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美顔器では物足りないけれど糸リフトまではしたくない方へ|切らないたるみ治療の選び方

白を基調とした明るい診察室で、白衣の女性医師が座っている女性の頬とフェイスラインにやさしく触れ、顔のたるみの状態を確認している様子。「美顔器では物足りないけれど糸リフトまではしたくない方へ|切らないたるみ治療の選び方」というタイトルの入ったメインビジュアル。

この記事を読んでわかること

  • 美顔器を続けるか、美容医療へ進むかを考える目安
  • 糸リフトを避けたい理由に合わせた施術の選び方
  • 医療ハイフ・高周波治療・ヒアルロン酸注入の違い
  • 切らない施術で期待できる変化と限界
  • 大きく変えすぎずにたるみを整えるための確認ポイント

美顔器を使い続けているけれど、顔のたるみやフェイスラインのもたつきが気になってきたとお悩みの方。それでも糸リフトは不安があるという方には、切らないたるみ治療がおすすめです。顔のたるみには、皮膚のゆるみや脂肪、ボリューム不足などが関係しているため、気になる変化に合わせて施術を選ぶことが大切です。

気になる変化・希望検討できる施術施術の選び方
顔全体のゆるみやフェイスラインを、針や糸を使わずに引き締めたい医療ハイフ・ザーフ医療ハイフは超音波を皮膚の深い部分へ点状に届け、ザーフは高周波の熱を幅広い層へ届けることで、引き締めやハリの回復が期待できます。
フェイスラインのもたつきや二重あごを、皮下脂肪とともに整えたいインモードVリフト皮下脂肪へ働きかけるMiniFXと、肌を引き締めるFormaを組み合わせます。皮下脂肪の厚みと皮膚のゆるみが同時に気になる場合に検討されます。
たるみに加えて、毛穴・小じわ・肌の凹凸も気になるモフィウス8微細な針と高周波を組み合わせ、皮膚の深い部分へ熱を届けます。輪郭の引き締めと肌質の変化を一緒に目指したい場合に検討されます。
頬のこけやボリューム不足による影で、たるんで見えるヒアルロン酸注入減少したボリュームを補い、頬や輪郭の立体感を整えます。皮膚を引き締めるのではなく、へこみや支えの不足を整える治療です。

同じフェイスラインのもたつきでも、原因や適した施術は一人ひとり異なります。表はあくまで目安として、希望する変化や避けたい施術も含めて医師へ相談するようにしましょう。

美顔器では物足りないけれど、糸リフトまではしたくないときは?

白を基調とした明るい美容クリニックの診察室で、白いブラウスを着た女性が頬に手を添えながら医師の説明を聞いている様子。

美顔器を使い続けていても、肌の土台やハリを保つ力が衰えた状態では、以前ほど変化を感じられなくなることがあります。たるみをケアしたいけど糸リフトに抵抗がある時は、まず自分の顔のどこが特に気になるのか、切らない治療にはどのような選択肢があるのかを知るところから始めてみましょう。

美顔器で変化を感じにくくなったら見直したいこと

美顔器で変化を感じにくくなったら、まずは以下の項目を見直してみましょう。

  • 同じ照明、同じ角度、同じ表情で撮影した写真を見比べてみる
  • 数日間の変化ではなく、数か月前の写真と比較する

美顔器を継続して使用していると、主観的な視点では変化がわかりづらくなることがあります。特に、毎日見ている自分の顔は、数日単位で変化を見比べようと思っても、「あまり変わらない」と感じることも多々あります。

そのため、使用する前や、数か月前の状態を写真で客観的に観察できると、本当に変化がなくなったのか、それとも「変化した状態を維持できているのか」がわかりやすくなります。

ただし、変化を感じにくくなったからといって、美顔器を使う回数を増やしたり、必要以上に強い設定にしたりすることはおすすめできません。

美顔器などのセルフケアを続けても変化を感じられない場合や、どのようなケアが合っているのかわからない場合は、専門家に状態を確認してもらう方法もあります。

糸リフトをしたくない理由によって選択肢は変わる

たるみが気になる、セルフケアでは変化を感じられない、といった場合に選択肢となるのが美容医療です。ただし、「たるみ治療はしたいけど糸リフトまではしたくない」という理由には様々あり、それによって選択肢も変わります。

