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ニキビ跡にケミカルピーリングは向いている?適応となる種類と向かないケースを解説

女性が、卓上ミラーを見ながら指先で頬に触れ、赤みやニキビ跡が見える肌の状態を確認している。「ニキビ跡にケミカルピーリングは向いている?適応となる種類と向かないケースを解説」というタイトルの入った美容医療のメインビジュアル。

この記事を読んでわかること

  • ニキビ跡は種類によって適した治療が異なります。
  • ケミカルピーリングは色素沈着や赤み、軽い凹凸の改善に向いています。
  • 深いクレーターにはダーマペンなど別の施術が適しています。
  • 肌状態に合わせた薬剤選びや併用治療も大切です。

ケミカルピーリングは肌のターンオーバーを正常にし、肌にできてしまった色素沈着や軽度のニキビ跡を薄くしてくれる治療です。しかし、ニキビ跡の種類によってはケミカルピーリングでは改善が難しいものもあります。この記事ではニキビ跡の種類と特徴、それに適した治療について解説していきます。適切な治療を選び行う事で、より効率的に肌の悩みを改善していきましょう。

ターンオーバーを整えながら、ニキビ跡の赤みをすっきりさせるケミカルピーリングの詳しい効果をのぞいてみませんか?仕組みとメリットをわかりやすく解説しています。

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ニキビ跡の種類と特徴を知る

白いキャミソールを着た女性が、明るい洗面空間で卓上ミラーをのぞき込み、鏡に映った頬のニキビ跡を指先で確認している。

「ニキビ跡」といっても、いくつかの種類があり、特徴も様々です。
ケミカルピーリング治療を検討する前に、ニキビの特徴を知っておくことで、自分に適切な治療の選択肢を絞りやすくなります。

色素沈着タイプ

色素沈着は、ダメージを受けた肌にメラニン色素が定着してしまった状態です。
紫外線や炎症などの刺激から肌を守るために、メラニンを生成するメラノサイトが活発になります。メラノサイトが活発になることでメラニンが生成されますが、本来であれば肌のターンオーバーによってメラニンは自然に排出されていきます。ところが、肌のターンオーバーが乱れていたり、排出する速度を上回ってメラニンが生成され続けることで色素沈着となって肌に定着します。
薄い色素沈着であれば、ケミカルピーリングで改善できますが、色素沈着を放置してしまうと紫外線をどんどん吸収し、色素沈着が濃くなる可能性もあります。そうなってしまうと、ケミカルピーリングでは改善が難しくなることもあるため、色素沈着になってしまったら、早い段階で治療に取り掛かることが綺麗な肌へ改善していく鍵となります。

ニキビの炎症による赤みタイプ

ニキビ跡の赤みは「炎症後紅斑」とも言われ、ニキビの炎症が跡として残り赤くなっている状態です。ニキビの炎症によって毛細血管が新たに作られたことや、拡張していることなどが原因です。ニキビ跡の赤みは時間の経過とともに薄くなっていくことがほとんどですが、より深くまでダメージを受けていると赤みがなかなか消えないこともあります。軽度の炎症による、赤みの残るニキビ跡であればケミカルピーリングが効果的でしょう。重度の赤みの場合はケミカルピーリングでは改善が難しい場合もあるため、フォトフェイシャルなどをおすすめします。
しかし、状態によってはまだ炎症中の赤みであることもあります。その時のニキビの状態、赤みの程度に対してピーリングの良否は判断が難しいこともあるため、椿クリニックにご相談ください。

でこぼこのクレータータイプ

肌の表面がでこぼこになってしまう「クレーター」は、ケミカルピーリングでの改善は難しいです。
ニキビの炎症が強くなればなるほどクレーターになるリスクは上がります。また、自分で間違った処置をしてしまったり、ニキビを潰してしまうことでもクレーターは深くなってしまいます。深いクレーターになってしまった肌はケミカルピーリングでは改善することはできず、ダウンタイムの長い治療や、痛みの強い治療での改善を目指すことになります。

ケミカルピーリングが効果的なニキビ跡は?

ガラスボウルやスポイトボトルが置かれた明るい空間で、女性が頬に手を添え、周囲に肌状態を拡大した円形イメージが配置されたケミカルピーリングのイメージ画像。

ケミカルピーリングについて解説していきます。

ケミカルピーリングが向いているニキビ跡の種類

ニキビ跡には、ケミカルピーリングが向いているものとそうでないものがあります。

特徴向き・不向きと理由
色素沈着タイプ
色素沈着タイプのニキビ跡の実写
ニキビの炎症が続き、茶色っぽく色素が残った状態
色素沈着タイプのニキビ跡を肌の断面から見たイラスト
積み重なったメラニン色素をケミカルピーリングで排出できるためおすすめ
赤みタイプ
赤みタイプのニキビ跡の実写
炎症中、もしくは炎症による赤みが残った状態
赤みタイプのニキビ跡を肌の断面から見たイラスト
軽度の赤みであれば効果が期待できるが、強い炎症や毛細血管の拡張によるものであれば別の治療がおすすめ
クレータータイプ
クレータータイプのニキビ跡の実写
重度のニキビによって毛穴の周りに傷が残り、でこぼことした状態になっている
クレータータイプのニキビ跡を肌の断面から見たイラスト
ケミカルピーリングは不向き。ダーマペンなどのアクティブな治療がおすすめ

