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ビタミンCで美肌を目指すには?飲む・塗る・点滴の違いと効果的な取り入れ方

目を閉じた女性が頬に手を添え、そばにスポイトで美容液を落とすボトルや点滴、果物と野菜、金色の液体のイメージが配置されています。「ビタミンCで美肌を目指すには? 飲む・塗る・点滴の違いと効果的な取り入れ方」と書かれたタイトル画像です。

この記事を読んでわかること

  • ビタミンCが美肌づくりに関わる理由
  • ビタミンCの飲む・塗る・点滴する方法の違い
  • 肌悩みに合わせたビタミンCの取り入れ方
  • 高濃度ビタミンC点滴で期待できる効果と注意点
  • 高濃度ビタミンC点滴と美容医療を組み合わせる考え方

ビタミンCは、美白に効果的なだけでなく、美肌づくりをサポートする成分としても活躍します。コラーゲンの生成や抗酸化作用にも関わるため、くすみやハリ不足、紫外線ダメージが気になる方にとっても、日常的に意識したい成分のひとつです。

ただし、ビタミンCは「飲む」「塗る」「点滴する」など取り入れ方によって特徴が異なります。食事やサプリメントで補う方法、ビタミンC配合の化粧品で肌表面にアプローチする方法、医療機関の高濃度ビタミンC点滴で内側から全身にアプローチする方法などがあり、肌悩みや目的に合わせて選ぶことが大切です。

今回は、ビタミンCと美肌の関係、飲む・塗る・点滴の違い、肌悩み別の取り入れ方、高濃度ビタミンC点滴のリスクや副作用について解説していきます。ビタミンCを美容に取り入れたい方や、自分に合った方法を知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

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ビタミンCと美肌:基本から理解する

白く明るい空間で、白いブラウスを着た女性がビタミンC美容液のボトルを手に取って見ている。

ビタミンCと美肌は切っても切れない関係にあります。なぜビタミンCが美肌に大きく関係するのか解説していきます。

美肌とは

美肌の定義とは「健康的で若々しい肌」のことを言います

  • 潤いがある・・・水分と油分のバランスが良く潤いが保たれた柔らかい肌
  • 滑らかなきめ・・・ざらつきがなく毛穴が小さい、すべすべとした肌
  • ハリがある・・・小じわやしわがなく、みずみずしい引き締まった肌
  • 弾力がある・・・触った時にハリがあり押し返すような弾力のある肌
  • 血色・・・均一な色合いで健康的なピンク色の肌

以上がそろっていると、健康的で若々しく美肌と言われる状態の肌です。

ビタミンCの肌への効果とは?

ビタミンCの肌への効果は大きく分けると6つあります。

  • 肌への色素沈着の抑制
  • 肌の弾力アップ
  • 強力な抗酸化作用
  • 皮脂の抑制作用
  • 肌の糖化の抑制
  • 紫外線からの保護効果

それぞれの効果について次の項目で解説していきます。

ビタミンCの欠点とは

ビタミンCは美肌に大きな効果を発揮しますが、口から摂取したビタミンCは200mg程度までなら90%吸収されますが、1000mgを超えると50%まで吸収率が低下します。

健康な成人であれば2000mgまでは毒性がないとされていますが、一度に大量のビタミンCを摂取することで下痢や吐き気、腹痛などの胃腸への影響が出ることがあります。

そのため、美肌にいいからと、サプリメントなどで大量にビタミンCを摂取しても尿として排出されてしまうのがビタミンCの欠点です。

参照元:厚生労働省eJIM | ビタミンC[サプリメント・ビタミン・ミネラル – 医療者]

ビタミンCのアンチエイジング効果

白く明るい空間で、白いブラウスを着た女性が頬に手を添え、左側には20年後の自分を想像している。少し年齢を重ねながらも若々しい印象を保った女性の姿が淡く映り、ビタミンCのアンチエイジング効果をイメージしている。

