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水光注射のダウンタイム・副作用が気になる!メイクはどうすればいい? 最終更新日: 2022.08.05

水光注射はヒアルロン酸などの美容液を注入する施術です。

実際に施術を受ける前には、さまざまなことが気になることでしょう。
ここでは、水光注射に関する気になる情報をまとめています。
施術後のダウンタイムや副作用が気になる際には以下を参考にしてください。
ダウンタイム中のメイク方法についても後半で紹介しているので、ぜへ最後までご覧ください。

水光注射のダウンタイムに起こりやすい副作用

水光注射とは、専用の注射器を使って肌の浅い層にヒアルロン酸などの有効成分を注入する施術です。
肌の弾力アップやハリの改善など、気になる悩みの解消が期待できるこの施術にはどのような副作用があるのでしょうか。

<水光注射の施術後に見られる症状とは>

施術後の肌には、さまざまな症状があらわれるかもしれません。

施術直後

施術直後によく見られる症状は、「針の跡」と「点状出血」です。
注射を使って美容液を注入するので、針穴による傷跡や赤みが肌に出るかもしれません。
人によっては点状に軽い出血がみられることもありますが、すぐに落ち着くことがほとんどです。

施術当日から翌日に見られる症状

美容液を注入する時、肌を吸引しながら注入することがあります。
その影響で肌に赤みや腫れなどの症状が出るかもしれません。
肌に刺激を与えるため、ピリピリとした違和感が出ることもあります。

そのほかの症状

施術部位を触ったときに、肌荒れのようにザラザラやボコボコとしているように感じることもあります。
また、内出血のような青あざもあらわれるかもしれません。

このように施術後にさまざまな症状が出るかもしれない水光注射ですが、ほとんどの症状は1~5日程度で落ち着きます。
もし数週間経過しても気になる症状が残っている場合や症状が悪化していると感じるときには、施術を受けたクリニックまで直接ご相談ください。

ダウンタイム中の過ごし方

水光注射は、施術翌日からでもメイクが可能です。
ただし、気になる症状が出ているときには普段よりも注意して過ごすことをおすすめします。

冷やす

施術の刺激を受けた肌は、赤みや腫れなどの症状が出るかもしれません。
そのようなときには、タオルやハンカチで包んだ保冷剤で患部をしっかり冷やすようにしましょう。
赤みや腫れがみられないときでも施術後数日間は患部を冷やすように心がけると、内出血が起こりにくくなります。

保湿

施術後の肌は敏感な状態になっています。
乾燥していると外部からの刺激をさらに受けやすくなるため、いつも以上に丁寧に保湿することを心がけましょう。

紫外線対策する

紫外線は、肌にとって大きな刺激となってしまいます。
施術後のデリケートな肌を守るためにも、日焼け止めクリームなどで紫外線対策しましょう。

触りすぎない

水光注射の施術では、肌に小さな穴を開けて美容液を注入します。
施術後には、見えないぐらいに小さな穴が患部に残っている可能性があります。
患部を触りすぎると、小さな穴が修復しにくくなってしまいます。
肌に痒みがでる可能性もありますが、なるべく触らないようにし、マッサージなども避けましょう。

ダウンタイム中のメイクとは

ダウンタイム中のメイクやスキンケアはどのようにすればよいのでしょうか。
基本的に、水光注射は施術翌日からメイクが可能です。
このときに赤みや腫れなどが気になるときには、カバー力のあるファンデーションを使用するとよいでしょう。
また、内出血などとくに気になるところがあるときには、部分的にコンシーラーを使うのもおすすめです。

洗顔や化粧水などは施術当日でもできますが、肌に刺激を与えすぎないように優しく丁寧におこないましょう。

まとめ

今回は、水光注射のダウンタイムや副作用について紹介しました。
代表的な内容について紹介しましたが、肌状態には個人差があるため必ずしも同じ経過を辿るとは限りません。

ダウンタイムの影響を少なくしたい場合、休日前や長期休暇などご自身が負担と感じないタイミングでおこなう方がよいでしょう。
現在の肌状態や今回紹介した以外に気になることがあれば、いつでも無料カウンセリングでご相談ください。

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