不安や治療への望み慎重に考えたい治療選ぶときのポイント
糸や異物を体内に入れたくないヒアルロン酸注入熱エネルギーを使う照射施術であれば、糸や薬剤を注入せずにたるみへアプローチできます。
針を使う施術そのものが怖いモフィウス8・ヒアルロン酸注入モフィウス8は、皮膚へ微細な針を刺して高周波を届ける治療です。ヒアルロン酸注入のように皮膚内部に異物を注入することはありませんが、不安な方は熱エネルギーを使う照射施術がおすすめです。
痛み・腫れ・内出血をできるだけ抑えたいモフィウス8・ヒアルロン酸注入・インモードVリフト(MiniFX)針を使う施術や吸引を伴う施術では、赤み・腫れ・内出血が出る可能性があります。医療ハイフも、照射部位によっては奥に響く痛みを感じることがあります。
不自然に引き上がることを避けたいヒアルロン酸を一度に多く注入する治療計画施術名だけでなく、「周囲に気づかれない程度に整えたい」と希望する変化を伝えることが大切です。
今の顔立ちを大きく変えず、少しだけ整えたい複数施術を一度に受ける治療計画最初から複数の治療を組み合わせず、一つの施術を受けて経過を確認してから追加を検討する方法がおすすめです。

施術名から選ぶのではなく、「何が怖いのか」「どの程度までなら受けられるのか」を整理しておくと、自分に合った選択肢を絞りやすくなります。

顔のたるみは「引き締めればよい」とは限らない

白を基調とした明るい美容クリニックで、白衣の女性医師が女性のこめかみとフェイスラインにやさしく触れ、顔のたるみや頬のボリューム、輪郭の状態を確認している様子。

フェイスラインがもたついて見えると、「皮膚がゆるんでいる」と考えがちです。しかし、顔のたるみは実際には皮膚だけでなく、脂肪の位置や量、骨格などにも影響されます。

気になる場所このように見えやすい関係する可能性がある要素
頬の位置が下がった、ほうれい線の上が重く見える皮膚のゆるみ、頬の脂肪の移動、頬上部やこめかみのボリューム低下
フェイスライン輪郭がぼやける、あご横やあご下にもたつきが出る皮膚のゆるみ、脂肪の厚みや位置、骨格
口元ほうれい線やマリオネットライン、口角下の影が目立つ頬のボリューム変化、脂肪の移動、皮膚のゆるみ
顔全体顔が長く見える、以前より疲れた印象に見える複数の部位のゆるみ、脂肪や骨格の変化、ボリュームの偏り

原因を確認せずに引き締める施術だけを受けると、期待していた変化が得られなかったり、もともと脂肪が少ない部分がさらにこけて見えたりすることもあります。

頬・フェイスライン・口元のどこが気になるか確認する

まずは、「顔全体がたるんでいる」とひとまとめにせず、具体的にどの部分が気になるのかを確認してみましょう。

頬の位置が下がって見えるのか、フェイスラインがぼやけているのか、口元の影やほうれい線が気になるのかによって、考えられる原因や施術の方向性は異なります。

正面だけでなく、斜めや横から撮影した写真も確認すると、頬のボリュームやあご下のラインがわかりやすくなります。写真とともに、たるみが気になりやすいシーンや、「頬を持ち上げたい」「輪郭をすっきりさせたい」など、求める変化を具体的な言葉にしておくと、カウンセリングでも希望を共有しやすくなります。

皮膚のゆるみだけでなく脂肪や骨格も関係する

顔の加齢変化には、皮膚のハリ低下によるゆるみだけでなく、顔の脂肪の位置や量の変化、骨格の変化など、複数の要素が関係しています。

たとえば、頬の脂肪が下がって輪郭がもたついて見えている方と、頬の上部のボリュームが減り、影によってたるんで見えている方とでは、適している施術が異なる場合があります。

