニックで取り扱っている化粧品をご紹介しつつ、日常のケアについてもお話していきます。
朝のケア



夜のケア





ドクターセレクトHPより https://www.drsele.co.jp/product/excelity
ゼオスキン治療中は、医師の指示に従い、ゼオスキンの商品もしくは、当院オリジナル化粧品に差し替え可能な化粧品を使用してください。

椿クリニックでご用意しているゼオスキンプログラムについて、簡単にご説明をしてきました。もう少しゼオスキンプログラムについて知りたいという方へ、以下でご説明していきます。
ミラミンを使用したプログラムはセラピューティックプログラムになります。
このプログラムの治療期間は3〜5ヶ月程です。その間で肌は、反応期、耐久期、完成期の3つのプロセスを経て、肌質改善を目指します。開始して1ヶ月ほどの間の反応期に古い角質が剝がれることで、一時的に皮むけや赤みといった副反応が出ます。その後耐久期に移行していくため、段々と肌に耐性・抵抗力がつき肌にハリが出てきます。
治療で使用する美容液は、この記事で解説してきたミラミンのほか、ミラミックスというものも選んでいただけます。この2つの大きな違いは使用方法と作用する部分です。ミラミンは単品で使用するのに対し、ミラミックスはトレチノインと混ぜての使用となります。そのため、ミラミックスの方がより肌の奥深くに作用すると考えられています。
初診時まったく初めてハイドロキノン・トレチノインを使用される方
→ミラミン・ミラミックスに配合されているハイドロキノンはアレルギーを起こす可能性のある美白剤です。まず1週間ミラミンのみ使用します。皮膚の過剰な赤み、皮むけ、過敏反応、ニキビの悪化や水泡などの異常がないか確認させていただきます。
問題のない場合は、1週間後の来院時にトレチノインを処方します。(ミラミックスを希望の際にはこの時に販売します)
アレルギー反応が出た場合には軟膏を数日分処方します。
トレチノインは0.05%を5g処方します(2週間分)
1週間後に診察させていただき、その後は2週間に1度の診察となります。(その都度トレチノイン5gを処方します)
最初の1〜2ヶ月は2週間に1回、その後はお肌の状態によりますが、1ヶ月に1回の診察でも可能となります。

ゼオスキンとクリニックで受ける美容治療、どちらが自分に合っているのかを見極めるポイントについて解説します。
シミや肝斑の治療に使われるフォトフェイシャルやレーザートーニングは、ダウンタイムがほとんどないのがメリットです。また、それぞれの肌悩みに最も適した治療を選択して治療を進めることができるため、肌悩みによってはより短期間で改善が可能な場合があります。
一方で、ミラミンを使用したゼオスキンのセラピューティックプログラムはダウンタイムは大きいですが、以下のような肌変化を一気に感じることができるところがメリットです。
クリニックに定期的に通い時間を取られるのが面倒だという方や、ダウンタイムがあっても大きな変化を実感したいという方にはおすすめです。
大きな変化を実感したい方にはおすすめのゼオスキンですが、ゼオスキンで使用する薬剤や、化粧品の成分によって治療を受けられない方もいます。
お悩みに合ったゼオスキン以外の美肌治療をご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。
ゼオスキンのミラミンは、シミや肝斑の悩みを持つ方のための肌質改善の美容治療です。他の美肌治療と比較してダウンタイムが大きい分、肌質の変化を実感しやすいというメリットも大きいです。この治療を受けることで、素肌に自信を持つことができ、メイクの時間も短縮されることでしょう。ゼオスキンを試してみたい方は、椿クリニックまでお問い合わせください。
椿クリニックは、銀座・名古屋・心斎橋の駅近で通える「切らない美容医療」専門クリニックです。
フォトフェイシャル(M22)、医療ハイフ、XERF(ザーフ)、インモードVリフト、ボトックス、ヒアルロン酸、医療脱毛、メディカルダイエット、点滴まで幅広く対応。
医師が肌状態と目的・ご予算を丁寧に確認し、“必要な施術だけ”を適正価格でご提案します。
治療・接遇・設備・費用の四つの安心で、初めての方も気軽に続けられる美容医療を実現します。
術後も無料診察や薬処方、電話・LINE相談などアフターケアまで一貫。24時間WEB予約で、思い立ったタイミングでお気軽にご相談ください。
よくあるご質問
皮むけは剥かずに自然にはがれるまでそのままにしておきましょう。無理に皮をむくことで、肌へ余計な刺激を与えてしまい、色素沈着や肌状態の悪化などを引き起こしてしまいます。皮むけが治まるまでは、なるべくこすらないように気をつけましょう。
セラピューティックプログラムの場合、使用開始後数日で皮むけが始まります。4~6週間反応期が続き、その後耐久期に入るため、耐久期に入る頃には皮むけも治まっていることがほとんどです。
ゼオスキンのセラピューティックプログラムで使用する高濃度ビタミンAが皮むけを引き起こします。アレルギー反応を起こしている場合にも皮むけや赤み、ヒリヒリする感じが起こることがあるため、長引く場合は使用を中断し医師に相談ください。
皮むけはビタミンAが配合されたアイテムで起こります。低濃度レチノール(デイリーPDやRCクリームなど)、高濃度レチノール(スキンブライセラム、Wテクスチャーリペアなど)、治療に使用するトレチノインの順にビタミンAが濃くなっていきます。また、これらのアイテムを使ったコースがセラピューティックプログラムです。
銀座TSUBAKIクリニック
ゼオスキン ZO® SKIN HEALTH椿クリニック名古屋院
ゼオスキン ZO® SKIN HEALTH椿クリニック心斎橋院
ゼオスキン ZO® SKIN HEALTH