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背中のそのお悩み椿クリニックにお任せください!ケミカルピーリングで解消しませんか? 最終更新日: 2023.11.26

背中のケミカルピーリングは、ピーリング剤を用いて皮膚の古い角質層を取り除く治療法です。

これにより、肌の新陳代謝が促進され、くすみやニキビ、ニキビ痕などの肌トラブルを改善することが期待できます。多くの人が夏に背中を露出することを恥ずかしく感じる原因として、これらの肌トラブルを挙げますが、ケミカルピーリングはその悩みを解消するための効果的な治療のひとつです。この記事で詳しく解説していきます。

背中のケミカルピーリングとは?

ケミカルピーリングと聞くと、顔の治療に使うものというイメージが強い方もいるかと思います。実はケミカルピーリングは、体にも使用でき、肌のくすみやニキビ、ニキビ痕の治療に効果を発揮します。
そんなケミカルピーリングについて、詳しく解説していきます。

ケミカルピーリングの基本的なメカニズム

薬剤を塗布し表皮の古くなった角質を化学的に融解して剥離、除去し、肌を生まれ変わらせる治療法です。
洗顔やパックでは取れない古い角質や毛穴の汚れを溶かし出し、1回でも滑らかな肌になります。
グリコール酸(AHA)、乳酸/ラクト(AHA)、サリチル酸 (BHA)の3種類から、一人ひとりの状態に合ったものを使用いたします。

肌は約28日の周期でターンオーバーを繰り返しています。
このターンオーバーが乱れてくると、古い角質を除去できず表面に残ってしまいます。

これがくすみの原因となります。
また、ここから毛穴がふさがれることでニキビにつながることもあります。

これらの原因である古くなった角質を、ピーリング剤で除去することで、肌のターンオーバーを促していくのが、ケミカルピーリングの治療になります。

背中のピーリング治療のメリット

顔はいつも鏡で見ることができ、化粧水などで保湿やケアをしやすい部分ですが、背中は自分では見にくいうえに、ケアをしようと思っても手が届きづらい部分です。また、背中の開いている服を着た時や、髪の毛をアップにしたときに他人に指摘されて初めて背中の肌トラブルに気づくなんてことも。

そんな背中は、気づかないうちにトラブルを起こしていることが多いです。衣服などでこすれやすいため、目には見えない程度の炎症を起こし、色素沈着につながったりもします。
そんな背中をケアしようと思っても、手は届きづらい、鏡でも確認しにくくケアもままなりません。そこで活躍するのが、クリニックで受けるケミカルピーリングなのです。

ケミカルピーリングの種類と特徴

椿クリニックでは3種類の薬剤をご用意しています。

グリコール酸ピーリング(AHA)

ニキビ・ニキビ跡などの治療に。
蓄積された古い角質を溶かし表皮の細胞を活性化させ、新しい皮膚細胞をつくる働きを促します。肌のターンオーバーを正常にして皮膚の新陳代謝を整え、健康な肌の生まれ変わるサイクルを取り戻すことを目指します。
また、コラーゲン、エラスチンの生成を促し、お肌にハリや弾力を与えます。しみ・くすみ・毛穴の黒ずみ・肌の色むらの改善・保湿の作用もあります。

乳酸ピーリング(ラクトピーリング)

比較的マイルドなピーリング剤です。
天然乳酸を主成分とした、医療機関専用のケミカルピーリング剤です。保湿・漂白作用に有用で、皮膚への刺激が少ないタイプです。皮膚の薄い方や刺激に弱い方にもお勧めの薬剤です。

サリチル酸ピーリング(サリチル酸マクロゴール)

従来のピーリングに用いられていたサリチル酸に、マクロゴールという基材を加えて安全性を高めた薬品です。
サリチル酸マクロゴールは安定して角質層に留まらせることができます。施術直後から、肌がモチモチ・ツルツルします。

椿クリニックの背中のケミカルピーリングの特徴

椿クリニックでは、お客様に安心してより良い技術を提供できるように心がけています。

独自の治療法とは?