また、脂肪が多い部分への引き締め治療と、もともと脂肪が少ない部分への引き締め治療では、照射する機器や出力の考え方が変わります。

そのため、「たるみにはこの施術」とひとつに決めず、顔全体のバランスを見てもらうことが大事になります。

参照元:https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC10082303/

糸を使わずにできる顔のたるみ治療

白を基調とした明るい美容クリニックで、白衣の女性医師が椅子に座り、フラットなベッドに横になった女性のフェイスラインへ美容機器を当てている様子。

糸を使わないたるみ治療には、超音波や高周波を照射する方法や、ヒアルロン酸を注入する方法などがあります。

どの施術が最も優れているかではなく、悩みや不安、避けたいことに合わせて選ぶことが大切です。

ここからは、5つの施術を3つの選び方に分けて解説していきます。

針を使わずに引き締める医療ハイフ・ザーフ

医療ハイフとザーフは、どちらも針や糸を使わず、熱エネルギーによって顔の引き締まりを目指す施術です。ただし、使用するエネルギーと熱の届け方が異なります。

比較するポイント医療ハイフザーフ
使用するエネルギー超音波RFと呼ばれる高周波
熱の届け方設定した深さへ点状に熱を届ける
皮膚の断面に真皮層・皮下脂肪層・SMAS筋膜を示し、医療ハイフの熱がそれぞれ異なる深さへ点状に届く仕組みを、3本のピンク色の照射線と発光点で表したイラスト。
浅い層から深い層まで、広がりを持たせて熱を届ける
真皮層をターゲットにするモードと、皮下脂肪層をターゲットにするモードを上下2段で比較し、熱がそれぞれの層に広がる範囲を示したザーフのイラスト。
アプローチする層真皮層・皮下脂肪層・SMAS筋膜皮膚の浅い部分から皮下脂肪層の深い部分まで
主な特徴狙った深さへ集中的に照射できる2種類の周波数と3段階のモードを使い分け、立体的に温める
向いている悩みフェイスラインや頬のもたつきを、深い部分から引き締めたい顔全体のゆるみやハリ不足、皮下脂肪によるフェイスラインのもたつきが気になる

ただし、どちらも糸リフトのように、組織を糸で直接持ち上げる施術ではないため、変化の出方には個人差が生まれます。

「糸や針は使いたくないけれど、美顔器より一歩進んだ引き締め治療を受けたい」という方は、まず医療ハイフやザーフから相談してみるとよいでしょう。

参照元:https://academic.oup.com/asj/article/45/7/690/8106464

脂肪や肌質にも働きかけるインモードVリフト・モフィウス8

フェイスラインがぼやけて見える原因には、皮膚のゆるみだけでなく、あご下や頬周辺の脂肪が関係していることもあります。また、たるみと同時に肌質が気になる方に向いているのがインモードVリフトやモフィウス8です。どちらも高周波を使用しますが、施術方法や得意な悩みは異なります。

インモードVリフトは、「MiniFX」と「Forma」という2つの照射モードを、それぞれの適した部分に照射してゆるみの引き締めを行います。MiniFXはあご下やフェイスラインの皮下脂肪の厚みへ働きかけ、Formaは表皮〜真皮層を温め、コラーゲン生成を促します。

MiniFXとFormaの作用を左右で比較し、MiniFXは皮膚を吸引しながら皮下脂肪層へ高周波を届け、Formaは真皮層へ広く熱を加える仕組みを示したインモードVリフトのイラスト。

そのため、皮膚のハリを回復し、ゆるみを改善すると同時に、二重あごやフェイスラインの皮下脂肪の重みも整えたい方に向きやすい施術です。針は使用しませんが、MiniFXでは吸引しながら熱エネルギーを与えるため、施術後に赤みや内出血が出ることがあります。

一方、モフィウス8は、微細な針を皮膚へ刺し、針先から高周波を届けるマイクロニードルRF治療です。真皮深層~皮下脂肪層へ熱を加えることで、コラーゲン生成や皮下脂肪層のリモデリングに加え、毛穴の開きや、ニキビ跡などの肌質改善も目指します。

モフィウス8はメスや糸は使用しませんが、針を使う施術です。施術後には赤みや腫れ、ざらつき、点状のかさぶたのような症状が見られ、数日から1週間程度続くことがあります。