ビタミンCはアンチエイジングにも効果を発揮します。
ビタミンCの持つ美肌への効果をひとつずつ解説していきます。

肌への色素沈着の抑制

ビタミンCは、メラニンを生成するメラノサイトを活性化させる酵素チロシナーゼの働きを抑制してくれます。
メラニンはシミや色素沈着の原因となるため、ビタミンCの働きにより、くすみのない輝く肌が期待できます。

紫外線を浴びること肌内部でメラニン生成の指示が出され、メラニンが皮膚表面まで運ばれることでシミやそばかすなどの黒ずみが見えることを表した肌断面のイラスト。

肌の弾力アップ

ビタミンCは皮膚や骨、血管に多く含まれるコラーゲン繊維を構築するのに必要な成分で、強度を保つ働きをします。
コラーゲンは肌の弾力を保つのに必要な成分で、コラーゲンは年齢とともに減少するほか、紫外線による影響でも破壊され、しわやたるみの原因になります。

コラーゲンやエラスチンの構造が崩れると皮膚にしわやたるみが現れやすくなることを示した皮膚の断面のイラスト。

参照元:Vitamin C and Skin Health | Linus Pauling Institute

強力な抗酸化作用

紫外線のダメージにより発生する活性酸素は肌を老化させる原因となります。
その活性酸素の働きを抑制し酸化ダメージから肌を守る働きをします。

皮脂の抑制作用

高濃度ビタミンC点滴では、過剰な皮脂の分泌を抑えてニキビを発生しにくくしたり、皮脂腺の働きを抑えて毛穴を引き締めたりする効果もあります。

皮脂腺や汗腺、毛の肌内部の様子を表した肌断面のイラスト。

肌の糖化の抑制

糖化とは「体の中でタンパク質や脂肪が余分な糖と結びつく」ことを指します。
肌の弾力を保つコラーゲンはタンパク質の一種ですが、糖化により本来の機能が損なわれ肌の老化の原因になります。ビタミンとはこの糖化を防ぎます。

肌悩み別に見るビタミンCの取り入れ方

白く明るい空間で、白いブラウスを着た女性が鏡の前で肌の状態を確認するように座っている。テーブルには柑橘類や水の入ったグラス、美容液、サプリメントが置かれ、奥には点滴スタンドがあり、肌悩みに合わせたビタミンCの取り入れ方をイメージしている。

ビタミンCは、美肌づくりをサポートする成分として知られています。しかし、食事やサプリメントで取り入れる場合、化粧品として肌に塗る場合、医療機関で点滴する場合では、肌への関わり方が異なります。ここでは、ビタミンCの取り入れ方の違いと、肌悩みに合わせた選び方を解説していきます。

飲む・塗る・点滴の違い

ビタミンCの取り入れ方には、飲む・塗る・点液と異なる方法がありますが、これらは肌のどの層に作用するのかや、どのような効果を得たいのかなどが違います。

方法特徴向いている方
飲む食事やサプリメントで体の内側から補う方法です。日々の栄養補給として取り入れやすい一方、水溶性のため継続的な摂取が大切です。食生活を整えながら、美肌づくりの土台を支えたい方
塗るビタミンC配合の美容液や化粧品で、肌表面(主に角質層まで)にアプローチする方法です。紫外線や乾燥による肌ダメージが気になる方に向いています。くすみ、ハリ不足、毛穴などを日々のスキンケアでケアしたい方
点滴する医療機関で高濃度ビタミンCを投与する方法です。経口摂取とは異なり、血中のビタミンC濃度を短時間で高めやすくなります。内側から体全体のコンディションを整えたい方、効率的にビタミンCを取り入れたい方

ただし、どの方法も「これだけで肌悩みがすべて改善する」というものではありません。シミ、たるみ、ニキビ、毛穴などの悩みは原因が複数あるため、ビタミンCを上手に取り入れながら、必要に応じてスキンケアや美容医療を組み合わせることが大切です。

肌悩みに合わせた取り入れ方

ビタミンCは、シミ・くすみ・ハリ不足・ニキビ・毛穴など、さまざまな肌悩みに関わる成分です。ただし、肌悩みの原因によって適した取り入れ方は異なるため、食事・スキンケア・点滴・美容医療を組み合わせて考えることが大切です。