椿クリニックでは、お客様の肌質や悩みに細かく対応できるように、3種類のピーリング剤をそろえています。その都度、肌状態を確認しピーリング剤を選択して施術を行っています。

安全性への取り組み

1990年代になり、以前より欧米で広く行われていたケミカルピーリングという方法が日本に導入され、多くの施設(エステサロンなど)で行われるようになりました。しかし、それとともに腫れや炎症などの被害報告が現れるようになりました。厚生省としても早急な対応が必要となり、2000年6月には厚生省健康政策局医事課より「ケミカルピーリングは業として行われれば医業に該当する」つまり、クリニックでしか行えない施術であると明言されました。

デリケートな肌を守るために、ケミカルピーリングは皮膚と薬剤の知識が豊富な皮膚科医のもと、適切に受けることが大切です。
医師の指導の下、施術を行っているため、安心して治療を受けていただけます。

経験豊富な施術者の存在

椿クリニックでは、お客様に均一した技術を提供できるように、定期的に研修を行って技術のチェックをしています。
より良い治療を提供できるよう、スタッフ一同常に技術の向上を図っています。

背中のケミカルピーリングの効果と期間

背中を含む体のケミカルピーリングの治療は、お顔よりも角質を含めた皮膚が厚く硬いため、お顔のピーリング治療よりも期間がかかってきます。綺麗になるには何回必要なの?という疑問を解消していきます。

即効性と持続性のバランス

ピーリングは古い角質を除去してくれるため、施術直後はつるっとした感触を実感できることが多いです。しかし、これはあくまでも一時的な効果にすぎません。しっかりと肌質から改善を希望する場合は、5回以上は必要になってきます。また、一旦綺麗になった後も、綺麗になった肌をキープするために、定期的にメンテナンスでピーリング治療を受けるといいでしょう。

施術後の日常生活への影響

ケミカルピーリングは治療後ダウンタイムのない施術になります。そのため、直後からシャワーや保湿剤の塗布などを行っていただいても大丈夫です。ただし、赤みや痒み、火照り感がある場合には、しっかりと冷やしてください。ピーリングの薬剤の刺激を受けている状態のため、当日は長湯などの体を温める行為は避けていただき、3日間ほどは激しい運動は控えるようにしてください。肌が傷つく原因となるため、施術後1週間は強くこすったり、ピーリング効果のあるものや刺激のあるものの施術部位への使用は避けるようにしてください。制汗剤の使用も1週間ほどは控えるようにしてください。

術後3か月間は、しっかりと保湿・日焼け対策を行ってください。乾燥していることで新しいニキビを増やしてしまう可能性があります。また、一時的にバリア機能が下がっている状態のため、日焼けをしてしまうとシミやくすみを作りやすい状態となってしまいます。

期待できる最終的な結果

回数を重ねていくうちに、段々と肌自体のくすみがとれ、透明感を感じられるようになってきます。同時にニキビのできにくい肌になっていることも感じられると思います。ニキビ痕などのしっかりと色味がついてしまったものはなかなか改善されませんが、回数を重ねていくことで段々色味も薄くなり、目立たなくなっていくかと思います。ここまで来たらあとは綺麗になった肌をキープするためのメンテナンス程度に治療を続けていくとより綺麗が持続していくでしょう。

患者様主体の椿クリニックのサービス

椿クリニックでは、続けやすい美肌治療で通うほどに自信が生まれる椿クオリティをお約束しています。

丁寧なカウンセリングの流れ

まず、椿クリニックにご来院いただいたら、問診表を記入していただきます。
問診表をもとに、お客様の悩みに合わせた治療をご提案させていただきます。お悩みを改善するためのより良い治療をご提案させていただきますが、お客様のご希望の治療や予算に合わせたご提案をさせていただきますので、お気軽におっしゃってください。

アフターケアの徹底

椿クリニックでは患者様のお声を最大限にお聞きし、無理のない、そして確かな医療技術をスタッフ全員でご提案させていただきます。
またスタッフ全員が「安心して、長く通って頂けるクリニック」をモットーに、確かな医療技術、患者様に心地よく施術を受けて頂ける環境をご提供し、治療に前後の不安を少しでも取り除くことができるよう、施術後のアフターケアやサポートに真摯に取り組ませていただいております。

施術後のお電話サポート
施術後、ご帰宅されてから、ご不安な点やお困りごとがある場合は、診療時間内いつでもお電話・LINEでご相談を承ります。どんな些細なことでもお気軽にお問合せくださいませ。

無料の診察
施術を受けられた後、施術部位にご心配なことなどがありましたら、医師の診察を無料でお受けいただけます。お薬の処方が必要な場合でも、費用は施術料金に全て含まれておりますので、ご安心くださいませ。

料金体系の透明性

  • お一人お一人の希望に合わせた治療を適正価格でご提供いたします。
  • 最初に提示した料金以外いただきません。
  • お支払方法も柔軟に対応いたします。現金はもちろん、各種クレジットカード、医療ローンをご利用いただけます。
  • ご来院につきポイントが付与されるポイントカードを発行します。施術費、院内商品のご購入にお使いいただけます。また、患者様のご紹介による割引制度もご用意しております。

背中のケミカルピーリングの料金は以下の通りです。

ボディピーリング1回(税込)
背中(上部)¥14,300
※お得なコースもございます
椿クリニックHPより https://tsubaki-grp.com/menu/skin/bodypeeling/