ケミカルピーリングを受ける前に、自分のニキビ跡がピーリング治療に向いているのか、しっかりと診察で確認してもらうことが大切です。

ケミカルピーリングはニキビ跡に効果ある?ニキビ跡の種類ごとに解説

ケミカルピーリングを受ける前に確認したい肌状態

ケミカルピーリングは、肌の古くなった角質を溶かし剥がしていく治療のため、肌状態が悪い場合には治療を受けることができません。
具体的には

  • 極度に乾燥している
  • ニキビが酷く炎症している
  • 日焼け直後である
  • 花粉症などの影響で肌が炎症を起こしている

などです。

ケミカルピーリングを受ける前には、しっかりと保湿することを心がけ、紫外線を浴び肌が日焼けした直後の場合は炎症が治まってから受けるようにしましょう。また、ニキビによる炎症症状が強く広範囲に及ぶときはケミカルピーリングができない事もあります。

ケミカルピーリングが向いていないニキビ跡の治療

クレーター状のニキビ跡はケミカルピーリングでは対処できないことが多いため、別の治療を選ぶほうが良いです。
クレーター状のニキビ跡に効果を発揮するのが「ダーマペン」という施術で、椿クリニックでも実施しています。
ダーマペンはケミカルピーリングよりさらに強く肌の回復力を引き出す施術で、皮膚の深い部分までアプローチしてニキビ跡のクレーターを改善します。

ニキビ跡治療に用いるケミカルピーリングの種類と受け方

タオルを巻いた女性が白い施術ベッドに横たわり、目を閉じたままフェイシャルケアを受けています。施術者がブラシで額にクリームを塗り、手元には透明な容器が見えます。

ケミカルピーリングは赤みや軽度の色素沈着・クレーターを改善するのにおすすめです。

椿クリニックのケミカルピーリングの特徴とは

椿クリニックでは3種類のピーリング剤を揃えていますが、ニキビ跡に特におすすめなのはグリコール酸ピーリング(AHA)というものです。
グリコール酸という成分で肌の古い角質を剥がし、肌をきれいにしていきます。
グリコール酸を使ったピーリング剤は市販されていたりエステでも使われることがあるようですが、クリニック以外でのグリコール酸ピーリングはおすすめしません。
この成分は濃度の規制があり、市販のピーリング剤やエステでは非常に薄い濃度のものしか使えないからです。
ケミカルピーリングの薬剤としてはほかにも、人気の高いサリチル酸ピーリングと、効果がマイルドで刺激も少ない乳酸ピーリング(ラクトピーリング)があり、患者様のお肌に合わせたものを使用いたします。

ニキビ跡治療でのケミカルピーリングの頻度の目安

ケミカルピーリングは、1週間〜4週間に1回のペースで受けていただけます。
ニキビ跡治療としてケミカルピーリングを受ける場合のおすすめの頻度や回数は以下の通りです。
はじめの3回は2週間おき
その後は月1回のペースで3回~
上記はあくまでも目安ですので、実際のお肌の状態を見ながらペースや回数を決めていくことになります。
ケミカルピーリングは継続的に通う方もいらっしゃいますし、症状が改善したあとも、肌のメンテナンスとして受けていただくのも良いと思います。

ケミカルピーリングと併用したい施術

ニキビ跡の改善には、肌の調子を整える治療を併用することもおすすめしています。
イオン導入や美容注射、美容点滴などです。

イオン導入は、ビタミンCやトラネキサム酸などの美容成分を微弱な電気の力で浸透させていく施術です。費用もお手頃で、続けやすい治療です。
イオン導入についてはこちらの記事でも詳しく解説しています。

美容点滴・注射では、美肌系のものがおすすめです。椿クリニックではマシュマロ美肌点滴という点滴があります。ビタミンB 群が美肌効果、にきび改善、急性・慢性の湿疹の改善に効果的です。また、ビタミンCによる炎症後の色素沈着改善、美白効果も期待できます。抗炎症作用、抗酸化作用もあり肌の不調を整えてくれます。

