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40代の口元のシワ改善|手軽なケアと美容医療の選び方

40代女性が口元に手を添え、ほうれい線や口元のシワをやさしく確認している。「40代の口元のシワ改善|手軽なケアと美容医療の選び方」というタイトルの入った美容医療コラム用のメインビジュアル。

この記事を読んでわかること

  • 40代からの口元シワは、表皮や真皮の乾燥やハリの低下、土台の減少、表情筋の強い収縮などが原因で起こります。
  • ながらマッサージや皮膚を引き上げる表情筋を鍛えると、シワやたるみ予防になります。気づいたときに無理なく続けるのがコツです。
  • タンパク質やビタミンC、鉄分などで肌の内側からハリを補強。スマホ使用時の姿勢や睡眠の質も、シワ予防に重要な生活習慣です。保湿と肌再生を促す成分配合のスキンケアで予防も可能です。
  • スネコス注射やヒアルロン酸注入は持続力があり、表情筋のシワにはボトックス注射が有効です。副作用や費用、シワの原因などを考慮して最適な施術を選択しましょう。

40代になると、乾燥による小じわだけでなく、頬のたるみや表情のクセ、皮膚のハリの低下などが重なって口元のシワは目立ちやすくなります。
保湿や紫外線対策で目立ちにくくできるシワもありますが、ほうれい線やマリオネットラインのように、たるみが関係するシワはセルフケアだけでは改善が難しいため、美容医療の検討が必要なことも。
今回は、40代の口元のシワの原因と、原因に合わせた改善方法を解説していきます。

注:「ボトックス」とはアラガン社が開発したボツリヌス毒素製剤のブランド名であり、しわ治療の一般名ではありません。
椿クリニックではアラガン社(ボトックスビスタ®)を使用しています。
このコラムでは広く認知されているボトックスという商品名を使用しています。

40代の口元のシワは改善できる?まず知りたい原因と種類

40代女性が口元に手を添え、ほうれい線や細かなシワを確認している美容医療コラム用の中見出し画像。

40代の口元のシワは、複数の原因が重なって目立つこともあります。

口周りの乾燥やハリ不足による細かいシワ皮膚のたるみによるほうれい線口角まわりの下がりによるマリオネットライン表情筋の動きによる梅干しじわなど様々です。

同じ「口元のシワ」でも、原因が違えば見直したいケアや治療の選び方も変わります。まずは、どの部分のシワが気になっているのかを分けて見ていきましょう。

口周りの細かいシワ

口の上や下、唇のまわりに細かく刻まれるシワは、乾燥や肌のハリ低下で目立ちやすくなります。

【口周りの特徴】

  • 話す、笑う、食べる、飲むなど、日常の中でよく動く部分
  • リップや口紅を落とすときのクレンジングや洗顔でこすりやすく、摩擦が重なりやすい
  • 刺激によって肌のうるおいが不足しやすく、表情を戻したあとも細かい線が残りやすい

さらに、40代になると肌の水分量やハリ感の変化によって、朝のメイク前から小じわが目につくこともあります。乾燥による浅いシワであれば、保湿や紫外線対策、摩擦を減らすケアで目立ちにくくできる場合があります。

ただし、深く刻まれているシワや、保湿をしても線が残る場合は、乾燥だけでなく真皮層のハリ低下や表情のクセが関係していることもあります。スキンケアで整えられる範囲と、美容医療での治療を検討した方がよい範囲を分けて考えることが大切です。

ほうれい線とたるみ

ほうれい線は「シワ」と呼ばれることが多いですが、実際には、鼻の横から口角に向かって骨格の都合上できてしまう溝です。

40代のほうれい線は、口元だけの問題ではなく、頬の位置やフェイスラインの変化も一緒に考えることが大切です。頬の脂肪や皮膚を支える力が変化すると、ほうれい線が深く見えやすくなります。