ケミカルピーリング以外の美肌治療

ケミカルピーリングの説明をしてきましたが、ピーリング以外にも背中の綺麗をお手伝いする治療があります。そちらをご紹介していきます。

レーザートーニングとは

医療用レーザーを使って徐々に肌を変えていくシミ改善治療方法です。治療部位に弱いパワーでレーザーを均一に照射するため、低出力でも変化を感じていただけます。出力を抑えることで肌へのダメージを小さくし、痛みややけどなどのリスクを抑えています。

椿クリニックでは医療レーザー機器 MedLite C6を使用しています。
MedLite C6は高い実績と信頼を誇るConBio,A Cynosure Company社(米国カリフォルニア州)製。日本の厚生労働省の認可を受けている機器です。医療機器のためクリニックでしか使用できず、エステや一般の鍼灸院では導入できません。

この機器から照射するレーザーは、QスイッチYAGレーザーという特定の色素のみに反応し吸収される性質を持つレーザーで、非常に弱いパワーで照射し、肌に余計な刺激や負担を与えることなく、肌の中に蓄積したメラニンを少しずつ減らしていきます。
そして治療の回数を重ねるうちに肝斑やシミ、くすみを薄くし明るく透き通るような肌へ導きます。

レーザートーニングの効果と特徴

レーザートーニングは、肌へのダメージを抑えるため、シミやくすみが反応するぎりぎりの出力で照射していく治療です。そのため、ピーリングでは刺激が強すぎて続けられなかった肌質の方でも施術ができることが多いです。照射中は静電気がバチっと来た時のような刺激を感じることがありますが、ピーリングでは刺激が強くて苦手な方はレーザートーニングを試してもいいかもしれません。

レーザートーニング1回(税込)
背中(上)¥13,200
※お得なコースもございます
椿クリニックHPより https://tsubaki-grp.com/menu/skin/toning/

美肌治療の組み合わせ提案

お顔の治療と同様に、背中のピーリングも施術後はお肌が乾燥しやすくなります。また、ピーリングで古い角質を除去しているため、様々な成分が肌に浸透しやすい状態になっています。そのため、治療後にイオン導入でビタミンCを入れ込んであげる治療がおすすめです。

シミ・そばかす・肝斑・ニキビには:トラネキサム酸

メラニン生成阻害作用と炎症抑制作用を持つ薬剤で、美肌と肌荒れに同時に効果を発揮します。肝斑やシミ、くすみ、ニキビによる炎症や、日焼けによる炎症も抑制してくれます。ビタミンCと組み合わせて施術することにより有効に作用します。

毛穴の開き・乾燥には:グリシルグリシン

ペプチドの一種である”グリシルグリシン”が毛穴の収縮作用を有することに着目。毛穴の開きが気になる方に有効な成分です。
開いた毛穴は皮脂に不飽和脂肪酸が増え、イオンバランスが乱れることにより、毛穴の周りの皮膚がすり減ってしまうためにおこります。
グリシルグリシンは細胞内のイオンバランスを整えて、正常な角化を促します。

背中のケアの基本と日常の注意点

ここまで、椿クリニックで受けることのできる治療について解説してきました。でも、できたら日常の生活でシミやくすみ、ニキビを予防していきたいですよね。ここからは日常でできる背中のケアについてお話していきます。美肌をキープするための参考にお役立てください。

日常生活での背中のケア方法

日常の生活でどうしてもタオルや服でこすれることの多い背中。第一にこすれを軽減してあげることが大事ですが、多少のこすれにも耐えることのできる肌を作ることも大事です。

肌が受けるダメージを軽減するためには、肌が潤っていることが重要となります。でも背中はなかなか手の届かない部分ではあります。そんな時役立つのが、入浴剤です。保湿力の高い入浴剤を選んでみてください。手の届かない部分も保湿してくれるので便利です。また、肌の保護の必要な油分を洗い流してしまう恐れのある高温のお湯での入浴は控えましょう。40℃以下がベストです。

他にもナイロンなどの固い成分でごしごしと洗ってしまうことで肌を傷つけ、くすみや色素沈着の原因になります。泡立ちの良い素材のボディタオル(綿やシルクの素材がおすすめ)もしくはしっかりと泡立てた泡を使って手で洗ってあげることで、肌のダメージを軽減することができます。
ボディソープは敏感肌用や乾燥肌用のものを使うことで、保湿や肌への刺激の軽減を期待できます。

