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体の黒ずみを取りたい?色素沈着のケアとは 最終更新日: 2022.04.22

いつの間にか体にできてしまっている黒ずみは、一つの場所だけにできるとは限りません。

普通に日常を過ごしているだけで作られてしまう黒ずみを作られにくくするためには、どのようなケアをするとよいのでしょうか。

ここからは、黒ずみができやすい部位やその理由などについて紹介します。

体の黒ずみができる部位

皮膚が薄く、摩擦などで刺激を受けやすい場所は、黒ずみができやすい部位です。
以下でその黒ずみができやすい代表的な部位について、みていきましょう。
あなたの黒ずみも同じところにできているかもしれません。

脇の黒ずみは、とくにムダ毛を自己処理している方によくみられます。
剃刀などで肌にとって過度な刺激を与えてしまうため、黒ずみが発生しやすいのです。
また、脇は体の中でも動かすことが多い部分であるため、衣類と肌がこすれることでもできてしまいます。

太ももの付け根

サイズの合わない下着や衣類をムリに着用していると、太ももの付け根が黒ずみやすくなります。
太ももの付け根は蒸れやすい場所であるため、そこにできたニキビなど肌トラブルをそのまま放置してしまうと肌が炎症し黒ずみができることもあります。

背中

自分では見えにくい背中の黒ずみは、入浴時に使うボディタオルによる摩擦や、衣類の擦れなどによって起こりやすくなります。
とくにナイロン製のボディタオルは肌に大きな刺激となるため、注意が必要です。

デリケートゾーン

デリケートゾーンは特に敏感な場所なため、トイレットペーパーでゴシゴシと強くこすったり、月経時にナプキンを長時間着用したりなどでも黒ずみが起こりやすくなります。
自分でVIO部分のムダ毛を自己処理している方は、カミソリなどの刺激によっても黒ずみができている可能性もあります。

体の黒ずみができる理由

黒ずみができる代表的な理由について、それぞれみていきましょう。
身に覚えがある方は、ぜひこちらを参考に改善してください。

ムダ毛の自己処理

カミソリや毛抜きなどを使ってムダ毛を自己処理しているときには、肌へのダメージが大きくなります。
とくに、皮膚の内側にムダ毛が入り込んでしまう埋没毛の状態になると自己処理もしにくくなりますし、さらに黒ずみが目立ちやすくなります。

色素沈着

ニキビや虫刺されなどの肌トラブルを治療せずにそのまま放置していると、その部分の炎症の影響で肌に黒ずみが残りやすくなります。
ヤケドのような日焼けや、化粧品によるかぶれなども長時間放置すると、濃い色の黒ずみが起こる可能性が高くなるので注意しましょう。

毛穴汚れ

毛穴に角栓が詰まると、毛穴の開きによって酸化した角栓が、黒く見えるようになります。
肌のターンオーバーが乱れていると、角栓が肌に残るうえに皮脂の分泌も過剰になり毛穴の黒ずみが起こりやすくなります。

専門家に相談しよう

体のいろいろな場所にある黒ずみが目立つときには、専門家に相談してみるのもよいでしょう。

当院では、体の黒ずみでお悩みの方に「ケミカルピーリング」をオススメしています。
気になる部分に薬剤を塗布することで、古くなった角質を取り除き理想的な肌質へと導くお手伝いをいたします。

当院で扱っているケミカルピーリングは、お肌のお悩みに合わせて3種類の薬剤からオススメの施術方法をご提案いたします。
デリケートな場所にも優しいタイプの薬剤も準備していますので、黒ずみが気になる部分があれば、お気軽にご相談ください。

まとめ

体の黒ずみは、脇、太ももの付け根、背中、デリケートゾーンなど、皮膚が薄い場所や摩擦などの刺激を受けやすい場所にできやすくなります。
とくにムダ毛の自己処理やニキビなどの影響で起こる色素沈着、毛穴汚れなどにより黒ずみには注意が必要です。

ご自宅でのケアが難しいときには、専門的な施術がおこなえる当院までお気軽にご相談ください。
当院では、「ケミカルピーリング」で、気になる黒ずみのお悩みに応えます。
まずはお気軽に、無料カウンセリングをご利用ください。

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