ほうれい線やたるみによって口元にしわができている場合は、外側からのスキンケアや、ほうれい線のマッサージのみでは、変化を感じにくくなります。肌表面の乾燥を改善することは大切ですが、たるみによる溝が関係している場合は、美容医療によるケアの検討も大事になります。

マリオネットラインと梅干しじわ

マリオネットラインは、口角からあごに向かって伸びるラインのことです。口角の下がりやフェイスラインのもたつきと重なると、疲れて見えたり、不機嫌そうに見えたりすることがあります。

ほうれい線が「鼻の横から口角に向かう溝」だとすると、マリオネットラインは「口角から下に向かう線」です。40代以降は、口元のたるみや皮膚のハリ低下によって、この下向きのラインが目立ちやすくなることがあります。

一方で、梅干しじわは、あごに力を入れたときに表面がぼこぼこと見えるシワです。口を閉じるときにあごへ力が入りやすい方や、無意識に口元を緊張させやすい方は、表情筋の動きによってあごのシワが目立つことがあります。

マリオネットラインと梅干しじわは、どちらも口元の印象に関わりますが、原因は同じではありません。マリオネットラインはたるみや影、梅干しじわは筋肉の動きが関係していることが多いため、同じケアでまとめて改善しようとしないことが大切です。気になる部分が複数ある場合は、医師が口元全体のバランスを見ながら、適した治療を判断していきます。

手軽に始める口元のシワケア

40代女性が明るい洗面空間で保湿クリームを手に取り、口元にやさしくなじませている中見出し画像。

40代の口元のシワケアは、特別なことを一度に始めるよりも、乾燥、紫外線、摩擦、表情グセなど、シワを目立たせやすい習慣を少しずつ減らしていくことが大切です。

ただし、セルフケアでできるのは、肌の乾燥を防いだり、これ以上深く刻まれにくい状態を目指したりすることです。すでに深く入ったシワや、たるみによる溝を完全に改善するものではないため、できる範囲を正しく知っておきましょう。

保湿と紫外線対策

口周りの細かいシワが気になる方は、まず保湿と紫外線対策を見直してみましょう。

口元は、食事や会話、マスク、メイク直しなどで動きやすく、乾燥や摩擦の影響を受けやすい部分です。頬や額にはしっかり保湿剤を塗っていても、唇のまわりや口角の横は、知らず知らずのうちに保湿剤が落ちていることもあります。

保湿では、口元だけに強く塗り込むのではなく、頬から口周りまで薄く均一に優しくなじませることが大切です。化粧水だけで終わらせず、乳液やクリームでうるおいを逃がしにくい状態に整えましょう。

また、短時間の外出や室内の窓際で過ごす日でも、口元までしっかりと日焼け止めを塗るようにしましょう。口の周りは飲食やマスクの着脱で日焼け止めが落ちやすいため、日中に塗り直すことも忘れないようにしましょう。

こすらない・引っぱらないケア

口元のシワケアでは、何を塗るかだけでなく、どのように触れるかも大切です。

口周りは、クレンジング、洗顔、リップメイクのオフ、スキンケアのなじませ方などで、毎日何度も触れる部分です。無意識にこすったり、ほうれい線を伸ばそうとして強く引っぱったりすると、皮膚に負担がかかりやすくなります。

メイクを落とすときは、こすって落とすのではなく、クレンジングを指のはらや手のひらでなじませてからやさしく洗い流すようにしましょう。タオルで拭くときも、横に動かすのではなく、軽く押さえるように水分を取ると肌への負担を減らせます。

また、シワを伸ばそうとして口元を外側へ引っぱるケアは、かえって摩擦や刺激につながることがあります。シワが気になると、ついその部分を集中的に触りたくなりますが、強く動かすほど改善するわけではありません。

