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老化肌に見える!ちりめん皺を目立たなくするには 最終更新日: 2021.11.10

見た目年齢が若々しいと、活力があふれる印象を受けます。

年齢を重ねても若い頃と同じようにいつまでも元気でいたいと意識するならば、まずは見た目年齢を若くしようと心がけてみるのはいかがでしょうか。

とくにちりめん皺があると、どうしても実年齢よりも高く見えてしまいがちです。
老けてみられてしまう方によくあるお悩みの、ちりめん皺について紹介します。

ちりめん皺とは

はじめに、ちりめんとは絹を使って表面に繊細な凹凸を創る織物のことです。
つまりちりめん皺とは、一般的な小ジワよりもさらにちりめん状に作られた小さなシワを意味しています。
とくに目元や口元などによくあらわれるシワで、皮膚の浅い部分に作られやすい傾向があります。

加齢によって作られやすいシワですが、ちりめん皺の場合は20代であってもあらわれることがあります。
浅いシワだと思ってなにもせずに放置してしまうと、時間が経つにつれて少しずつシワが深くなることもあるため
早めにケアすることが大切です。

ちりめん皺ができる理由

ちりめん皺ができてしまう原因には、どのようなものがあるのでしょうか。
ここでは、加齢以外に考えられる代表的なものについて確認していきましょう。

乾燥肌

肌の乾燥が進んでしまうと、乾燥によって小さなシワが作られやすくなります。
うるおいが不足することで肌のキメが荒れてしまい、肌のバリア機能が低下してさらに乾燥肌が進行するのです。

とくに秋から冬にかけての季節の変わり目には肌がより乾燥しやすくなります。
いつも以上に丁寧な保湿ケアを心がけましょう。

紫外線

紫外線は、肌の内側にある真皮層まで影響を与えます。
肌のハリや弾力を保つために大切なコラーゲンやエラスチンといった成分を傷つけてしまうことで、肌の地盤となっている部分がゆるみ、シワやたるみといった形であらわれることがあります。

紫外線は、天気のいい真夏以外にも一年中地上に降り注いでいます。
繰り返す肌トラブルがある場合、短時間の外出であっても紫外線対策をおこなうと改善されるかもしれません。

表情筋の衰え

顔にある筋肉が衰えてしまうと、どうしても肌に影響が出てしまいます。
細かいシワやたるみ、ほうれい線といった症状が気になるときには、もしかすると顔の筋肉が衰えているのかもしれません。

とくに人と会話する機会が減っていると感じているときには表情筋を動かすためのストレッチなどで筋肉を鍛えるようにしましょう。

ストレス

慢性的で過度なストレスを受けている場合、肌のターンオーバーが乱れやすくなります。
そうなるとちりめん皺などさまざまな肌の悩みやトラブルが起こります。

心からリラックスできる趣味を見つけて、ストレスは小まめに解消するようにしましょう。

気になるちりめん皺は専門的なケアを

ちりめん皺のように老化したような肌が気になるときには専門的なケアを頼ってみるのもよいでしょう。
当院ではちりめん皺、毛穴の開き、そばかす、シミ・くすみなどにお悩みの方に「マッサージピール」という施術をおすすめしています。

マッサージピールとは

高濃度トリクロロ酢酸と低濃度過酸化水素という薬剤が含まれたピーリング剤を使ってマッサージをおこなう施術です。
皮膚の内側まで浸透するため、コラーゲンの生成が促進され、気になる肌トラブルの解消が期待できます。

ちりめん皺などの症状が気になるときには、お気軽にご相談ください。

まとめ

目元や口元にちりめん皺があると、実年齢よりも老けてみられる可能性があります。
とくに「乾燥肌」、「紫外線」、「表情筋の衰え」、「ストレス」などの影響からちりめん皺は起こりやすくなります。

専門的なケアを受けたいときには、当院の「マッサージピール」をお試しされてみてはいかがでしょうか。
気になるシワ・シミがあるときには、お顔はもちろんのこと、首や手の甲などにも施術できます。
ご興味のある方は、まずは無料カウンセリングでご相談ください。

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