肌悩み取り入れ方の目安
くすみ・紫外線ダメージ日焼け止めを基本に、ビタミンC配合のスキンケアや高濃度ビタミンC点滴を検討するとよいでしょう。
ハリ不足食事やサプリメントでの補給に加え、肌状態に応じて美容医療を組み合わせることも選択肢です。
シミ・色素沈着ビタミンCによる抗酸化ケアに加え、フォトフェイシャルなどの治療を検討することがあります。
ニキビ・毛穴ビタミンCだけでなく、ケミカルピーリングなどで角質や毛穴詰まりに働きかける方法もあります。
疲れやすさ・肌の元気のなさ食生活や睡眠を整えながら、高濃度ビタミンC点滴を体調管理の一環として検討することがあります。

このように、ビタミンCは単体で使用するよりも、肌悩みや目的に合わせて取り入れることが大切です。次に、医療機関で行う高濃度ビタミンC点滴について詳しく解説していきます。

高濃度ビタミンC点滴という選択肢

高濃度ビタミンC点滴は、医療機関で高濃度のビタミンCを点滴により体内へ投与する治療です。食事やサプリメントによる経口摂取では、短時間で吸収できる量に限りがある一方で、点滴は血中のビタミンC濃度を短時間で高めやすくなります。

美容目的では、肌のくすみや紫外線ダメージが気になる方、内側からコンディションを整えたい方、効率的にビタミンCを取り入れたい方の選択肢となります。また、ビタミンCはコラーゲン生成や抗酸化に関わる栄養素のため、ハリ不足や年齢による肌変化が気になる方にもおすすめです。

効果の感じ方や持続期間には個人差がありますが、1回で大きな変化を求めるというよりも、肌状態や目的に合わせて3〜5回以上継続的に取り入れることで、健やかな肌づくりを維持しやすくなります。

ただし、高濃度ビタミンC点滴だけでシミやたるみ、ニキビなどがすべて改善するわけではありません。肌悩みによっては、フォトフェイシャルやケミカルピーリングなど、ほかの美容医療と組み合わせた方がよい場合もあります。

椿クリニックでは、お客様の肌質や生活習慣を確認しながら、必要な治療をご提案しています。

高濃度ビタミンC点滴のリスクや副作用は?

白く清潔感のあるクリニックの一室で、白いブラウスを着た女性がリクライニングソファーにもたれ、左腕に高濃度ビタミンC点滴を受けながらリラックスして過ごしている。

高濃度ビタミンC点滴に副作用はほとんどありませんが、注射針を刺すので痛みや内出血が伴います。

高濃度ビタミンC点滴を受ける前に確認したい体質・持病

高濃度ビタミンC点滴は、美容や健康維持を目的に選ばれることのある治療ですが、すべての方に適しているわけではありません。安全に治療を受けるためには、体質や持病、内服薬などを事前に確認することが大切です。

特に注意が必要な方確認したい理由
腎臓の病気がある方、尿路結石・腎結石の既往がある方高濃度のビタミンC投与により、腎臓へ負担がかかる可能性があるためです。
G6PD欠損症の可能性がある方高濃度ビタミンCにより、まれに溶血が起こる可能性があるためです。
糖尿病治療中の方血糖測定や治療内容に影響する可能性があるため、事前確認が必要です。
妊娠中・授乳中の方、がん治療中の方体調や治療内容によって判断が必要になるため、医師への相談が大切です。
内服薬やサプリメントを使用している方薬や成分との関係を確認する必要があるためです。

高濃度ビタミンC点滴は、体の内側から肌や体のコンディションを整えたい方にとっておすすめの治療です。ただし、安心して受けるためには、メリットだけでなく注意点も理解しておくことが大事になります。持病がある方や服用中の薬がある方は、カウンセリング時に必ず医師へお伝えください。

参照元:Intravenous Vitamin C – NCI

注射部位の痛みがある

高濃度ビタミンC点滴は針を刺す施術です。そのため、針を刺した部位に痛みがでることがあります。また、高濃度ビタミンC点滴は浸透圧差から起こる特有の血管痛が出ることがあります。この場合は点滴の滴下速度を遅くすることで痛みが和らぎます。痛みが強い場合は遠慮なくスタッフにおっしゃってください。

時間がかかる

高濃度ビタミンC点滴は滴下速度を速めることで血管痛が出やすくなります。また、濃度が高くなるにつれ点滴の注入量も増えるため45分以上の時間がかかってしまいます。

ダウンタイムはある?