口元のシワケアでは、「足すケア」だけでなく、「刺激を減らすケア」も意識して行うようにしましょう。

表情グセと下向き姿勢

口元のシワは、スキンケアだけでなく、普段の表情や姿勢の影響も受けることがあります。

【表情じわが目立ちやすくなるクセ】

  • 口をすぼめる
  • 無意識に口角が下がる
  • 食いしばり
  • あごに力を入れて口を閉じる

このようなクセがある場合、同じ部分に力が入りやすくなり、その動きが繰り返されることで、表情じわや梅干しじわが目立ちやすくなることがあります。

また、スマートフォンを見る時間が長く、下を向く姿勢が続くと、首やフェイスラインに負担がかかりやすくなります。これが続くことで、顔全体のもたつきや口角下がりが気になりやすくなることがあります。

見直すときは、「表情を動かさないようにする」のではなく、余計な力を抜くことを意識しましょう。シワを気にして表情を抑えるよりも、無意識の力みや姿勢のクセを整えることが、40代からの口元ケアでは大切になります。

口元のシワとマッサージ

40代女性が明るい洗面空間で口元にやさしく手を添え、セルフマッサージのように口周りを確認している中見出し画像。

口元のシワが気になると、マッサージで伸ばしたくなる方も多いのではないでしょうか。

しかし、40代の口元のシワは、乾燥だけでなく、ハリの低下、たるみ、表情筋の動きなどが重なって目立つことがあります。また、強いマッサージによって肌が刺激を受けることも、シワを目立たせてしまう原因となることがあります。

マッサージはあくまで補助的なケアとして考え、強くこすったり引っぱったりしないことが大切です。

マッサージでできること

口元のマッサージで期待できるのは、シワを消すことではなく、口周りのこわばりや一時的なむくみをやわらげることです。

会話や表情のクセなどで口元に力が入りやすい方は、スキンケアのついでに軽く表情筋を緩ませる程度のケアから始めると良いでしょう。乳液やクリームで肌への摩擦を減らし、皮膚を動かすというより、口周りの力を抜く意識で行いましょう。

避けたい強いマッサージ

ほうれい線や口周りのシワを伸ばそうとして、強くこする、引っぱる、押し込むようなマッサージは避けましょう。

口元の皮膚はよく動く部分で、クレンジングやメイク直し、普段の生活でも摩擦を受けやすい場所です。そこにマッサージによる強い刺激が加わると、乾燥や赤みにつながることがあります。シワを薄くしたいからといって、毎日長時間マッサージを続けることは、肌への負担になるため注意しましょう。

マッサージだけでは難しいシワ

ほうれい線やマリオネットラインのように、たるみや顔の骨格によって溝が深く見えているシワは、マッサージだけで改善するのは難しいことがあります。また、マッサージはシワの線を直接引き伸ばすのではなく、シワが刻まれにくいように表情を整えるものと考えて行うようにしましょう。

深いシワやたるみが気になる場合は、セルフケアでできる範囲を続けながら、美容医療での治療も選択肢として考えてみましょう。

口元のシワ改善に向く美容医療

40代女性が美容クリニックで医師と向かい合い、タブレットを見ながら口元のシワ改善について相談している中見出し画像。

セルフケアや食事、睡眠などではなかなか変化を感じない、もっと早く口元のシワを改善したい場合には、美容医療の力を借りることもおすすめです。

細かいシワにはスネコス注射

肌の表面の表皮の乾燥や乱れ、真皮層のハリの低下によって口元のシワができてしまう人(唇の上下の縦じわなど)は、スネコス注射がおすすめです。
スネコス注射は、ヒアルロン酸や複数のアミノ酸をブレンドした、肌を育てる注射です。ヒアルロン酸が肌の保水力を高めてくれて、数種類のアミノ酸が、肌のハリに重要なコラーゲンやエラスチンを生成する線維芽細胞を活性化させます。これにより、40代以降のハリを失い始めた肌の活性化が期待でき、アンチエイジングが叶います。
化粧水などのスキンケアでは届かない、肌の真皮層から若返りができるため、スキンケアでは物足りないと感じている方や、より早く口元のシワをケアしたいと思っている方におすすめです。

