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手の甲のシワを改善するには?老け手の原因・セルフケア・美容治療を解説

明るい室内で、女性が片方の手をもう片方の手の甲にやさしく重ねている様子。手首から腕につながる部分まで写り、手の甲のシワや乾燥を意識したセルフケアを表現している。「手の甲のシワを改善するには?老け手の原因・セルフケア・美容治療を解説」というタイトルの入ったメインビジュアル。

この記事を読んでわかること

  • 手の甲にシワが目立つ原因
  • セルフケアで肌状態の改善を目指せるシワの目安
  • 手洗いや家事が多い方に合ったハンドクリームの選び方
  • 手の甲にマッサージピールを受ける場合の特徴や注意点
  • 施術回数、料金、予約前に確認したいこと

手の甲のシワ対策は、まず保湿と紫外線対策から始めるのが基本です。

乾燥による細かいシワであれば、こまめな保湿や紫外線対策を続けることで、肌が潤いを保ちやすくなるため、シワの軽減が期待できます。一方で、保湿を続けてもシワが残る、手の甲全体のハリ不足やくすみも気になるという場合は、美容医療を選択肢に入れるのもいいでしょう。

ただし、手が老けて見える原因はシワだけではありません。皮膚の薄さやボリュームの減少によって、血管や骨が目立っていることもあります。気になる部分や肌悩みによって適した治療は異なるため、医師の診察を受けたうえで判断することが大切です。

このコラムでは、手の甲にシワができる原因、自宅で取り入れられるケア、美容医療を検討する目安、椿クリニックで行っているマッサージピールについて解説していきます。

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手のシワの原因とは?知っておきたい基本情報

明るい室内で、手首から腕につながる部分まで写った手の甲に、もう片方の手をやさしく重ねている様子。乾燥や細かな手のシワ、肌の質感が自然に見える構図。

手の甲にシワが目立つ原因はひとつではありません。紫外線によるダメージ、肌の乾燥、繰り返す摩擦、加齢による皮膚の変化などが重なることで、細かなシワやハリ不足が目立つようになります。

まずは、自分の手が乾燥しやすいのか、紫外線を浴びる機会が多いのか、手洗いや水仕事が多いのかを振り返ってみましょう。原因に合った対策を選ぶことが、手のしわしわ改善の近道となります。

手の甲にシワができる主な原因

手の甲のシワは、紫外線や乾燥、日常的な刺激、加齢による皮膚の変化などが重なることで目立つようになります。主な原因と肌への影響を見ていきましょう。

主な原因手の甲に起こる変化
紫外線による光老化紫外線を長期間浴びることで、肌のハリや弾力を保つコラーゲンなどが影響を受け、シワやハリ不足が目立ちやすくなります。自転車や車を運転する際や、ベビーカーを押す際に、手の甲に紫外線が当たりやすくなるため、忘れずに紫外線対策を行うことが大切です。
乾燥とバリア機能の低下アルコール消毒や、強い洗浄剤による手洗いを繰り返すと、皮脂や皮膚のうるおいが失われやすくなります。これにより乾燥が続くと、肌のキメが乱れやすくなり、細かなシワやカサつきが目立つようになります。
摩擦による刺激タオルで強く拭く、ごしごしと手を洗う、乾燥した肌をこするといった刺激は、手荒れやキメの乱れにつながることがあります。特に肌が乾燥しているときは、強いマッサージを避け、やさしく保湿することが大切です。
加齢による皮膚の変化年齢を重ねると、手の甲のハリや厚みが変化し、シワだけでなく血管や骨の輪郭も目立ちやすくなります。もともとの皮膚の厚さや骨格には個人差があるため、同じ年代でも手の見え方は異なります。

保湿すると目立ちにくくなる細かなシワは、まずセルフケアや手をいたわることを続けてみましょう。一方、保湿を続けても残るシワやハリ不足、血管や骨っぽさが気になる場合は、クリニックで原因を確認する方法もおすすめです。