高濃度ビタミンC点滴のダウンタイムはありません。しかし、注射部位の内出血や針跡が残る場合がありますが、長くても1週間ほどで自然にひいていきます。
また、高濃度ビタミンC点滴には利尿作用があるため、のどが渇きやすくなる方もいらっしゃいます。その他にも、利尿作用による低カリウム血症の可能性や、急激に血糖値が下がるためにめまいやふらつきを感じることもあります。空腹の状態での高濃度ビタミンC点滴は避けるようにしましょう。

高濃度ビタミンC点滴と組み合わせて美肌効果アップ

白く清潔感のあるクリニックのカウンセリングルームで、白いブラウスを着た女性が医師またはスタッフからタブレットを使った説明を受けている。

高濃度ビタミンC点滴を受けるときは、悩みに合わせた治療と組み合わせると、より短期間で効率的に悩みの改善が可能です。

シミ・くすみのない美肌へ

シミやくすみなどの原因であるメラニンを排出してくれるフォトフェイシャルとの併用がおすすめです。
フォトフェイシャルとは、IPLという光を肌に照射し、メラニンの排出、毛細血管の縮小による赤ら顔の改善などの効果が期待できます。
高濃度ビタミンC点滴のメラニンの抑制作用と同時に使用することで、相乗効果が期待できます。

フォトフェイシャルの詳細はこちら

ニキビ知らずの美肌へ

高濃度ビタミンC点滴が皮脂の分泌を抑制し、ニキビのできにくい肌に改善してくれます。現在あるニキビやニキビ跡は、ケミカルピーリングで治療することで、より短期間でニキビのない美肌が期待できます。

ケミカルピーリングの詳細はこちら

肌悩みに合わせて美容医療を組み合わせることも大切

ビタミンCは、美肌づくりをサポートする成分のひとつです。ただし、シミ・くすみ・ニキビ・毛穴・ハリ不足などの肌悩みは原因が異なるため、必要に応じてほかの美容医療と組み合わせながら様子を見ることも大切です。

肌悩み組み合わせたい治療期待できるアプローチ
シミ・くすみフォトフェイシャルメラニンや肌の色ムラにアプローチし、透明感のある肌印象を目指します。
ニキビ・毛穴詰まりケミカルピーリング古い角質や毛穴詰まりに働きかけ、なめらかな肌を目指します。
ハリ不足・小じわ肌の引き締めやコラーゲン生成を促す治療、肌育注射年齢によるハリ低下に対して、肌状態に合わせた治療を検討します。

高濃度ビタミンC点滴は、内側からビタミンCでのケアを行いたい方に向いている治療です。一方で、シミや毛穴、たるみなどの肌表面に悩みがある場合は、外側から真皮層へ直接アプローチする治療を併用することで変化がわかりやすいこともあります。

椿クリニックでは、お客様の肌質や生活習慣、肌悩みに合わせて、高濃度ビタミンC点滴だけでなく、フォトフェイシャルやケミカルピーリングなどを組み合わせた治療をご提案しています。どの治療を選べばよいか迷っている方は、まずはカウンセリングでご相談ください。

高濃度ビタミンC点滴を効率良く取り入れるために

自然光が入る明るい自宅のリビングで、白いブラウスを着た女性が水の入ったグラスを手に持ち、穏やかに過ごしている。

高濃度ビタミンC点滴を受けるうえでより効果的に作用させるために大事なことを解説していきます。

美肌の天敵たばこはやめる

たばこは血中のビタミンC濃度を低下させる働きがあります。理由としては、たばこにより血中のビタミンCの代謝が早まることと、腸管でのビタミンCの吸収率が低下するためだと言われています。1日の喫煙本数が21本以上のヘビースモーカーの方は非喫煙者と比べると血中や尿内のビタミンCの量が半分以下まで低下するという研究結果もあります。