ほうれい線にはヒアルロン酸注入

スネコス注射が肌の育成を奥深くから行うのに対し、ヒアルロン酸注入は深く刻まれたシワを平らにしたり、垂れた皮膚を持ち上げてたるみによってできていたシワを改善したりします。

ほうれい線とマリオネットラインの位置を、女性の顔イラストと矢印で示した解説画像。口元のシワの種類や違いをわかりやすく説明している。

そのため、ヒアルロン酸注入は垂れた皮膚によって口元にシワができている場合(ほうれい線やマリオネットラインなど)に、垂れた皮膚を持ち上げて留めるように注入します。さらに、長年できていたシワによって皮膚が凹んでしまっているところに、下から皮膚を持ち上げるようにしてヒアルロン酸を注入し、皮膚を平らにしていきます。

ヒアルロン酸注入により、皮膚のシワ部分を内側から持ち上げる仕組みを示した解説イラスト。シワのある皮膚断面と注入後の変化をわかりやすく表現している。

このように、口元のシワの原因によって、ヒアルロン酸を使用するのか、スネコス注射を使用するのかの選択肢が変わってきます。

梅干しじわにはボトックス注射

口元のシワが、表情筋の収縮によってできている場合、筋肉の収縮を弱めるボトックス注射がおすすめです。
口元の表情筋が原因で起きるシワの代表的なものとしては、顎の「梅干しじわ」があります。口を固く「ん」と閉じたときに顎に梅干しのような凸凹ができるシワのことを指しますが、下唇を上に引き上げる「オトガイ筋」の収縮が強いと、下唇を少し持ち上げただけでシワができてしまいます。
ボトックス注射でオトガイ筋の収縮を緩和させてあげることで、梅干しじわの改善が期待できます。

ボトックス注射によって筋肉の動きをゆるめ、表情ジワを改善する仕組みを示した皮膚断面図。シワがある肌、注射時、シワ改善後の変化を段階的に解説している。

また、表情筋によるシワを放置しておくことで、深く刻まれたシワとなってしまうため、早めの対処が美しい肌を維持するためには重要です。

たるみには引き締め治療

口元のシワが、皮膚表面の細かい線ではなく、頬や口角まわりのたるみによって目立っている場合は、引き締め治療も選択肢になることがあります。

たとえば、ほうれい線やマリオネットラインが深く見える方は、シワの溝だけを注入で整えるのではなく、たるみの状態も含めて治療を考えることが大切です。

引き締め治療には、医療ハイフや高周波治療などがあります。医療ハイフは、超音波の熱エネルギーを利用して、皮膚の真皮層〜SMAS筋膜層にアプローチし、皮膚の深い部分から引き締めを目指す治療です。高周波治療は、熱によって肌の引き締めやハリ感の改善を目指す治療で、口元のもたつきやフェイスラインが気になる方に検討されることがあります。

ただし、たるみの程度や皮膚の厚み、脂肪のつき方によって向いている治療は異なります。口元のシワが気になる場合も、シワだけを見るのではなく、頬、口角、あご、フェイスラインまで含めて診察を受けることが大切です。

口元のシワ治療の気になる効果・副作用・費用をチェック

40代女性が美容クリニックで医師と向かい合い、タブレットを見ながら口元のシワ治療について相談している中見出し画像。

口元のシワを治療したいと思ったとき、気になるのは効果の持続期間や副作用、費用などですよね。それぞれの治療について解説していきます。

効果はどれくらい持続する?施術後の変化とは

唇の上下にできやすい細かいちりめんじわに対してのスネコス注射は、約6〜9ヶ月効果が持続します。スネコス注射は、1回の施術で効果を実感する人もいますが、1クール(4回)の施術後によりしっかりと効果を感じることができます。