ニキビ跡がクレーターになっている場合の治療方法について

白いキャミソールを着た女性が鏡を見ながら頬のクレーター状のニキビ跡に指を添え、背景には医師と相談している場面がやわらかくぼかして映る。

前述のとおり、ニキビ跡のクレーターは、ケミカルピーリングでは改善しない場合があります。

クレーター肌改善に効果的なダーマペンとは

クレーターの治療方法としてはダーマペンやレーザー治療が選択肢になるのですが、椿クリニックではダーマペンによるニキビ跡治療をおこなっています。
ダーマペンは、極細針で皮膚に無数の傷をつけることで肌の回復力を引き出すことでニキビ跡などを治療していくものです。
椿クリニックではダーマペン4という機器を使用しており、従来のダーマペンよりもさらに効果が高くなっています。

ダーマペン治療による変化を肌の断面図のイラストで表している。

治療後の肌の反応とケア

ダーマペン治療直後は、治療部位に無数の穴が開いた状態となります。その微小な穴は数時間で塞がりますが、肌が赤くなったり、内出血や熱感・肌乾燥が現れたりします。

ダーマペン施術直後と1日後の肌の赤みの状態を並べた女性の写真。
ダーマペン施術直後と3日後の肌の赤みの状態を並べた女性の写真。

治療直後は赤みが出ますが、治療後数日でしっかりと赤みは治まり肌が再生していきます。治療後12時間経ちましたら洗顔・お化粧をしていただいて大丈夫です。
赤みや痒み、熱感が気になる場合にはタオルで包んだ保冷材などで冷やしてください。搔きむしってしまうと新しい傷ができてしまうためご注意ください。
治療後は肌のバリア機能が弱っている状態のため、紫外線の影響を受けやすくなります。また、乾燥もしやすくなるため、紫外線対策・保湿を徹底するように心がけましょう。

ダーマペン選択時の考慮事項

ダーマペンはケミカルピーリングに比べると痛みが強く、ダウンタイムも長くなってしまいます。
また、ケミカルピーリングに比べると費用がかかってしまうので、まずはケミカルピーリングを試してみるという進め方でももちろん大丈夫です。
ダーマペンを選択する際は、長期休暇の前や人に合う頻度が減るタイミングを見計らって治療を受けるのがおすすめです。
カウンセリングでは、お肌の状態を見極めた上で最適な治療法をご提案いたします。

どの程度のクレーターであればケミカルピーリングで対応できるか、どの程度ならダーマペンが良いのかなど、なんでもお気軽に、ぜひ一度ご相談ください。

クレーター肌の原因と対処法

女性の頬から口元にかけての肌が大きく写り、指先でクレーター状のニキビ跡を示しながら、凹凸のある肌質感がわかる。

ケミカルピーリングでは治療が難しいクレーター肌が作られる過程や、クレーター肌にさせないためのケミカルピーリングの使い方について解説します。

クレーター肌が作られるまで

クレーター肌は、繰り返し同じところにニキビができたことや、炎症して悪化したニキビを放置しておくことなどが原因で作られます。
ニキビは重度になればなるほど皮膚の真皮層にまで炎症を起こし、ダメージを与えます。

ニキビができる経過を表した肌の断面のイラスト。毛穴内でアクネ菌が繁殖することでニキビが悪化していく様子。

真皮層は肌のターンオーバーに影響されることがないため、時間の経過とともに改善していくことがない部分でもあります。
また、クレーターのタイプは3つに分けられそれぞれクレーターが形成される原因が少し違いますが、主に傷ついた皮下組織で異常な繊維が作られ皮膚が引っ張られたり下に引き込まれたりすることでへこみが現れます。

クレーターのタイプ

クレーターは3つのタイプに分けられます。

肌のクレータータイプを表した肌断面のイラスト。ローリングタイプで真皮層にまでへこみが到達している。

① ローリング型
直径5mm〜1cm程度で、上から見たときに円形の物が多いですが、連なりいびつな形になることがあります。
ローリング型は皮下組織に炎症が起こったことで異常なコラーゲンが生成され、皮膚を下に引き込んでいることでクレーターが生じています。皮膚表面の表皮自体は傷ついていないことが多いです。
ダーマペンはもちろん効果的ですが、痛みやダウンタイムが不安な方には、コラーゲンの生成を促すマッサージピールなども効果的です。

肌のクレータータイプを表した肌断面のイラスト。ボックスタイプで表皮深層にまでへこみが到達している。

② ボックス型
楕円形で縁が垂直に立っており、底面はフラットになっていることが特徴です。
横から見ると四角い形になっていることが、ボックス型の名前の由来となっています。
ボックス型はローリング型と同様に、線維化した皮下組織が皮膚を引っ張り込むことが原因です。
ローリング型と異なり、しっかりと縁が作られているため影が作られやすく、化粧などでカバーしづらいという特徴もあります。
改善するためにはローリング型と同様にダーマペンやマッサージピールなどがおすすめです。

