Loading...
医療脱毛と美肌治療なら椿クリニック
銀座院・名古屋院・心斎橋院
美肌・美白治療

マスク着用でほうれい線が悪化?気になるシワにはヒアルロン酸 最終更新日: 2022.04.20

感染予防対策でマスク着用が必須になり、ふと鏡を見たときに「ほうれい線が深くなっている・・」「ほうれい線が目立つ・・」このような方が増えています。

その原因の解明と、対策をご案内します。是非最後までご覧ください。

ほうれい線ができるメカニズム

そもそもほうれい線はどうしてできるのでしょうか?
様々な原因を見ていきましょう。

加齢の影響

加齢に伴い、お顔の土台である骨や表情筋の衰え、皮下組織の衰えが蓄積されます。その皮膚や表情筋のたるみが影になりほうれい線が目立つようになります。

表情筋の衰え

ほうれい線は、頬や口元を支える筋肉が衰えることで生じます。また表情筋が衰えると老廃物の排出が滞り、むくみも出やすくなり、むくみの重みで頬が下がりほうれい線が目立ちます。

紫外線

紫外線は皮膚の「光による老化」の進行を早め、肌の弾力を保つコラーゲンやエラスチンの減少を促します。ほうれい線に頬のたるみによる深い溝やシワが刻まれてしまう原因となります。

喫煙

タバコは全身の毛細血管を収縮させるため、血行不良を招きやすくなります。血液は皮膚に栄養を届ける大切な役割があるため、血行不良は皮膚にも十分な栄養が届かなくなり、肌の衰えを早めてしまいます。肌の衰えは、ほうれい線が濃くなる原因になります。

マスクの着用でほうれい線が悪化する

マスクをすると、無意識に無表情になり表情筋がたるみがちになります。
マスクで顔が隠れると、人に見られていない安心感から顔に緊張感が無くなります。
マスクを外し人に顔を見られていると思うと、無意識に口角に緊張感が出て、無表情の顔にはならないでしょう。
マスクをすると顔の大半は隠れるので、油断してしまい口角への意識がなくなります。家にいるときと同じように、顔の力を抜いてしまいがちではないでしょうか。そうすると表情筋はどんどん衰え、頬が下がりほうれい線が刻まれやすくなってしまいます。

ヒアルロン酸でできること「しっかり刻まれたシワ」をその場で解消

表情筋の衰えや様々な原因で刻まれたほうれい線。
マスクの中でも、口角を上げるように意識する、保湿を心掛ける、紫外線対策を怠らない、などの対策は取りましょう。
それでもなくならない、くっきりと刻まれてしまったほうれい線には、クリニックの人気アンチエイジング治療「ヒアルロン酸注入」がオススメです。ヒアルロン酸は体内に存在する成分なので安心です。
施術はほうれい線の深さに合わせてデザインし、ほうれい線に適した硬さのヒアルロン酸を真皮深層に注射しボリューム形成をおこないます。
ほうれい線のくぼみがなくなる事により、顔全体を若々しく見せます。
また、ほうれい線の溝が埋まることにより周辺の皮膚組織の下垂を予防することもでき、アンチエイジング効果も得られます。
その場でふっくらほうれい線が消え、その効果は半年から1年間持続します。

まとめ

マスク生活はまだまだ続く見通しです。
表情筋がたるまないように、マスクの中のお顔を意識することもとても大切です。
出来てしまった深いほうれい線は、クリニックのヒアルロン酸注入でその場で解決!
満足度の高いアンチエイジング治療です。
マスク生活でのほうれい線にお悩みの方、ほうれい線にはどれぐらいの量を注入すればいいの?痛くない?など、どんなご質問でもお気軽にご相談ください。

あわせて読みたい記事

各院紹介