女性の顔を正面から比較した施術前後の椿クリニックの症例写真。施術後は肌全体の印象や口元、フェイスラインの変化がわかるように並べて示している。

症例概要

総額1クール4回¥156,000(税込)
1回あたり¥39,000 (※1クールの代金を4等分した金額です)
施術回数4回
部位目の下のクマ
年齢30代女性
症例No.20709
※お問い合わせの際は、こちらの番号をお伝えください。

リスク
内出血、腫れ、アレルギー反応、感染の可能性


皮膚のたるみが原因で起きているシワや、深く刻まれてしまったシワに対してのヒアルロン酸注射は、使用する製剤によっても多少異なりますが、約1〜2年ほど持続します。

女性の横顔を比較した施術前後の、椿クリニックの症例写真。施術後は口元から頬にかけてのシワやほうれい線、フェイスラインの印象の変化がわかるように示している。

症例概要

総額146,300円(税込)
施術回数2本
部位法令線 顎
年齢40代女性
症例No.11009
※お問い合わせの際は、こちらの番号をお伝えください。

リスク
疼痛、腫れ、紅斑、内出血、血管閉塞・アレルギー・感染・硬結を生じる可能性があります。


表情筋によるシワに対してのボトックス注射は、3〜4ヶ月効果が持続します。他のシワ治療と比べて持続期間が短いように思うかもしれませんが、表情筋は常に使われる筋肉であるため、一度動きを止めても日常生活の中で自然と動いてしまい、元に戻りやすくなってしまうのです。ただし、繰り返し施術を行うことでその表情筋が動かないことに慣れていき、少しずつ持続期間が延びていきやすくなります。

ボトックスの施術前後

症例概要

総額アラガン社ボトックスビスタ 15,400円(税込)
施術回数1回
部位アゴ
年齢20代女性
症例No.11102
※お問い合わせの際は、こちらの番号をお伝えください。

リスク
痛み、内出血、腫れ、アレルギー、表情の違和感等が生じる可能性があります。

ダウンタイムや副作用はある?安心して受けるために

スネコス注射、ヒアルロン酸注入、ボトックス注射どの治療も大きなダウンタイムはありませんが、1〜2週間ほど内出血や腫れが出る可能性があります。

どの治療も、注射器を使って注入していく治療になるため、注射針によって血管が傷つくことで内出血が起こります。より技術の高い医師ほど内出血のリスクは抑えられますが、内出血をゼロにすることは難しいでしょう。しかし、施術後体温を上げないようにすることや、施術部位を揉まないことなど、適切なケアを行うことで内出血が長引くのを防ぐことができます。

この他にも稀に血管閉塞や硬結などの副作用が起きることがありますが、確かな技術力を持った信頼できる医師のもとで施術を受けることでリスクを減らすことができます。
安心して施術を受けるためにも、クリニックの口コミや評価、医師の症例などを確認してクリニックを選ぶようにしましょう。

気になる費用感と、通う頻度の目安

口元のシワを改善したいけれど、どれぐらいの費用がかかるのか、どれくらいの頻度で通ったらいいのか気になることがたくさんありますよね。

シワによって選択する治療が異なり、治療によって頻度も異なります。

細かいしわや小じわなどにはスネコス注射がおすすめですが、この治療は4回1クールで治療を受けることで最大の効果を得ることができます。治療間隔は10~14日に1回のペースで進めていき、1クールの治療が終わった後は約6~9ヶ月間効果が持続するため、また細かいしわが気になってきたなと感じる頃に次の治療を受けるのがおすすめです。

スネコス パフォルマ(Sunekos performa)

1回1cc(2ccまで当日使用)初回
¥12,800
通常
1回3.5cc初回
¥36,000
通常
¥44,000
4回セット(3.5cc×4)初回
¥132,000
通常
¥156,000
※初回トライアル詳細
初回価格は初めて当院でスネコス注射をお試しいただいた当日限定でご契約いただけます。
薬剤の分割使用はできません。例として初回トライアル2ccをご契約いただいた場合、1回の施術で2ccすべてを使用します。
※表示価格は全て税込です。