次の章では、手の甲の乾燥や紫外線による負担を減らすために、自宅で取り入れられる対策を紹介していきます。

予防も可能!手のシワを防ぐための日常ケア

明るい室内で、女性が手の甲にクリームをのせ、指先でやさしく塗り広げている様子。

手のシワは適切な肌ケアができていれば予防することや、進行を遅らせることが可能です。その方法について解説します。

保湿の重要性とその方法

手のシワを防ぐためには、手の甲の乾燥を防ぐことが大切です。手洗いや水仕事の後に保湿する習慣をつけるようにしましょう。タオルでやさしく押さえるように水分を拭き取った後は、肌のうるおいも逃げやすくなるため、早めにハンドクリームを塗るようにしましょう。

手洗いの回数が多い方は、保湿力だけでなく、塗り直しのしやすさも確認してください。手が濡れたままでも使える保湿剤もあるため、使いやすいものをチョイスしましょう。
日中はべたつきが残りにくく、仕事や家事の途中でも使いやすいもの、夜は油分を含み、乾燥を防ぎやすいものというように使い分ける方法もあります。

保湿力が高いクリームでも、使用感が合わずに使わなくなってしまうと、十分なケアにはつながりません。成分だけで選ぶのではなく、生活の中で無理なく続けられるかも考えながら、自分に合ったものを選ぶことが大切です。

UVケアで手のシワを防ぐ

手の甲は、顔と同じように紫外線を浴びやすい部位ですが、塗り忘れたり、塗り直しがおろそかになったりしやすい部位でもあります。外出時には、顔や腕だけでなく、手の甲にも日焼け止めを塗り伸ばすようにしましょう。車や自転車を利用する方、屋外で過ごす時間が長い方は、アームカバーや手袋などで物理的に紫外線を遮る方法も併用すると、よりカバー力を維持しやすくなります。

手は洗う機会が多く、日焼け止めが落ちやすい部位でもあります。朝に一度塗るだけでなく、手洗いや水仕事の後、長時間屋外で過ごす前などに塗り直すことを心がけましょう。

紫外線対策を補助する食品やサプリメントもありますが、日焼け止めや衣類による遮光の代わりになるものではありません。まずは、塗る日焼け止めとアームカバーなどを基本にし、補助的な方法とは分けて考えるようにしましょう。

手肌を健やかに保つ食事と生活習慣

健康的な食事や生活習慣によって、すでに刻まれた手のシワがなくなるわけではありませんが、健やかな肌状態を保つうえではとても重要になります。

栄養素肌や体との関わり多く含まれる食品の例
タンパク質皮膚をはじめ、筋肉や臓器など体をつくる材料となる栄養素です。肉、魚、卵、大豆製品、乳製品
ビタミンA皮膚や粘膜を健やかに保つ働きに関わります。レバー、にんじん、ほうれん草、かぼちゃ
ビタミンCコラーゲンの合成に必要な栄養素で、抗酸化作用もあります。パプリカ、キウイ、イチゴ、ブロッコリー、柑橘類
ビタミンE抗酸化作用を持ち、細胞を酸化によるダメージから守る働きに関わります。ナッツ類、植物油、かぼちゃ、アボカド
オメガ3脂肪酸細胞膜を構成する成分のひとつで、体のさまざまな機能に関わります。サバ、イワシ、鮭、クルミ、えごま油、亜麻仁油

どれかひとつの栄養素を多く摂るのではなく、肉や魚、大豆製品、野菜などを組み合わせ、偏りの少ない食事を心がけましょう。

また、睡眠不足や喫煙なども、健やかな肌状態を保つうえで見直したい習慣です。生活習慣は保湿や紫外線対策の代わりになるものではないため、日々のハンドケアを基本としながら、無理のない範囲で整えていきましょう。

参照元: https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/dictionary/food/ye-044

保湿と一緒に取り入れたい手のセルフケア

明るい室内のテーブルで、片方の手の甲にクリームをのせ、もう片方の手でやさしくなじませている様子。

手のセルフマッサージは、手の血行や巡りをスムーズにするための方法として取り入れられます。ただし、強くこすると摩擦によって肌に負担がかかってしまうため、十分な量の保湿剤を使い、こすらずに優しく塗り広げることを意識しましょう。

簡単にできるセルフマッサージ方法

セルフマッサージによって保湿成分を手の隅々にまで行き渡らせることで、血行を良くし、乾燥を予防することができます。マッサージを行う際は、体を温めた後に行うといいでしょう。