ビタミンCの低下は肌の老化や免疫力の低下、紫外線の影響を受けやすくなるなど美肌にとっては天敵となります。
高濃度ビタミンC点滴で美肌を手に入れたいと思っている人は、たばこを止めることでより効果的に高濃度ビタミンC点滴の効果を実感することができるでしょう。

参照元:厚生労働省eJIM | ビタミンC[サプリメント・ビタミン・ミネラル – 一般]

日焼け後はできるだけ早くビタミンCを入れてあげる

日焼けによる紫外線のダメージを受けた後は、できるだけ早いうちにビタミンCを体中に入れてあげるようにしましょう。
紫外線ダメージによる活性酸素の発生を早いうちに抑えることで、肌細胞の老化やシミの抑制につながります。

まとめ

ビタミンCは、コラーゲンの生成や抗酸化に関わる栄養素であり、美肌を目指すうえで大切な成分のひとつです。食事やサプリメントで「飲む」、ビタミンC配合の化粧品を「塗る」、医療機関で高濃度ビタミンCを「点滴する」など、複数の取り入れ方があります。

ただし、ビタミンCだけでシミやくすみ、ニキビ、毛穴、たるみなどの肌悩みがすべて改善するわけではありません。肌悩みには複数の原因が組み合わさっていることもあるため、日々のスキンケアや生活習慣の見直しに加えて、必要に応じて美容医療を組み合わせることが大切です。

また、高濃度ビタミンC点滴は、効率的に体の内側から肌や全身のコンディションを整えられる一方で、体質や持病によっては注意が必要な場合もあります。不安がある場合は、事前に医師へ相談し、安心して受けられる状態か確認するようにしましょう。

椿クリニックでは、お客様の肌質やお悩み、生活習慣に合わせて、高濃度ビタミンC点滴だけでなく、フォトフェイシャルやケミカルピーリングなどを組み合わせた治療をご提案しています。ビタミンCを美容医療に取り入れたい方は、お気軽にご相談ください。

椿クリニックが提供するホスピタリティ

椿クリニックは、銀座・名古屋・心斎橋の駅近で通える「切らない美容医療」専門クリニックです。
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よくあるご質問

ビタミンCのアンチエイジング効果は?

ビタミンCは強力な抗酸化作用を持ち、紫外線やストレスによる活性酸素の働きを抑制し、酸化ダメージから肌を守る働きで、シワやたるみ、くすみの予防が期待できます。また、コラーゲンの生成を促進するため、肌のハリや弾力を保ち、アンチエイジングにも効果を発揮します。

ビタミンCサプリがダメな理由は何ですか?

口から摂取するビタミンCは一定の量を超えると吸収率が下がり、過剰分は排泄されます。ビタミンCサプリ自体が「ダメ」ではありませんが、過剰摂取により下痢や胃の不快感を引き起こすことがあります。適切な量を守ることが大切です。

ビタミンCを飲み続けた結果どうなる?

継続して適切に摂取することで、シミや肌荒れの予防、免疫力の向上、アンチエイジングなど、美容にも健康にも効果が期待できます。ただし、多量摂取したり長期間摂取することにより、消化器への影響や腎機能への負担が懸念されるため、医師の指導のもとで継続を検討しましょう。

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この記事の監修医師

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医療法人社団 育麗会 理事長
椿クリニック 総院長

田邊 俊成

1957年12月30日に埼玉県に生まれる。昭和63年に埼玉医科大学を卒業後、皮膚科医としてのキャリアをスタート。その後、都内の大手美容外科にて技術指導医を務め、美容医療分野での深い経験と専門知識を持つ。

平成19年に独立し、愛知県名古屋市に美容皮膚科「はなえクリニック」を開設。その後、銀座、名古屋、心斎橋に展開する美容皮膚科「椿クリニック」の総医院長に就任。平成25年には医療法人社団育麗会を立ち上げ、都市部を中心に先進的な美容医療を提供している。

田邊先生のプロフィールはこちら

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