技術料、麻酔クリーム料無料
別途再診料1,210円(税込)


ヒアルロン酸注入は、1回の治療で変化を得ることができるため、次の治療まではしばらく期間が空くでしょう。ヒアルロン酸による変化がもとに戻り始めて、再度たるみやシワが気になりだしたころに次の治療を受けるのがおすすめです。

ヒアルロン酸注入

ジュビダームビスタ
ボリューマXC・ボルベラXC・ボリフトXC
1.0cc/1本¥77,000
2.0cc/2本¥146,300
3.0cc/3本¥207,900
4.0cc/4本¥261,800
5.0cc/5本¥308,000
※表示価格は全て税込です。


ボトックス注射もヒアルロン酸注入と同様、1回の施術で効果を得ることができるため、次の施術までは最低でも3ヶ月空きます。3ヶ月空ける理由としては、ボトックスの抗体ができてしまうのを防ぐためです。抗体ができてしまうと、ボトックスの効果を得ることができなくなってしまう可能性があります。そのため、ボトックスの効果が切れてきて筋肉の動きによって再度シワができてきたタイミングで次の治療を受けるといいでしょう。

ボトックス注射(表情じわ改善・エラボトックス)

ボトックスビスタ(厚生労働省認可)
額 / 口角 / ガミースマイル / 顎(オトガイ筋) ※¥15,400
眉間 / 鼻根(バニーライン) ※¥12,100
目尻¥17,600
広頚筋ボトックス¥53,900
エラ50単位
¥53,900
80単位
¥85,800
100単位
¥96,800
※それぞれ1部位ごとの料金になります。
※表示価格は全て税込です。
韓国製ボツリヌストキシン
額 / 口角 / ガミースマイル / 顎(オトガイ筋) ※¥7,700
眉間 / 鼻根(バニーライン) ※¥5,500
目尻¥8,800
広頚筋ボトックス¥22,000
エラ50単位
¥13,200
80単位
¥19,800
100単位
¥26,400
※それぞれ1部位ごとの料金になります。
※表示価格は全て税込です。

治療を選ぶ際は、自分の口元のシワの原因と頻度、料金などを総合的に見て、最も最適な治療を選ぶことが大事になります。

まとめ

40代の手軽な口元のシワケアのアプローチとしては、スネコス注射やヒアルロン酸注入、ボトックス注射などがおすすめです。
40代の肌は、コラーゲンなどの減少によるハリの低下や、皮膚を支える土台の減少によるたるみから生まれるシワ、表情筋の強い収縮によるシワなど、様々な要因によって口元のシワが発生します。そのため、自分の口元のシワの特徴を知り、適切な治療を受けることがよりシワ改善の近道となりえます。

椿クリニックでは、肌質や悩み、年齢など総合的に鑑みて、より適切な治療を提案していきます。口元のシワで悩んだら、椿クリニックにご相談ください。

椿クリニックが提供するホスピタリティ

椿クリニックは、銀座・名古屋・心斎橋の駅近で通える「切らない美容医療」専門クリニックです。
フォトフェイシャル(M22)、医療ハイフ、XERF(ザーフ)、インモードVリフト、ボトックス、ヒアルロン酸、医療脱毛、メディカルダイエット、点滴まで幅広く対応。

医師が肌状態と目的・ご予算を丁寧に確認し、“必要な施術だけ”を適正価格でご提案します。
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よくあるご質問

40代の口元のシワの主な原因は何ですか?

40代の口元のシワは、いくつかの要因が絡み合って発生します。加齢とともに肌の水分保持能力が低下し、肌の表面(表皮)が乾燥することで「ちりめんじわ」や「小じわ」が生じやすくなります。また、紫外線、加齢、ストレスなどにより肌の内部にあるコラーゲンやエラスチンが減少すると、より深く刻まれたシワへとつながります。口元に集中する表情筋の繰り返し収縮が強いと、「表情じわ」が形成されます。特に、「話す」「笑う」「食べる」といった日常動作で口周りの筋肉が大きく動くため、シワができやすい部位です。また、表情筋の偏った使い方や、スマホを使用時の無意識の食いしばりなどもシワを助長する原因になります。

自宅で手軽にできる口元のシワケア習慣にはどのようなものがありますか?