① たっぷりのハンドクリームやオイルを両手の平と手の甲に伸ばします。
② 手の甲を軽く掴んで、反対の手の平で円を描くようにして優しくさすります。
③ 右手の親指と人差し指で左手の指を挟んで、手の甲側をくるくるとらせんを描くように付け根から指先に向かって3回マッサージしたら、最後に指先をぎゅっと押します。すべての指で同じマッサージを行いましょう。
④ 右手の親指を左手の甲に、残りの4本の指は手の平側に添えて、それぞれの骨の間に沿うようにして上下にさすります。
⑤ 左手も同じように行いましょう。

マッサージの際は、肌に摩擦による刺激を与えないように、たっぷりのクリームやオイルを使用しましょう。途中で滑りが悪くなってきたらクリームやオイルを追加するようにしましょう。強く圧をかけ過ぎず、気持ちいい程度にマッサージを行いましょう。

マッサージオイルやクリームの選び方

手に使うクリームやオイルは、配合されている成分の多さだけでなく、現在の肌状態や使う時間帯に合わせて選ぶことが大切です。乾燥や手荒れなど、気になる悩みごとの選び方を見ていきましょう。

項目内容
乾燥・カサつきが気になる方ヒアルロン酸、グリセリン、セラミド、スクワランなどの保湿成分を含むものを選ぶ。水仕事が多い場合は、保護感や塗り直しやすさも確認する
手荒れ・刺激が気になる方赤みやひび割れ、刺激がある場合は、エイジングケアよりも保湿を優先する。香料や使用感も確認し、刺激を感じにくいものを選ぶ
ハリ不足・細かなシワが気になる方成分名だけでなく、化粧品か医薬部外品か、どのような効能が表示されているかを確認する。レチノールを含むものは刺激に注意し、少量から使用する
手洗いが多い方仕事や家事の途中でも塗り直しやすく、べたつきが残りにくいものを選ぶ

肌に赤みやひび割れがあるときは、レチノールなどの成分を無理に取り入れず、まずは保湿と刺激を避けるケアを優先しましょう。ハンドクリームを使っても目立つシワやハリ不足が気になる場合は、クリニックで原因や治療方法を相談する選択肢もおすすめです。

参照元:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/sites/books/NBK545171

美容治療で手のシワを改善する方法

美容クリニックの施術室で、横になった女性の手の甲に薬剤を塗り、手袋を着けた施術者が両手で包み込むようにマッサージピールを行っている様子。

手の甲のシワには、保湿や紫外線対策などのセルフケアで肌状態の改善を目指せるものと、クリニックで原因や治療方法を相談した方がよいものがあります。

ただし、見た目だけでシワの原因や治療の必要性を判断することは難しいため、まずは次の内容をひとつの目安として確認してみましょう。

セルフケアで様子を見る目安クリニックへの相談を検討する目安
乾燥やカサつきとともに、細かな線が目立つ保湿を続けてもシワが目立つ
保湿クリームを塗ると、細かなシワが目立ちにくくなる手の甲全体のハリや弾力が低下したように感じる
手洗いや水仕事の後に乾燥が強くなるシワだけでなく、くすみや肌質の変化も気になる
これまで保湿や紫外線対策を十分に続けておらず、まずは日常のケアを見直したい血管や骨っぽさを含め、手が老けて見える原因を知りたい
保湿や摩擦を避けるケアを続けながら、変化を確認したいセルフケアと美容医療のどちらが合うのか判断できない

椿クリニックのマッサージピールとは?

マッサージピールはPRX-T33という薬剤を使用し、肌の表面の表皮を傷つけずに、真皮層に働きかけることで、コラーゲンの生成を促すなどして、表皮の再生を活性化させる治療方法です。

高濃度トリクロロ酢酸(TCA)と低濃度過酸化水素(H2O2)を配合したピーリング剤を使用し、皮膚をマッサージしながら浸透させ、皮膚を剥離させずに、真皮深層まで作用させます。

真皮層に働きかけることで、線維芽細胞増殖因子を活性化させ、コラーゲン生成や美白作用をもたらし、ハリと弾力を取り戻すことができます。1回の施術でも、直後から効果を実感できますが、2週間に1度の間隔で施術を重ねることで、より効果を実感しやすくなります。手の甲以外にも、お顔や首への施術もおすすめです。