肌のクレータータイプを表した肌断面のイラスト。アイスピックタイプで皮下組織にまでへこみが到達している。

③ アイスピック型
アイスピック型のクレーターは直径2mm以下と小さいものが多いのですが、その名前の通り、アイスピックのように深く皮下組織にまで到達することが多いです。
ニキビが長引き毛穴から膿が排出し続けることで、毛穴に沿って皮膚の線維化が進みます。その結果、毛穴が硬くなり小さな穴として残ってしまうことがアイスピック型の原因です。
アイスピック型の治療は難しいですが、ダーマペンで少しずつ改善していくことが可能です。

クレーター肌にしないためのケミカルピーリングの活用

ニキビ跡治療の中で最も困難なものがクレーターですが、クレーターができてしまう前にケミカルピーリングを上手に活用することがでこぼこのない綺麗な肌を保つために重要です。
クレーターはニキビの炎症や重症化を繰り返すことが原因です。そのため、ニキビの状態がまだ軽症のうちにケミカルピーリングによって角栓を取り除くことでクレーターになる可能性を下げることができます。
また、定期的にケミカルピーリングによって肌をケアしてあげることで、余分な皮脂を出さない、角栓を作らせない肌作りも可能です。

クレーターの原因であるニキビを作らないためのコツ

ニキビを作らせないためにはいくつかコツがありますが、簡単にご紹介します。
普段の生活から脂っこい食事や不規則な生活を正すようにしましょう。また、ストレスなども皮脂の分泌を促進してしまうため、リラックスできる環境を作るように心がけてください。
肌に必要な分の皮脂まで取り除いてしまうと、肌が刺激から守ろうと過剰に皮脂を分泌してしまいます。できるだけ脂取り紙の使用は避けるようにし、ティッシュなどで優しく皮脂を押さえ拭きするようにしてください。また、必要以上の洗顔や熱すぎるお湯によって皮脂が取り除かれている場合もあるため、洗顔フォームを使った洗顔は夜のみにし、水またはぬるま湯で洗い流すようにしてください。お風呂から上がった後はすぐに顔を保湿するように気をつけましょう。

今までの生活習慣をすぐに変えることは難しいですが、取り入れることができそうなことから少しずつ変えていくだけでもニキビのできにくい肌を作ることは可能です。
椿クリニックでは、肌ケアに関してもご相談やアドバイスをさせていただけますので、お気軽にお声かけください。

まとめ

ニキビ跡の改善としてケミカルピーリングはおすすめの治療法です。
赤みや色素沈着を改善し、きれいな肌に戻していきます。
しかし、クレーター状の凸凹はケミカルピーリングでは対応できない場合がありますので、その場合はダーマペンなどの別の治療法も検討することになります。
ニキビ跡がクレーターになっているかどうか、ケミカルピーリングが適応するかどうかは、椿クリニックで相談していただければと思います。

椿クリニックが提供するホスピタリティ

椿クリニックは、銀座・名古屋・心斎橋の駅近で通える「切らない美容医療」専門クリニックです。
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よくあるご質問

ケミカルピーリングでニキビ跡は消えますか?

赤みや色素沈着の軽度のニキビ跡に効果的です。デコボコとした凹凸のあるクレーターやケロイドになっているニキビ跡には適しておらず、ダーマペン治療がおススメです。

ニキビ跡のケミカルピーリングは何回くらいする?

色素沈着や赤みのあるニキビ跡は1週間〜4週間に1回のペースで5回ほど継続するとかなり改善されます。クレーターやケロイドになったニキビ跡にはケミカルピーリングでの治療よりダーマペンをお勧めします。

ケミカルピーリングはどのくらいで効果が出る?

ケミカルピーリングは1回でも肌触りなどの効果を実感することはできますが、シミやニキビの治療には回数が必要なため5回ほど継続が必要です。

ケミカルピーリングでニキビが悪化するケースはある?

ピーリング後の肌は乾燥しやすいため、保湿が十分でないと皮脂の分泌量が増えニキビが悪化してしまします。また、肌表面に現れれていなかったニキビがピーリングにより出てくるため、ニキビが増えたように感じる事があります。

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この記事の監修医師

この記事の監修医師

医療法人社団 育麗会 理事長
椿クリニック 総院長

田邊 俊成

1957年12月30日に埼玉県に生まれる。昭和63年に埼玉医科大学を卒業後、皮膚科医としてのキャリアをスタート。その後、都内の大手美容外科にて技術指導医を務め、美容医療分野での深い経験と専門知識を持つ。

平成19年に独立し、愛知県名古屋市に美容皮膚科「はなえクリニック」を開設。その後、銀座、名古屋、心斎橋に展開する美容皮膚科「椿クリニック」の総医院長に就任。平成25年には医療法人社団育麗会を立ち上げ、都市部を中心に先進的な美容医療を提供している。

田邊先生のプロフィールはこちら

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