表情筋エクササイズで、口周りの筋肉をほぐしたり、奥歯を噛み締めないように意識することが重要です。また、スキンケアも、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分に加え、レチノール、ナイアシンアミド、ペプチドなど、肌のターンオーバーやハリをサポートする成分配合のものが効果的です。毎日無理なく続けることが大切です。

食事や生活習慣で口元のハリをサポートするにはどうすればよいですか?

たんぱく質や、ビタミンC、鉄分や亜鉛などミネラルもバランスよく摂取することで、スキンケアでは届かない肌の土台から整えることができます。腸内環境を整える食材、発酵食品や食物繊維を積極的に摂ることで、肌荒れや乾燥の予防にもつながります。また、スマホ使用習慣は、口元の緩みにつながり、表情筋が使われずにたるみやすくなります。スマホ使用の合間に深呼吸したり、顔のこわばりをほぐすマッサージを取り入れたりするのもおすすめです。質の高い睡眠で、肌のダメージ修復をサポートしましょう。

口元のシワに対する美容医療にはどのような種類がありますか?

ヒアルロン酸や複数のアミノ酸をブレンドした肌を育てる「スネコス注射」や、深く刻まれたシワには「ヒアルロン酸注入」、表情筋の強い収縮によってできるシワ(あごの梅干しじわなど)は「ボトックス注射」が効果的です。これらの治療は、シワの原因やお客様の改善の希望によって最適な選択肢が異なるため、専門医との相談の上、選択することが重要です。

スネコス注射、ヒアルロン酸注入、ボトックス注射はそれぞれどのようなシワに効果的で、何が違いますか?

スネコス注射には、唇の上下の縦じわのような、表皮の乾燥や真皮のハリ低下による細かいシワや小じわに特に効果的です。肌そのものの質を高め、自然なハリと弾力を取り戻します。ヒアルロン酸注入は、深く刻まれたへこんだシワに効果的です。物理的にボリュームを補い、シワを平らにしたり、たるんだ皮膚を持ち上げたりします。即効性が高く、形を整える効果に優れています。ボトックス注射、あごの梅干しじわなど、表情筋の強い収縮によって繰り返し皮膚が折り畳まれることでできる「表情じわ」に効果的です。どの治療法が最適かは、個人のシワの原因や状態によって異なるため、医師による診断が大切です。

美容医療を受ける際の注意点や、クリニック選びのポイントは何ですか?

自身のシワがどのタイプに当てはまるのかを事前に把握することが、適切な治療を選択する第一歩となります。医師と十分に相談できる環境を整えているクリニックに来院し、副作用やリスクへの理解することが大切です。クリニック選びのポイントは、クリニックの口コミや評価、医師の症例写真などを確認し、信頼できるかどうかを判断します。 施術後のアフターケアのフォロー体制が整っているかどうかも確認しておくと安心です。

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この記事の監修医師

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医療法人社団 育麗会 理事長
椿クリニック 総院長

田邊 俊成

1957年12月30日に埼玉県に生まれる。昭和63年に埼玉医科大学を卒業後、皮膚科医としてのキャリアをスタート。その後、都内の大手美容外科にて技術指導医を務め、美容医療分野での深い経験と専門知識を持つ。

平成19年に独立し、愛知県名古屋市に美容皮膚科「はなえクリニック」を開設。その後、銀座、名古屋、心斎橋に展開する美容皮膚科「椿クリニック」の総医院長に就任。平成25年には医療法人社団育麗会を立ち上げ、都市部を中心に先進的な美容医療を提供している。

田邊先生のプロフィールはこちら

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