普段背中の毛をシェービングなどで処理している人は、シェービングの刺激も肌へのダメージとなります。医療脱毛でムダ毛の処理をしてしまうのもおすすめです。

背中の開く服を着る際に髪の毛の長い人は、髪の毛が刺激となり、肌へダメージを与えることもあります。そんな時は、髪の毛をまとめ、背中に当たらないよう心がけることも大事です。

背中のケアに役立つアイテム紹介

椿クリニックでご用意している背中のケアに役立つアイテムをご紹介していきます。

内側からのケア:
エクセリティードクターセレクト 300000 プラセンタ ドリンク

プラセンタには生命を誕生させる為に必要な栄養素(各種アミノ酸、コラーゲン、ヒアルロン酸、細胞増殖因子、ビタミン、ミネラル等)が豊富に含まれるため、これを摂取することにより老化により壊れつつある細胞を修復、活性化させ、若くエネルギーのある細胞へと甦らせることができます。

保湿:
セレクト オーガニック スパLBS オーガニック メソ ボディ クリーム

体内に蓄積された老廃物や毒素にアプローチします。セレクト オーガニック スパシリーズは、お肌の善玉菌を活かし・育て・守るという考えから開発したスキンケアシリーズ。肌の免疫力をアップする新しい「育菌」美容法。

日焼け対策:
サプリメント(ドクターセレクト シリーズ)サンシェイドUV

「飲む日焼け止め」で、内側から紫外線ケア。『ドクターセレクト サンシェイドUV』は「飲む紫外線対策」がコンセプトの美容サプリメント。紫外線対策成分として注目度の高いNutrox Sun™(ニュートロックスサン)に加え、ダメージの進行に働きかけるシステインペプチド含有酵母、美容ケアには欠かせないビタミンC、ビタミンE、さらに皮膚の健康維持に欠かせないビオチンを配合。日差しに負けない、内側から輝くような透明感へ導きます。

シミ・ニキビを予防するライフスタイルの提案

シミの予防には紫外線対策が一番効果的です。しっかりと日焼け止めを塗ると同時に、内側からも飲む日焼け止めで紫外線によるダメージをブロックしてあげることが大事です。
ニキビ予防には保湿や、脂っこい食事を控えるなど心がけていきましょう。
悩みが大きくなる前に、美容クリニックで治療を受けることも、将来の美肌を保つ秘訣です。

7. ケミカルピーリングのQ&A

最後にケミカルピーリングに関する皆様の疑問に答えていきたいと思います。

施術のリスクや副作用について

施術中は肌の状態にもよりますが、多少ピリピリとした痛みを感じることがあります。
ケミカルピーリングは角質を剥離し肌のターンオーバーを促す治療のため、お肌の赤み・ヒリヒリ感・火照り感・乾燥やニキビの増悪を一時的にきたす恐れがあります。

施術後のケア方法の提案

施術後はお肌が乾燥しやすくなります。しっかりと保湿してください。
また、施術後3週間、コースで継続治療をしている人は治療中は特にしっかりと日焼け対策を行ってください。
施術後のケアや注意点などご不明なことはいつでも椿クリニックにお問い合わせください。

まとめ

背中のケミカルピーリングは、古い角質を取り除き、美しい背中を取り戻す効果的な治療法です。椿クリニックでは、高品質なサービスを提供し、カウンセリングからアフターケアまでお客様の綺麗をサポートしていきます。美肌治療について気になった人はいつでも椿クリニックまでお問い合わせください。

よくあるご質問

1回の施術で効果は出ますか?

個人差がありますが、1回の施術でくすみが薄くなり、肌がつるんとした感じになります。ただし肌自身が生まれ変わろうとする力を与えたり、刺激によりそのきっかけを与えるための施術です。まずはトライアルで効果やお肌との相性をご確認いただき、ターンオーバーに合わせた複数回の治療をおすすめいたします。

治療前に気を付けることはありますか?

角質が痛んでいるとケミカルピーリングが必要以上に深くなるので、ケミカルピーリング前日の剃毛、あかすり、スクラブは避けてください。また、治療中の病気がある人や妊娠中、授乳中の人、傷あとが残りやすい人などは、ケミカルピーリング治療を受ける前にご相談ください。

治療後に気を付けることはありますか?

ケミカルピーリングの後は角質層が剥がれ、紫外線が皮膚に浸透しやすいため、日焼け止めによる遮光をしていただきたいです。また、乾燥しやすくなるので、保湿を普段より念入りにしていただくことをお勧めいたします。

ボディピーリングを受けられない場合はありますか?

妊娠中の方はお受け頂くことができません。
レチノイン酸は1週間前、ハイドロキノンは3日前から塗布を中止してください。

「ボディピーリング」について詳しくはこちら「レーザートーニング」について詳しくはこちら「イオン導入」について詳しくはこちら
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