マッサージピールで期待できる変化

マッサージピールでは、次のような変化を目指すことができます。

  • 手の甲のハリや弾力を整える
  • 乾燥によってくすんで見える肌の印象を整える
  • キメやつやを整える
  • 細かなシワが目立ちにくい肌状態を目指す

施術後にハリやつやの変化を感じる方もいますが、1回でシワがなくなる治療ではありません。また、血管や骨の目立ちなど、皮膚のボリュームが関係する悩みには、マッサージピールだけでは十分に対応できない可能性があります。

どの治療が合うか分からない場合も、気になっている部分を診察時にお伝えください。

効果を感じる時期と施術回数

マッサージピールによる変化を感じる時期は、悩みによって異なります。

悩み変化を感じる時期
肌のくすみ1回で変化を感じることもあります
肌のハリ3~5回ほど繰り返すことで変化を感じやすくなります
肌の小じわ5回~繰り返すほど変化を感じやすく、継続することで小じわが目立ちにくい状態を維持しやすくなります

ただし、手の甲のシワやハリ不足は、乾燥、紫外線、加齢など複数の要因が重なっているため、個人差があり、肌状態を見ながら複数回の施術を検討するのがいいでしょう。

椿クリニックでは、2週間おきに3〜5回程度、その後は状態に応じて月1回程度のメンテナンスを目安として案内しています。
実際の回数や間隔は、初回施術後の刺激、乾燥状態、肌の変化、通院しやすさ、予算などを確認しながら相談するといいでしょう。

治療前後のケアと注意点

施術中には、ピリピリとした刺激や熱感を感じることがあります。また、施術後に赤み、かゆみ、乾燥、痛み、皮むけなどが生じる可能性があります。ほとんどの場合、当日中~数日で自然に軽減していきます。

乾燥や手荒れが強い状態では刺激を感じやすくなるため、肌に傷や炎症がある方、治療中の病気がある方、薬を使用している方は、事前に医師へ伝えるようにしましょう。

施術後は保湿と紫外線対策で肌を保護し、強くこすらないようにしましょう。手洗い、家事、ハンドクリームや日焼け止めの使用について不安がある場合は、施術当日の肌状態を確認したうえでスタッフへお尋ねください。

椿クリニックで手のシワ改善を受ける際の料金と予約方法

クリニックのカウンセリングルームで、スタッフが料金表や予約方法について案内し、女性がスマートフォンを手に説明を聞いている様子。

椿クリニックで、手のシワを改善するためのマッサージピールを受ける際の料金や予約方法などを紹介します。

料金プランと支払い方法

椿クリニックでは、手の甲のみのプランや顔とセットのプラン、顔・首・手の甲のすべてがセットになったプランがあります。初めてマッサージピールの施術を受ける方は、どのような反応が起こるのか、どの程度ダウンタイムが起こるのかなど、様々な不安があると思います。そんな方用に、通常料金よりも少し安くなった初回限定の料金をご用意しています。1回施術を受けてみて、自分の肌に合うかどうかを確認してみるのがおすすめです。

マッサージピール料金表

初回(税込)通常(税込)
全顔 or 首 or 手の甲¥9,900¥13,200
全顔 + 首 or 全顔 + 手の甲¥16,500¥22,000
全顔 + 首 + 手の甲¥23,870¥31,900
※初回は椿クリニックにて初めてマッサージピール治療を行う患者様のお肌に合うか試していただくプランです。
※お得なコースもございます

お支払いの方法も、現金からカード決済、QR決済と取り揃えております。1回施術を受けてみて、続けて治療を受けたい方のために、1回分の料金が割安になる回数のセットプランもあり、トータルの金額によっては美容ローンという支払方法も可能です。

1回の負担を減らしつつ、綺麗を維持したい方にはおすすめです。
料金やコースのプランが気になる方は、お気軽にお問い合わせください。

予約の流れと必要な準備

椿クリニックは、WEB上で即時に予約が完了する予約方法をご用意しています。
面倒なクリニックとのやり取りを省くことができ、行きたい日時に予約を完了させることが可能です。
もちろん、WEB予約が苦手という方や、予約の際にいろいろと聞きたいことがある方のために電話予約もございます。ライフスタイルに合わせて予約方法が選択できます。