優先したい悩みやダウンタイムなども含め、総合的に考えていくといいでしょう。

頬のへこみや影を整えるヒアルロン酸注入

顔がたるんで見えるからといって、すべてのたるみに引き締め治療が適しているとは限りません。特に、肌を支える土台のボリュームが減少したことによるたるみには、ヒアルロン酸注入で土台を整える治療が適していることがあります。

年齢を重ねると、頬やこめかみなどのボリュームが減り、皮膚を支えにくくなることでフェイスラインやあご下にたわみができます。これにより、ほうれい線の影が濃く見えたり、頬の位置が下がったように見えたりしている場合は、熱を加えて引き締めるよりも、失われたボリュームを補う方が変化が見えやすいことがあります。

皮膚のハリ不足によるゆるみと、ボリューム不足が重なっている場合は、照射施術とヒアルロン酸注入を組み合わせることもあります。ただし、最初から複数の施術を一気に受けずに、それぞれの施術がどの悩みに最適なのかを確認しながら進めていくようにしましょう。

切らない施術でどこまでたるみを改善できる?

明るい美容クリニックの診察室で、白いブラウスを着た女性が手鏡を見ながら頬に触れ、白衣の女性医師から切らないたるみ治療で期待できる変化について説明を受けている様子。

切らない施術を検討するときは、期待できる変化だけでなく、難しい変化についても知っておくことが大切です。

「糸リフトをしなくても同じように引き上がる」と考えるのではなく、それぞれの施術の役割を分けて考えていきましょう。

肌を引き締めることと肌を持ち上げることは異なる

医療ハイフや高周波治療は、熱エネルギーを利用して肌や組織の引き締まりや、ハリの改善によってゆるみの軽減を目指します。一方、糸リフトは、挿入した糸によって組織を物理的に持ち上げて固定する施術です。

比較するポイント熱エネルギーを利用した治療糸リフト
施術の仕組み熱エネルギーを利用し、肌や組織の引き締まり、ハリの改善によってゆるみの軽減を目指す挿入した糸によって、組織を物理的に持ち上げて固定する
期待できる変化フェイスラインのもたつきが整い、輪郭がすっきりしたように見えることがある頬やフェイスラインの位置を物理的に持ち上げる
変化の特徴顔立ちを大きく変えず、比較的穏やかな変化を目指す照射施術よりも、持ち上げる方向の変化を目指す
希望に合いやすい方「もたつきを少し整えたい」「周囲に気づかれない程度に変えたい」方「頬やフェイスラインをしっかり持ち上げたい」方
知っておきたいこと糸リフトと同じような状態まで、頬やフェイスラインが持ち上がるとは限らない糸を挿入する施術のため、糸を入れることへの抵抗や施術後の負担も含めて検討する必要がある

たるみ治療は、変化が大きいほど満足できるとは限りません。どこまで変われば十分なのかを、施術前に考えておくことが大事になります。

施術直後より時間がたってから変化が現れることもある

切らない施術の中には、施術を受けた直後に引き締まったような変化を感じることがありますが、少しずつ時間をかけてハリが回復し、フェイスラインが整っていく感じを覚えることがほとんどです。

これは、医療ハイフや高周波治療などの熱によって反応を起こしたあと、1〜2週間かけてコラーゲンの生成が促されるためです。そのため、施術の約1か月後に最もハリの回復や引き締め、もたつきの軽減を感じられることが多いです。

施術直後の変化だけを見て「変わらなかった」と判断し、短期間に同じ施術を重ねることは避けるようにしましょう。

施術の種類や機器、照射条件によって、次の施術を受ける時期は異なります。いつ頃まで経過を確認する必要があるのか、あらかじめ医師へ聞いておくといいでしょう。

参照元:https://academic.oup.com/asjopenforum/article/doi/10.1093/asjof/ojaf159/8355023

たるみが強い場合は希望する変化に届かないこともある

皮膚の余りが大きい場合や、頬の脂肪が大きく下がっている場合、骨格からたるみが始まっている場合は、照射施術だけでは希望する変化が得られないことがあります。

だからといって、必ず糸リフトや手術を受けなければ変わらないというわけではありません。単一施術でなく、複数施術を組み合わせることで、お互いの施術の「できないこと」をカバーすることができる可能性もあります。

