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ケミカルピーリング

ケミカルピーリングでニキビ跡を治すには何回必要?通う頻度についても解説 最終更新日: 2023.03.01

ケミカルピーリングでニキビ跡を治すには何回必要?通う頻度についても解説

ケミカルピーリングはニキビ跡の治療にも効果があると言われていますが、きれいに治るものなのか、何回通えば良いのか、気になりますよね。

ケミカルピーリングは比較的軽度のニキビ跡であれば、5回程度通うことでかなり改善しますよ。
今回は、ケミカルピーリングでニキビ跡がどの程度治るのか、どのように通えば良いのかなどについて解説いたします。

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ケミカルピーリングでニキビ跡を治すには何回必要?→5回以上がおすすめです

ケミカルピーリングでニキビ跡を治す場合、何回通えば良いのでしょうか?ニキビ跡の治療であれば5回以上通っていただくのがおすすめです。

場合によっては、10回程度必要な場合もあります。通う頻度は、一週間から4週間おきがおすすめです。 

ケミカルピーリングでニキビ跡を治すには何回必要?通う頻度についても解説

ケミカルピーリングは肌のターンオーバーを促して肌全体を綺麗にする効果もあるので、5回以上通えば、シミなど他の肌悩みも改善されていくこともありますよ。 

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ケミカルピーリングは軽度のニキビ跡に有効

ケミカルピーリングでニキビ跡を治すには何回必要?通う頻度についても解説

ケミカルピーリングはニキビ跡の改善におすすめです。ただ「ニキビ跡」といってもさまざまな症状があることをご存じでしょうか?

ニキビ跡のタイプにはこんなものがあります。

  • 赤み
  • 色素沈着
  • クレーター、ケロイドなどの凸凹

下に行くほど重度のニキビ跡として扱われます。

ケミカルピーリングが有効なのは、「赤み」と「色素沈着」のニキビ跡です。ニキビ跡の赤みや色素沈着は自然に治っていく場合もありますが、治らない場合はケミカルピーリングは有効といえます。

一方、クレーターやケロイドになっている場合など、重度のニキビ跡をケミカルピーリングで治すのは難しいです。
重度のニキビ跡がある場合は、ダーマペンなどほかの施術でのアプローチが有効な場合もあるのでご相談ください。

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ケミカルピーリングでニキビ跡が治る仕組み

ケミカルピーリングは、肌の表面をはがす施術です。ピーリングという言葉は剥がす、むくという意味があります。

ケミカルピーリングでニキビ跡を治すには何回必要?通う頻度についても解説

肌の表面をはがすことで、ゆで卵の殻を剥いたようにツルンとした見た目になります。肌の表面を剥がすといっても、ケミカルピーリングはごくごく薄い部分を剥がすものです。

肌の深いところにまで達しているクレーターやケロイドなどの凸凹には、ケミカルピーリングでは対応できません。 

赤みや色素沈着といったニキビ跡であれば、肌の皮膚の薄い部分で起こっているものなので、ケミカルピーリングで改善していくことが可能ですよ。

ケミカルピーリングは肌のターンオーバーを促す施術です。肌のターンオーバーが起こることによって肌の古い部分が剥がれていき、新しい皮膚が作られる中でニキビ跡が治って行きます。 

クレーターやケロイドなど皮膚の深いところにまで達しているニキビ跡は、皮膚の深いところにまでアプローチできるダーマペンとの併用が良い場合もあるでしょう。 

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ニキビ跡におすすめのケミカルピーリングの種類

ケミカルピーリングでニキビ跡を治すには何回必要?通う頻度についても解説

ケミカルピーリングには種類があります。使用する薬剤の種類によって、効果が異なるので確認が必要です。 椿クリニックでは、3種類の薬剤を使い分けています。

3種類それぞれの特徴について、紹介いたします。

グリコール酸ピーリング(AHA)

グリコール酸ピーリングはニキビやニキビ跡などの治療におすすめです。

ニキビ跡の治療以外にも、シミ・毛穴の黒ずみ・肌の色ムラの改善・保湿などの効果もありますよ。ニキビ跡の治療には、広く使用される薬剤です。 

乳酸ピーリング(ラクトピーリング)

乳酸ピーリングはラクトピーリングとも呼ばれ、ケミカルピーリングの中では、効果がマイルドです。

保湿・美白の効果があり、皮膚への刺激が少ないのが特徴になります。敏感肌の方やケミカルピーリングが初めての方などにも安心して試していただけますよ。 

サリチル酸ピーリング(サリチル酸マクロゴール)

サリチル酸ピーリングもニキビ跡の治療にはおすすめです。

サリチル酸自体はケミカルピーリングの薬剤として、古くから使われています。サリチル酸にマクロゴールという成分を加えて安全性が高めてあるので、広く使われていますよ。 

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ケミカルピーリングでニキビ跡が悪化することは無い?

ケミカルピーリングでニキビ跡を治すには何回必要?通う頻度についても解説

ケミカルピーリングと言うと、肌への刺激が強い・肌がピリピリするというイメージをお持ちの方も多いようです。
ケミカルピーリングでニキビ跡が悪化することはないのでしょうか?

ケミカルピーリングの施術後には、赤み・ヒリヒリ感・ほてり感・熱間・乾燥・ニキビの増悪が一時的に起こる可能性があります。たいていは、いずれも2~3日で落ち着くでしょう。 

ケミカルピーリング後の肌は、刺激に敏感になっているため、いつもよりも肌のケアに気を使う必要はあります。紫外線や乾燥など、肌にダメージを与えるものは避けてください。

日焼け止めを塗るなど紫外線対策を行うこと、保湿を丁寧に行うことを心がけましょう。肌をこすったり、マッサージをするのも控えたほうが良いでしょう。 

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まとめ

ニキビ跡が気になる方にはケミカルピーリングはおすすめです。ケミカルピーリングでニキビ跡の治療であれば5回以上通っていただくのがおすすめといえます。

ニキビ跡にも種類があり、赤みや色素沈着といった軽度のニキビ跡には、ケミカルピーリングが合っていますよ。

一方で重度のニキビ跡ではケミカルピーリングでは治せないものが多いので、ダーマペンと併用するなどの対策が必要になってくるでしょう。

どのような治療を選ぶのがベストなのかは、来院時に一緒に考えさせていただきますので、ぜひ椿クリニックへカウンセリングにお越しください。 

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