予約が完了したら、クリニックへの来院に向けて必要なものを準備していきましょう。
手の甲の施術のみの場合はメイク道具などの準備は特に要りません。普段使用しているハンドクリームや日焼け止めなどを持参していただくと、施術後すぐにケアを行うことができ安心です。クリニックでもご用意しているため、クリニックのケア用品を使用していただくこともできます。
他にも、内服している薬や既往歴などによっては施術を受けることができない可能性もあるため、医師に正確に伝えることができるよう、内服している薬がある場合はお薬手帳などを持参することをおすすめします。

初回カウンセリングの内容

初回カウンセリングでは、肌悩みや肌状態などを確認させていただき、どの治療が最も適しているかや治療の詳しい内容、料金などをお話させていただきます。
また、カウンセリングの後は、医師の診察によって肌状態や治療を行うことができるかを確認します。不安や疑問がある場合は、お気軽にご相談ください。
カウンセリングと診察にて問題がないと判断されると、施術に移っていきます。
施術中も不安なことがある場合は、担当のスタッフにお気軽にお声がけください。

まとめ

手の甲のシワ対策は、保湿、紫外線対策、摩擦を減らすケアから始めるのが基本です。乾燥による細かなシワやカサつきであれば、毎日のケアによって肌状態の改善を目指せます。

一方で、保湿を続けても残るシワや、手の甲全体のハリ不足、くすみが気になる場合は、美容医療を検討するのもおすすめです。ただし、手が老けて見える原因が血管や骨の目立ちにある場合などは、マッサージピールとは別の治療が必要になることもあります。

椿クリニックでは、お悩みや肌状態、既往歴などを確認したうえで、マッサージピールが適しているかを医師が判断します。セルフケアを続けるべきか、美容医療を検討すべきか迷っている方は、カウンセリングでご相談ください。

椿クリニックが提供するホスピタリティ

椿クリニックは、銀座・名古屋・心斎橋の駅近で通える「切らない美容医療」専門クリニックです。
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よくあるご質問

手のシワはなぜできるのですか?

手のシワは、紫外線ダメージや乾燥、摩擦や刺激、血行不良や筋力低下などによって形成されやすくなります。加齢による皮膚の弾力・水分量の低下、洗剤などによる刺激や、頻繁な手洗いで、皮膚のターンオーバーが乱れ表皮が硬くなり、細かいシワが定着しやすくなります。

手のシワの原因は水分不足ですか?

はい、水分不足は手のシワの主な原因の一つです。手は皮脂腺が少なく、水分の蒸発を防ぎにくいため、乾燥しやすい部分です。保湿が不十分だと肌表面の角質層がしぼんで、細かいシワが目立つようになります。外的刺激とあわせて、保湿ケアを怠ると進行が早まる傾向にあります。

手のシワが多い人の特徴は?

手のシワが多い人は、加齢の他に、慢性的な乾燥、頻繁な手洗いや水仕事、紫外線を浴びやすい環境での生活などの特徴があります。また、皮膚が薄く脂肪が少ない人や、日々の保湿が不十分だと、シワが目立ちやすい傾向があります。

自宅でできる手のシワ改善マッサージは効果的ですか?

はい、自宅での手のシワのマッサージは血行を促進し、保湿成分の浸透を助けるため、手のシワ改善に効果的です。保湿クリームやオイルを使い、体温で温めてから、優しく円を描くようにマッサージしたり、指の間を丁寧に伸ばすことで皮膚の柔軟性が向上します。継続することでハリの回復が期待できます。

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この記事の監修医師

この記事の監修医師

医療法人社団 育麗会 理事長
椿クリニック 総院長

田邊 俊成

1957年12月30日に埼玉県に生まれる。昭和63年に埼玉医科大学を卒業後、皮膚科医としてのキャリアをスタート。その後、都内の大手美容外科にて技術指導医を務め、美容医療分野での深い経験と専門知識を持つ。

平成19年に独立し、愛知県名古屋市に美容皮膚科「はなえクリニック」を開設。その後、銀座、名古屋、心斎橋に展開する美容皮膚科「椿クリニック」の総医院長に就任。平成25年には医療法人社団育麗会を立ち上げ、都市部を中心に先進的な美容医療を提供している。

田邊先生のプロフィールはこちら

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