また、希望する変化に届きにくいことを理解したうえで、穏やかな変化を選ぶこともひとつの判断です。

大きく変えすぎずにたるみを整えるための確認ポイント

白を基調とした明るい美容クリニックで、白いブラウスを着た女性が頬に手を添え、白衣の女性医師から自然なたるみ改善に向けた施術内容や確認ポイントの説明を受けている様子。

自然な変化を希望していても、医師にその気持ちが伝わっていなければ、仕上がりの認識に差が生まれることがあります。

施術名や料金だけで決めず、どのような顔になりたいのか、反対に何を避けたいのかを共有することが大切です。

希望する変化と避けたいことを医師に伝える

カウンセリングでは、「たるみを改善したい」とだけ伝えるのではなく、気になっている部分や希望する変化を具体的に伝えましょう。

たとえば、

  • 頬の位置を大きく変えたいわけではない
  • フェイスラインのぼやけを少し整えたい
  • 周囲に気づかれない程度がよい

など、具体的な変化とともに避けたい変化も伝えると、医師も治療の方向性を考えやすくなります。

さらに、

  • 痛みが不安
  • 注射が苦手
  • 異物を入れたくない
  • 腫れや内出血はできるだけ起こしたくない

など、治療を受けるうえでの不安や避けたいことなども伝えるようにしましょう。すべてを避けられるとは限りませんが、優先順位を整理することで、より希望に近い施術を検討できます。

料金だけでなく必要な回数や治療計画も確認する

切らないたるみ治療は、糸リフトとは異なり複数回の施術を受けて変化を感じることがほとんどです。そのため、施術を比較するときは、1回分の料金だけでなく、必要な回数や施術間隔、麻酔代の有無、再診料なども確認しておきましょう。

1回の料金が低くても、短い間隔で繰り返す場合は総額が大きくなることがあります。反対に、1回の料金が高い施術でも、受ける回数が少なければ負担を抑えられる場合があります。

施術名だけで決めず、希望する変化と避けたいことを医師へ伝えたうえで、自分が納得できる方法を選びましょう。

まとめ

美顔器では物足りないと感じたとき、糸リフトを選ばずとも照射治療などでたるみを引き締めることは可能です。選択肢として、医療ハイフや高周波治療、ヒアルロン酸注入などがあります。まずは、糸リフトを受けたくない理由を自分の中で整理してみましょう。そのうえで、どのたるみ治療が自分に合っているのかを検討しましょう。

ただし、顔のたるみには皮膚のゆるみだけでなく、脂肪の位置や量、骨格なども関係しています。照射施術で肌を引き締める方法が合う方もいれば、へこみや影を整える注入施術が選択肢となる方もいるため、施術名だけで決めないことが大切です。

また、切らない施術と糸リフトでは仕組みが異なり、期待できる変化も同じではありません。「顔立ちを大きく変えたくない」「周囲に気づかれない程度に整えたい」といった希望がある場合は、その気持ちも医師へ伝えるようにしましょう。

椿クリニックでは、お客様のお悩みや避けたいことをふまえたうえで、顔全体の状態を確認しながら施術をご提案しています。美顔器を続けるか美容医療へ進むか迷っている方も、まずはお気軽にご相談ください。

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椿クリニックは、銀座・名古屋・心斎橋の駅近で通える「切らない美容医療」専門クリニックです。
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この記事の監修医師

この記事の監修医師

医療法人社団 育麗会 理事長
椿クリニック 総院長

田邊 俊成

1957年12月30日に埼玉県に生まれる。昭和63年に埼玉医科大学を卒業後、皮膚科医としてのキャリアをスタート。その後、都内の大手美容外科にて技術指導医を務め、美容医療分野での深い経験と専門知識を持つ。

平成19年に独立し、愛知県名古屋市に美容皮膚科「はなえクリニック」を開設。その後、銀座、名古屋、心斎橋に展開する美容皮膚科「椿クリニック」の総医院長に就任。平成25年には医療法人社団育麗会を立ち上げ、都市部を中心に先進的な美容医療を提供している。

田邊先生のプロフィールはこちら

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